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「集中っ!」


ドラマを追いかけるだけでも「充実LIFE」なのに、
怒涛のSMAP情報がっ!!


・ セブン&アイお中元カタログ

ほんとうに、写真集のようなカタログ!

自分用には、草なぎさんのチヂミセット。
(明太子も捨てがたいな〜)

「お中元は、しない人」なんだけど、
何口も応募していいのなら、家族へのプレゼントに買いたいな〜。
(当たるわけない!と思いながらも、エントリーはしておく)


前から、ネットショッピングするときはセブンイレブン。

いつでも、深夜でも、
自分の都合のいい時間に受け取りにいけるのが気に入ってる。

最近は、いつも受け取り店を固定してるので、
もういい加減、
草なぎ剛一押しのSMAPファン」とバレてるような気がするが、

いいんだ、いいんだ〜。

ドラマDVDも、「さかさまの空」も、TVガイドのスマスマ本も、おなじ店。

この店、オープンして1年ぐらいかな〜。
広い割に、いつ行っても、いまだ閑散とした感じ。

立地条件とか、店の前を往来する人の数を見ていて、
秘かに、(このままで大丈夫か〜、この店?)と、心配してる。

まあ〜、わたし一人が心配して、どうなるもんでもないんだが、
真面目そうな店長を見かけるたびに、
なんとか形勢挽回してほしいと願って、ひそかに応援してる。

SMAPファンなのが、さらに、バレバレになるけれど、
なーに、かまうもんかっ。
夏ギフトも、この店で予約するよっっ!


・ しんつよのスカイツリー特番

まだ、全編見終わっていないけど、
毎日ちょっとずつ、見続けていこう!と思っている。


… 最初は、しんつよのトーク部分だけ。飛ばしながら見ようと思ってた。

そしたら、小窓の草なぎさんの表情が、やけにステキだし、
慎吾くんが、いつ出てくるか分からないし、で、
続けて見ていたら、

すっかり、“スカイツリーの魅力”に魅せられてしまった!!

「溶接の技術」、「コンクリートの強度」とか、
NHKならではの丁寧さで、(CMなしで)
それはそれは、「ていねいに、ていねいに」説明してくれるので、

日本の最先端技術の高度さ、
技術者・職人さん達の勤勉さ・労力が実感されて、感激しまくり。


絶対に、草なぎさんが MC してなければ見ない番組のジャンルだけど、
見だしたら、ハマってしまう。

こういうとき、草なぎさんのファンでよかったな〜。

この人を好きになったおかげで、わたしの世界も広がるな〜と、思う。


・ 集中っ!

ドラマ撮影も佳境に入ってきているだろうに、
スカイツリー特番のあとは、金環日食の天体観測ライブだって!

草なぎさんは、SMAPは、相変わらず忙しいな〜。


草なぎさんは、今でも、撮影前に
「集中っ!」ってつぶやいて、気合いを入れてるって教えてもらった。

「集中っ!」 

素敵な言葉だなあ〜と、最近は真似して、自分も言ってみてる。
(そしたら、気持ちがスーッとする〜)


… どうせ、いつの日かは、「休みたい。」と思わなくても、
誰しもが、“永遠の眠り”につく日がやって来る。

(「体力の衰え」を、ひしと感じるのに、
 おのれの「責任」は分かるようになる、この年代はシンドイねえ〜)

その日まで、目の前に置かれたことを、与えられたことを、
一つ一つ、「集中して」やり切っていく。

草なぎさんのベースに、そんな“潔さ”を感じる。

そのベーシックなところに共鳴して、
わたしは、いつまでも、草なぎさんのファンなんだろうな、と思う。


二人の娘 と 紺野祐太


草なぎさん表紙の「TVLIFE」と「TVぴあ」を購入。

もう、これは“草なぎファンの務め”ですね。

第5話も、見終わった後、いろんな思いが広がる。

草なぎさん紺野祐太を見たいだけでなく、
登場人物それぞれが、活き活きと、それぞれの立場で動き出してきて、
ドラマとして、完全にハマってきてる。


・ 「目力」のある女性たちと紺野祐太

「目力」のある師長・直美に、「目力」のある小学生の娘。
(うまいこと、子役の子を選ぶなあ〜、と感心する。)

ガムをくちゃくちゃ噛んで、絶えず仏頂づら、憎たらしいモノ言いするけれど、
彼女の寂しさは、突っ張った表情から、にじみ出ていた。

(わたしも、「元祖・キャリア・ウーマンの娘」だったから、
 彼女の寂しさが、じーんと伝ってきて、たまらない…)


「目力」のある瑞希と娘が、
皮肉を言い合って、鍋をつつくシーンもよかった。

スーパードクターと、大学病院の師長の娘。

きっと、帝都大学の理三を出て、
将来は、瑞希のような女医さんに、なるんだろうな〜。

「二人が似ている」という、祐太の指摘は、鋭い。

祐太先生って、ぼそっと、確信ついたこと言う人だよね〜)


… そう言えば、
今までも、草なぎさんのドラマで共演してきた女性たちも、
「目力」のある、凛とした女性が多かったなあ〜。

(あの人も、あの人も、あの人も、あの人も………)

共演するヒロインたちが、しっかりしているから、
草なぎさんの「草食男子」のイメージがアップするというか、
世間的な、ドラマにおける「いい人・草なぎ剛」像ができてくるんだろう。

(本人は、中居さんが「がんばりますっ!」で言ってたみたいに
 「男気のある人」だと思うんだけどね〜)


・ 二人の一人娘の物語

今回のテーマは「ドクターとナ―スの間の深い川」だったけど、
もう一つ、
「二人の一人娘」の対比的な描かれ方が、印象に残った。

片や、幼い時から両親と暮らせない小学生・直美の娘。

片や、両親の愛情いっぱいに包まれている娘、すず。

で、世間的イメージでいったら、
「すずは、幸せいっぱいな子で、直美の娘は可愛そうな子」なんだけど、
どうも、そうでもないらしいことが、
このドラマの“深さ”というか、おもしろいところ。


両親と暮らせない寂しさは、目いっぱい持っていながら、
親が別れざるを得なかった意味も、理解し始めてる11歳の娘。

「子どものために離婚しないっていう奴より、マシ。」なんて言葉。
さらりと言っちゃって〜。

今は、つらい時期だろうけど、
直美とは、きっといつか、同じ医療現場に立つようになり、
分かりあえる“母と娘”になるんだろうと思う。…そう、信じたい。


一方で、すず。

娘のことが心配でたまらない、愛情深い両親。
その愛情が、重た過ぎることを、初めて、息まいてみせた。

可愛い一人娘で、重い疾患をもっていては、
親としては、心配で心配で、ついつい過保護になってしまう。
(30過ぎた娘なのに…)

祐太とすずは、「ベスト・カップル」みたいに見えてたけど、
どうも、そればかりではなさそうな…。

(医学生の身だから…とか理由はあったんだろうけど、
 37歳と34歳の、いい歳した大人が、いつまでも結婚しないで
「純情カップル」みたいなつきあいしてるのに、一抹の不自然さを感じる…)


次週は、いよいよ、
紺野祐太が、どうして脱サラして医者をめざしたか」
人生をリスタートしたわけが、分かってくる。

祐太とすずの関係も、まだまだ語られてないこともありそうだし、
後半に向けて、ますますドラマの進展が楽しみに!

ああ、火曜日が待ち遠しい!!


ライブ発表は、いつ?


GWに帰省した長男とは、
ライブの念押しも、しっかりとしておく。(抜かりなく!)

「5月下旬か、6月には青い封筒が届くから、
 始まったら連絡するから、よろしく頼むよ!」

( ↑ 全くの根拠なし。わたしの思い込み。)

「東京ドームのチケット・ゲットは、任せたからねっっっ!!」

(そんなこと言われたってぇ〜)の息子。


今まで、1回も当たったことのない長男。
確かに、アイツは、昔からくじ運が、よくない。

(兄弟は性格を分け合うというか、昔から、くじ運がいいのが、次男。
 西武園のときも、超ラッキーボーイで、母に幸運を授けてくれた。)

慎吾くんも、「男の人も来てください〜」って言ってくれたし、
今度こそは、『当・て・て・く・れ・よ・っ!!』


1枚は母さんがもらうとして、
後は、チケット代出してあげるから、「友達を誘いなよ。」と言うと、
「嵐のコンサートにいってる子がいる。」と。

「なにぃーっ! 嵐もいいけど、SMAPのコンサートもいいからねっ!
 その子に、ぜひ、来てもらいなさいっ!」と、息まく。

昔っからのファンの皆さんとも盛り上がりたいけど、
今までSMAPのコンサートに来たことがない人にも、
あの素晴らしい空間を、ぜひとも体験してもらたいなあ〜と、思う。


とか、「取らぬ狸の皮算用」しはじめてるけど、

まず、引っ越しした長男の下宿に、
ちゃんと、青い封筒は届くのだろうか、心配。

転居届は出したけど、何十万人もの会員がいるんでしょう?
ちゃんと、ファンクラブの住所変更は処理されてるんだろうか〜。

あと、行ける曜日にライブはあるんだろうか、とか、
激戦の日だったら(いつも、行ける日が激戦日)当たるんだろうか、とか、

最後の最後まで、「どきどきはらはら」は尽きないんだけど…。


さあ、そろそろ、
「ドキドキの季節」が、やって来るぅぅ〜〜?!



( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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思い出の『阪急電車』


前から見たかった映画「阪急電車」が、地上波でオンエアされた。

今は離れて暮らしているが、
10代の頃は、阪急沿線がテリトリーだったので、
あの、赤葡萄酒色の車体と、木目調の壁に、モスグリーンの座席が、
非常に懐かしく、見ていて、若い日の思い出が、ぶわあ〜っと沸いてきた。

(東京や、他の都市でも、いろんな私鉄や地下鉄に乗ったが、
 阪急電車ほど、優雅で洗練された電車は、ない!というのが自論。 
 日本一、美しい電車だ!)


あの映画の女性たちのように、
わたしにも、いっぱいの思い出が、沿線の駅にある。

玄関から校門まで、1時間はかかる通学時間を、
(良い子は、けっして真似してはいけませんの)、30分で通った。

超高速ハイパー・ノンストップ自転車走行で駅まで走り抜け、
(いけませんってばぁ〜)

駅の階段を2段飛ばしで駆け上がり、駆け下り、
最後は、5段ジャンプで飛び降りる。
(だから、そんなことしちゃあ、いけませんってばぁ〜)

どんどん、通学時間を短縮していった。

ぎりぎりまで寝て、遅刻ぎりぎりで校門をくぐるという、
その、ぎりぎりの行為に、なんで、あの時は、あんなに燃えてたんだろう…?

車中でも、語り合ったり、一人で本を読んだり、いろんな思い出がある。
(中には、忌わしい痴漢野郎たちの、ムカつく思い出も…)

貧血おこして、あの映画の女性たちのように途中下車して
駅のホームで倒れ、駅員さんの休憩所で目覚める、といった思い出も…。
(あの映画に登場した駅の一つで。その節は、お世話になりました。)


・ 宝塚歌劇の思い出

そして、阪急沿線といって、忘れちゃならないのが、
宝塚歌劇団のお膝元という土地柄。

(今は、どうだか知らないが)
わたしの乗っていた当時は、音楽学校の学生さんにも自宅生がいて、
同じ電車に、あの制服のお嬢さんたちが乗っていた。

そればかりでなくって、劇団員の方とも遭遇する。

ある時は、公演帰りの若手の娘役さんが、
(ファンからもらったのだろうか)、大きな花束をかかえて
しゃんと背筋を伸ばして、座っていた。

役のためなのか、金髪がかかった茶色の、
(ヤンキ―だったら相当の)、ど派手な髪をしてるのに、清楚で可憐。

一輪の花が座っているよう…。 そこだけ、光り輝いてるよう…。


で、沿線の住民たちは、
(あっ、宝塚の人が乗ってる〜。)とは思っても、
じろじろ見たり、話しかけたりしない。 そのまま、そっとしている。

当然のように、同じ乗客として乗っている落ち着きが、当時はあった。

(だから、あの映画の、車内で大声で喋りまくるおばちゃん達には違和感。
 あれは、伝統的阪急沿線住民の姿ではない!ことを力説したい。)


・ 宝塚とSMAP

なので、わたしは、
電車に乗るたびに、車内や構内にポスターが貼ってあるので、
あの宝塚の独特のメイクにも、免疫があるというか、慣れている。

だから、スマスマやFNS歌謡祭で、
SMAPと共演したときも、何の違和感もなく、楽しく見ていた。

宝塚に馴染みの無い地方にお住まいの方は、
あの独特の様式美にめんくらわれるのかもしれないが、私は平気。


それに、何気に、SMAPメンバーと宝塚出身の女優さんの接点があるような。

木村さんは、映画やコントの共演で、お馴染だし、

最近は、2回連続、草なぎさんのドラマで、
宝塚退団後初のドラマ出演をトップスターの方が、されている。

冬のサクラ」も、「37歳で医者になった僕」も、
宝塚ファンの方々も、
「○○ちゃんの初ドラマ…」と、どきどきしながら、注目されているのだろう。


37歳で医者になった僕」といえば、
「阪急電車」の監督は、第3話を演出した三宅監督。

外ロケが効果的な、(いい映画だったなあ〜)と余韻の残る、珠玉作だった。

フジテレビに関係の深い草なぎさん
こういった、群像劇風の映画にも、一出演者として出てほしいなあ…。


さっき、「阪急電車」の文庫本を買ってきた。

「原作と映像は別もの」と思っているので、
原作を、どうアレンジして映像化したのか、最近は、その比較も楽しみ。


(「研修医純情物語」シリーズは、ついつい、もう3冊読破してしまった。)



( ↓ 「阪急電車」の思い出コメンをトありがとうございます。
     お返事を追記に書きました。)


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余韻が広がる草なぎドラマ


これまでの草なぎ剛さんの主演ドラマも、そうだったけど、
37歳で医者になった僕」も、見終わった後に、

(この人は、どうして、こういう人になったんだろう?)とか、
(この人は、これから、どうなっていくんだろう…?)と、
登場人物に、感情の転移が起こったり、

自分の身の周りで起きていることや、ぼんやりと考えていることまで、
あれこれと、ぶわあ〜っと、空想の翼が広がっていく。

だから、草なぎドラマは面白いし、いつも待ち遠しい!


前回と比べて、穏やかに進んだ第4話も、
見終わった後、余韻にひたり、想いが広がる話だった。


・ 誰もが、奇跡を起こしたい。

祐太先生の患者への関わり方に、
同期の研修医たちも、だんだんと影響を受けていく第4話だったけど、

「どうして、医者を志したのか」

動機は違えど、患者へのアプローチも違えど、
「病気の人を助けたい思い」は、みんな共通なんだなあ…。

そして、それは、
第3話で、新薬投与後の劇的変化の映像を見て、
「これは、すごい!」と、目を見張る中島&新見先生の姿にも思った。

腰巾着の中島も、高圧的な新見も、医者として、
「末期の患者を救える治療法があるなら、助けたい」と思うのは、一緒。

新薬投与を許可した佐伯教授だって、
「奇跡ってものは、めったに起きないから奇跡なんだ。」と言いつつも、
なぜ、許可したのか…?

はねっかえりを抑える、
うまくいけば儲かる治療法になる、の「もくろみ」だけなんだろうか?

若い時から、何人もの末期患者を看取ってきて、
たくさんの生と死に向き合ってきた時代もあったからこそ、
現実的なことを言いながら、教授も「奇跡の治療法」を待っているのかも…。


祐太先生と違い、「(人が死ぬことに)慣れてきている」医師たち。

慣れていくからこそ、
ある者は、事務的に、「職業」と割り切って。

ある者は出世の道に、ある者は経営的視点に。

ベテランになるからこそ、最初の信念が変わっていく。


でも、ある意味、「事務的に、割り切って」は、
最近のわたしにも沁みついて来た考え。

(誰もが、救えるわけじゃない。)

濁ってきたかもしれない、わたしのエネルギーを
もう一度、浄化させてくれる存在が、
「大学病院のトリック・スター」・祐太先生なのかもしれない。


・ 「哀れみなど、いらない。」

大女優・羽山早苗を演じる江波杏子さんと草なぎさんの、
夕暮れの病室でのシーンは、名場面だった。

同じ末期がんでも、
幼い娘を残して逝く木島さんが「無念の死」なら、
羽山早苗は、
最後まで、女優として最終幕を演じ切ろうとする「覚悟の死」。

「こういう私を、哀れまないでちょうだい。」と言い切る姿が、
カッコよかった〜!!

そして、その言葉の“真”を受けて、
静かに、煙草を受け取る草なぎさん祐太先生!!


江波さんは、「冬のサクラ」のクランクアップで、
「自分には家族がないから、こうして役で家族ができて楽しかった」と
語っていた。

そんなプライベートと、大女優の言葉がオーバーラップしてくる。

女優ひと筋で生きる江波杏子さんへのオマージュに満ちた、
草なぎ剛さんとの、心に残る共演シーンだった。


そして、その羽山早苗の言葉が、決して、「強がり」ではないことが、
彼女のサインを受け取った
医者たちの表情から、うかがえる。

満足そうに微笑む佐伯教授。 感極まって涙ぐむ中島先生。
(鈴木浩介さんの“一瞬の表情”の演技にツボりまくってる!)

そして、「大学病院の良心的医師」・森下先生が、
医者を志したきっかけが、ドラマ「ミラクル・ドクター」だったとは!

女優一筋として生きて、今、死を迎え待つ彼女の生涯が、
決して「孤独」でなかったことが、そのシーンから、じんと伝わる。


そのラストを見ながら、

草なぎ剛さんも、羽山早苗のように、
俳優として、そして、SMAPとしても、

「死ぬ瞬間のぎりぎりまで」、演じ続けて
見るものすべてを魅了する人で、あり続けてほしいな、と

今さらながらに、これからの草なぎさんに、
重ね合わせて、見ていたりした。


着道楽の息子


GW後半は、長男が帰ってくる!

久々に、家族4人カラオケに行こうっと。
(カラオケ好きな次男も、その案ならスケジュールを合わせてくれる)


下宿の引っ越しで上京したときのこと。

狭い部屋に、あふれんばかりの紙類と服を前に、
中居くんの番組で女芸人さんがやっていた」断捨離を教える。

「“断捨離”って何?」  …長男は知らなかった。

そこで、ものを整理してすっきりした部屋に、
女芸人さんが、涙を流して、「生き方を変えていこう」となった話をし、

・ どうしても使うものだけを、新居に持って行く。
・ 使わないけど思い出のあるものは、自宅に送る。
・ それ以外は、思いきって全部捨てる!

の3種類に段ボールを分別して、片付けていくといいと言うと、

「うん。やってみる。」

途中、「引っ越し進んでる〜?」と連絡を入れたら、
「“断捨離”って、楽しい〜。」とか言い始めたので、よしよし…と思い、
「じゃあ、こっちにも段ボール送ってね〜!」


そしたら……。  あんのやろぉ〜!!

「10箱」も、大きな段ボール箱を送ってきやがったぁ〜〜! 


「思い出の、捨てられないもの」だけで10箱。
ということは、あと少なくとも10箱は、新居に送ってるはず。

狭い下宿に、どんだけ詰め込んでたんかぁ〜?!と、驚愕。


箱の中身は、すべて本やマンガと、洋服。

そういやあ〜、「服、買っちゃうんだよね〜」と、ボソッと言ってたな〜。

渋谷に出たときとか、京王沿線にオシャレな店を見つけたりして、
(高いのは買えないが)、気に入ったものを買い集めていたみたい。


仕方がないから、10箱の段ボールは、長男の部屋に山積み。

今は、2匹のハイエナ(つまり旦那さんと次男)が、
段ボールをあさって、マンガを引っぱりだしたり、
東京で買った服を着てる。 (急に、若々しくなる旦那。)


・ 着道楽だった母

中高時代は、制服か、自宅ではスェット上下かで、
とんとオシャレに縁のなかった長男なのに、
東京に行ったら、急に、着るものに目覚めた。

(あ〜、やっぱり“遺伝”かなぁ〜)と思う。


… 母は、これでもかこれでもかと、次々と服を買う人だった。

それに、「合うサイズがないから」と言っては、
オーダーメイドで、やれ旅行だイベントだと、1回しか着ない服を作る。

キャリアウーマンの先駆けで、自分でしっかり稼いでいたから、
許される贅沢だと思うのだが、

自宅にあふれかえらんばかりの服に、反抗期のわたしは辟易していた。


そんな着道楽の母のもとで、
わたしは、「服を憎む」というか、
「必要なモノが、最低限度あれば、いいじゃない」の人に育った。

なのに、妹は、母と同じように服を買うのが好きだし、
弟に至っては、ブランド物しか着ないセレブ・サラリーマンになりやがった。

同じ兄弟でも、性質を分け合うものだなあ〜と思ってたら、
どうも、息子たちは、服が好きみたい。(“隔世遺伝”かあ〜)

次男にいたっては、ファッション雑誌も読んでないのに、
コーディネイトが、抜群にうまい!!(あれは、天性のものだね〜)


思春期には、猛反発していた母の着道楽だが、
今になってみると、

母は、「服を買うこと」で、
仕事や、あれやこれやの、ストレスを発散させていたのだなあ…と分かる。


実は、大好きな草なぎ剛さんだけれど、
彼の洋服大好きで「買い過ぎた話」を聞いたりすると、
母のトラウマが、ちくちくと、胸にささるときもあった。

でも、最近は、
(ああ〜、つよぽんも、そうやってストレス発散させてんだな〜)と、

「やらなくては、ならない。」、「逃げだしては、ならない。」

その仕事に、自覚と責任感があるからこその「重圧」を
発散させてるんだろうな〜と思う。


「さかさまの空」Week


先週は、「さかさまの空」発売で、メディア露出が多く、
追いかけたり、見たり、読んだり、楽しかった!


雑誌は、SMAP表紙の「TVガイド」と「オリ★スタ」は、もち購入!

朝型になって、朝食も作る「健康つよぽん」の言葉に、
GW中も、ダラダラと寝ていないで、午前中を有効活用しようと、誓う!


・ ダウンダウンとSexy Zoneとトーク。

AMEYAMAさんの「SMAPに捧げる歌」は、ほんとうに渾身の作で、
よくできていて、感動した。(今だ、リピリピして聞いている)

最近、「むかしSMAP」の映像がブームで、
各局で、あれこれ流れるようになったけど、

あの、「はまちゃんをボコボコにするSMAP」は、
その中でも、とりわけ貴重映像だった。
(若い頃の「やんちゃなSMAP」。ぶっ飛ばしてたなあ〜)

で、はまちゃんが、「覚えてるわ〜」とか話し出してきて、
SMAPが、「わっ、やっべ〜」みたいになってきたとき、
まっちゃんが、すかさず「それより、中居くんの歌ですよ」と持ってく。

SMAPも大人になったけど、ダウンダウンも大人になったなあ〜。

2丁目劇場で、若手引きつれて、ぶいぶい言わせてた頃から思うと、
16年ぶりの収録トークの「安定感」に、歳月を感じた。


Sexy Zoneはね〜。 実は、しろうさぎさん、結構お気に入り!

HeyHeyHeyとMステと、連続してSMAPと同じく登場なので、
「れぇでい・れぇでい・あっらっびゅ〜♪」のサビは
すっかり、耳に馴染んだ。

20代の後輩君グループは、ピンと来ないというか、
トキメキを覚えないんだけど、
あそこまで若々しい&フレッシュだと、「可愛い〜〜☆」と思えちゃう!

踊りが、ぎゅんぎゅんバッチリそろってて、見てて爽快だし、
一人、ちょいハスキーな(変声期か?)ボーカルの子が、
めっちゃ歌がうまくって、将来楽しみ。


で、SMAPさんへの質問コーナー。

見てたら、「事務所の先輩・後輩」というよりも、
「お父さんと息子たち」みたいに、歳が離れてるぅ〜!!

そんな、息子世代のSexy Zoneにも、
ちゃんと、テレ朝&タモリさんを意識した「大人な答え」を、
連続して返す中居木村。 
(その“トークの妙”に気づくのは、まだまだ何年も先だね〜)

トークでは、大御所の風格を見せつけるけど、
Sexy Zoneの踊りを見てたら、「おっ、すげ〜」って、ちょい脅威に感じる。

「まだまだ、後輩には負けないぜっ!!」って、
そんな「大人げないSMAP」で、いつまでも、いてほしい。


それから、最後に、どうしても書いておきたいのが、
Mステでの、草なぎさんの、くるくるくるり〜んヘア。

どんだけ巻き巻きしてるの〜ん?!と驚いたけど、
そこに、「アイドルの気合い・一発」が感じられて、よかった〜!

美術室に置いてあった「アポロンの彫像」のよう。
(横顔が、美しい)


今年のスマコンでは、このまま、徐々に伸ばしていって、
「ちょい長めの髪形のうちわでお願いっ!!」と思うのでした。

(いやあ〜、刈り上げ兄貴も好きなんだけどさぁ〜…)



I LOVE YOU


「梅ちゃん先生」を毎日録画予約しているせいか、
最近、テレビをつけるとNHKになってる。

アナウンサーの声のトーンが、穏やかな“NHK風”だったり、
CMが無かったりが、心地よかったりして、
しばらく、そのまま流してる。

そしたら、昨夜、「SONGS」という番組で(こんなのあったんだ!)
尾崎豊特集をしていた。 (NHKって、オザキ好きだね〜)


わたしも、旦那さんも、オザキの歌は大好きで、
息子っち達が、小中学生のころから、
家族カラオケに行くと、交代で、オザキを熱唱してた。

「15の夜」「シェリー」「卒業」…なんか。

「盗んだバイクで走りだす〜♪」のところは、
サビを家族4人で大合唱してたりして。


「I LOVE YOU」も、
「きしむベッドの上で〜♪」とか、ビミョウ〜な歌詞もあるんだけど、
いい曲なんで、思春期の息子っち達の前でも歌っちゃう!
(神妙な顔して聞いておった。)

この曲は、二人の思い出の曲。(だから、二人とも大好き)

ふっふっふっ。 息子たちよ。

父さん・母さんにも、若い頃は、
「二人は、まるで捨て猫みたい〜♪」なときもあったんだぜぇ〜。
(ワイルドだぜぇ〜〜)


「MUSIC JAPAN」の出演も良かったけど、
(pefumeがMC番組持ってるなんて、知らなかった〜!)

「SONGS」も、しっとりとした、いい番組だった。


ぜひ一度、「SMAP特集」も、やってほしい!!


37歳で医者になった草なぎ剛


第3話は、ずっしりと見応えがあった。

1、2話までは、(セリフも演出も、もう少し煮詰めて欲しいなあ〜)という
気持ちが、ぬぐえなかった。

サラサラと、サクサクと、物語が進行していく感じで、
(うん〜? ここ、感動するところだよね〜?!)とか思いながら見ていた。


猪突猛進に、自分流で突っ走っていた祐太先生が、
初めて、「生か、死か?」、医者の責任の重さに直面し、苦悩する。

「医者は、“治す”とか“治る”とか、絶対に言ってはならない。」
「医者の言葉には責任がある。」という
森下先生の言葉は、今まで何人もの患者の生と死に向き合ってきた
経験ある医者故の、重い言葉。

瑞希も、母との出来事を告白してまで、祐太に進言する。
(クールに徹してるようだけど、いい子だね〜。)


主題歌や、スタッフ・テロップを早く流す演出も、とてもよかった!!

(えっ、もう終わるの? 患者さんは、助かるの?どうなの〜?)と、
心配になって、どんどんドラマに引き込まれていったし、

祐太にあてた遺書の言葉や、泣く祐太の姿が、
ずっしりと、心に響いた。


うん。 いいドラマになってきたぁ〜!!

この感じで、尻あがりに“見応えのあるドラマ”に化けていってほしい!


・ 37歳で医者になった草なぎ剛

いい感じの第3話を見ながら、
「37歳の医者」という、このドラマ、この役に巡り合えて、
草なぎさん、本当によかったな〜と、改めて思う。
(ほんと、今まで医者役をしたことがないなんて、信じられないくらい。)


ファンだもの。

「いつまでも可愛い人」と思っているが、

他のイケメン20代研修医と並んだら、すっかり、いつの間にか、
草なぎさんは、37歳になっていた。

髪形や、しわのラインや、風格や…。 いつの間にか、歳とっていたんだな〜 


… それを見てると、なんだか、不思議な気がしてくる。

確か、わたしが気にし始めた頃の草なぎ剛は、
あっちの側にいたんだよな〜。
(髪形は、あんなじゃなくって、板前さんみたいだったけど。)

20代だった草なぎ君が、すっかり、落ち着いた医者になってる。
(歳月は流れた。)


で、わたしは、
演技の上では、「何だか実年齢より若いな〜」な役をするよりも、

こうやって、アラフォーの男の役、40代の男の役ができる役者に
このまま、変わっていけばいいと思う。


「アイドルなのに」、「SMAPなのに」の気配りや制約は、
演技の上では、もういい、と思う。

実年齢の、リアルな等身大の演技のできる役者に
このドラマをきっかけに、草なぎ剛さんは、踏み出してほしい。


その代わり、SMAPでいるときは、
いつまでも、若々しく、カッコよく。 

いいともで見せてるみたいに、髪の毛つんつんさせて、
オシャレに決めて、アクセじゃらじゃらつけて。

(今までのいいともでは、役を引きずってた感があったけど、
 今回は、思いっきり、メリハリある姿で登場してる。
 このスタイルが、いいね〜!)


出世枠と言われる「関テレの火10」は、
40代に向けた「役者・草なぎ剛」の、これからの姿も示唆してくれそうだ。


明日は「さかさまの空」!!


草なぎ剛が、「りんごジュース」を選んだのは、
しろうさぎに操られているのですよ〜。

木村くんと、すっと手が伸びあったのに、
珍しく、ゆずらない。 あくまで「りんご」を選びましたね。(ふっふっふっ…)

草なぎ剛は「りんご」が好きになる…。 念を送っているのです。


… なーんて思ってしまった、DaiGoさんが、やたら長かったスマスマ

実は、彼のトリックは、初めてスマスマに出たときに、分かった。
(メンタルでなく、テクニカルなんですよ〜)

お客さんを立たせたいいともで、そのトリックに確信が持てたね〜!


・ ガッチャマンがツボのHEYHEYHEY

ダウンタウンとSMAPのトーク。 息が合ってて面白かった〜!!
大御所同士の「王道の笑い」。

(そんで、
 申し訳ないけど、中居さんの歌は、涙出るほど笑わせてもらった〜)

あと、全然トークで触れられなかったけど、
草なぎさんの初めて買ったレコードが「ガッチャマン」だった件。

うれしーーっ!! わたしも買ったー、小学生のとき。

初めてではなかったけど、何枚目かに買ったレコードが、これ!!

ねー。 名曲だよね〜、ガッチャマン!!

ガッチャマンを買った草なぎさんの動機を、一度じっくりと聞いてみたい。

そんで、いつかスマスマのアニソンで歌ってほしい。
(涙を浮かべながら、わたしも一緒に歌うよ。)


・ NHKのMJでは…。

草なぎさんと同じく、新選組の映像が流れないかとドキドキしてた。
(あとで付け足してくれて、NHKさん、ありがとう!)


で、セブンネットからメールが来ました。

いよいよ、明日は「さかさまの空」ゲットですね〜!!
(仕事帰りに買って帰ろう!)


実家に帰ったときに、母の方から、
SMAPが歌ってるね〜」と言ってくれました!!

それを聞いた妹が、
「今年の紅白は、それ歌うね〜」と言いました。

発売前から、一般家庭で、この会話。
もう4月にして、紅白連続出場確定です!!


… まあ、それは置いておいても、
発売前から、うちの母まで知っている歌。

NHKだから、全国津々浦々まで。

お年寄りから子どもまで、朝ドラを見ている人は知っている曲。

すごいなあ〜〜!


で、わたしは、発売前から「さかさまの空」が大好きに。
(毎日、梅ちゃん見てるも〜ん。)

早くPCに取り込んで、流したくってしょうがありません。

ああ、明日が楽しみ!!


後輩君のドラマを見て、SMAPを思う。


「パパドル」、面白かった〜! 続けて見るよっ!

なんだか、刑事もの・事件ものドラマが大流行の中で、(多すぎ!)
「徹底したコメディー路線」が気に入った。

“アイドルの道”か、“引退して結婚”か。 二者択一を迫られる錦戸くん。

ペナルティーを科せられた、元同じ事務所メンバーも出ただけに、
ドラマとはいいつつも、「別れなさい!!」って敏腕マネージャーに言われる。
(ひょっとしたら、こんなやりとり結構あるのかも…?)って興味がわく。

それと、楽しいコメディードラマが成立するのに大切な、
「共演者のキャラが立ってる」のも、いい!


・ 「スタアの恋」を思いだしたよ!

ヒカル子さんが錦戸くんの立場になったと置き換えてみると、

優香さんの家族は、サンマルコハムの社員たち。
(お母さんの高畑さんに、3人の子役もキャラが立ってて面白い)

ジャニーズ事務所のマネージャー3人は、ヒカル子さんの事務所を思いだす。
(ゴージャス系・女敏腕マネージャーの財前さんに
 “こんなマネ、リアルにいそう〜”な八嶋さんに、パシリのえなりくん)

永遠の草なぎドラマファンとしては、
スタアの恋」とも合わせながら、パパドルを楽しませてもらおう!


・ 後輩君のドラマを見て、SMAPを思う。

ドラマ中に、後の嵐の番組に出演するシーンがあって、
ついつい興味が沸いてきて、
生まれて初めて、嵐のバラエティーを見た。
(そしたら、二人しか出てないんだもーん。なぜに〜???)

(以下は、SMAP大好きの「親バカちゃんりん」の思いです。)

ドラマに出演してた関ジャ二メンバーや、嵐の二人を見て、
(確かに、一生懸命お仕事がんばってるな〜)とは思ったけど、

(いわゆる「ジャニーズ系」の男性たちだ)とも思うけど、

どっき〜ん☆☆って、胸ときめくこともなく、淡々と見れてしまう。

中居さん、ご安心ください。
 わたしは、後輩君たちを見ても浮気しそうにありません。)


… 思うに、その一つに、「輪郭」があると思う。(SMAP輪郭説)

なんか、後輩君たちは、「丸顔」が多いんだよな〜。

でも、SMAPには、なぜか「丸顔」がいない。

お兄ちゃん達は、あごのラインがシュッと細くなったライオン・タイプ。
残りの3人は、あごのラインがガシッとした、男らしい輪郭。

草なぎさんばかりが「エラ張ってる」とか言われるけど、
 あとの二人も、結構ガシッとした骨格してると思う。)

ライオンみたいに、芸能界を突っ走っていこうとする二人を、
忍耐づよそうな弟3人が、がっしり支えてるような「輪郭」。 

で、わたしは、
草なぎさんの、カクッカクッと、がっしりした輪郭が大好き〜だし!!
他のメンバーの輪郭も、それぞれの性格を表しているようで好きっ!
(輪郭にまで惚れている。)


SMAP成功の秘密が、この輪郭にもあるとすれば、
人当たりのいい「丸顔」ばかり集めないで、
「シュッと細い」のや、「ガッシリした」のや、
いろんな輪郭がそろってるグループが、今後も生き残る…??

(そんなグループ。今の若手だと、どのグループ?いるのかな〜?)


・ スマスマ新聞の記念本が楽しみ!!

あと、(これは今の時代の若者全般に共通するのかもしれないけど)
後輩君たちは、いわゆる「いい子ちゃん」が多いような気がする。

バラエティーやってても、「模範解答を、なぞってる笑い」というか、
SMAPの若いころみたいな「やんちゃな笑い」を感じない。

(やんちゃどころか、「真夏の夜の夢」みたいに、
 はらはらする「ギリギリの笑い」まで見せてくれたりしたよな〜)


コンサートやファンミにまで行く熱心なファンになったのは最近だとしても、

20代のころのSMAPのドラマは見てたし、
(あのころは、ドラマの度に、メンバーが交代で好きになってた)

スマスマだって、(テレビを見ない割には)、
よくチャンネルを合わせる番組だった。

まあ、その経験が積もり積もって、現在の熱心なファンに到達したのかも。


スマスマ記念本」が、毎月1冊ずつ5ヶ月刊行。

若い頃の5人の、スマスマの写真がいっぱい載っていそうで、
ほんとうに、楽しみっ!

若い頃のSMAPの写真を収集していなかったわたしには、
貴重な記念本です。 


反省文を書くニュー・ヒーロー ☆ 紺野祐太


何と言ったら、いいのかなあ…。

いつもなら、見終わったときに、
ぶわあ〜〜っと、書きたいことが湧き上がってくるのに、
今回のドラマは「うーん…」と言ったっきり、表現の言葉がすぐに出ない。


37歳で医者になった僕」。 「人生は、リスタートできる」。

そのコンセプトは、伝わってくるんだけど、
その描き方が、まだ十分に煮詰まり切ってないまま発進した感じ?

(いつから、このドラマの構想が始まったのか知らないけど)
台詞とか、プロットの組み立てとか、
もう少し時間をかけてから、世に出せたらよかったのになあ…とか思う。


・ とは言っても、「賽は投げられた。」

反省は口にしても、懲りてない紺野祐太先生は、
おのれの信念を大学病院で貫こうと、今回も突き進む。

そんなにまでも貫きたい「何か」が、
これから明らかになるのかもしれないし、

すずが、「昔から、そうだったの。」と漏らしたように、
祐太の、もともとの性格なのかもしれない。


「極道なのに介護ヘルパーをする」翼彦一
ダーク・ヒーローなら、
型破りな研修医・紺野祐太は、
“ 白い巨塔 ” に風穴を開けようとするニュー・ヒーロー?

冷静に考えたら、現実社会では、
悪いことばっかりしてきただろうヤクザもんが、
あんなに正義感に貫かれた行動をするなんて、まあ、ありえない。

でも、わたしたちは、
「極道の実態」なんて、知ってるようで知らないから、
(あんな男、いてもいいのにな〜)と、あこがれることができる。

なまじ、誰しもがお世話になったことがある、
いろんな感想を持っている「病院界」の物語だけに、
紺野祐太先生のやり方に、喧々諤々、いろんな議論が巻き起こるのだろう。


・ 朝日新聞で「胃ろう」の記事を読む。

水曜日の朝刊に、「胃ろうと人生の終幕」とあって、
3人の意見が掲載されていた。

なんてタイムリー!!

これも、「紺野祐太先生が、今の病院に一石を投じた」余波か?

で。

今までのわたしだったら、見出しだけ見てスル―してた記事だけど、
3者の意見を、一つ一つ、じっくりと拝読した。

この変化だけでも、紺野祐太先生は、影響を与えている!!


・ 期待していた「LOVE」は、ないのかなあ…

あまりに病院での祐太先生の立場がビミョウ〜になってきたので、
期待していた「祐太とすずと瑞希のむにょむにょむにょ…」は、
もう盛り込めないのかな〜、と。

第2話で、女二人して飲みに行くなんて設定。
瑞希みたいな女性は、それだけで、
祐太は対象外」になってしまうんじゃないかなあ…。

そこら辺も楽しみにしてたわたしは、ちょいと残念。

祐太とすずが、「お似合いのベストカップル」すぎるし、
すずのお父さんが、あんな方だし、
37歳の男として責任とって「結婚」しかありえない展開。


記者会見や、「コンビニでいいのに」では、
草なぎ剛をはさむ二人の女優が、
バチバチッと、見えない火花を散らしてるようで、楽しみだったのに〜。

二人とも、「人生やり直すなら料理人」って、同じこと書いて、
草なぎさんの対応が違うので、あれこれ言い合ってたり、

焼肉を焼くのに、二人して、すっくと立ち上がって、
かいがいしく、みんなの世話を焼いてたり。
(おかげで、間にはさまった草なぎ剛の姿が見えないじゃないかぁ〜)

他番組のヒロイン、剛力ちゃんや新垣ちゃんが、
どーんと座って、ぱくぱくお肉をパクついてたのと、対照的だった。
(あっ、でも、ずっと立って、あれこれ気配りしていた天海祐希さんはさすが!
 宝塚出身の女優さんらしい、礼儀正しさで。)


・ 「突如シリーズ」を杞憂するわたし。

で、祐太とすずは「お似合いの、いい感じカップル」だし、
毎日毎日、綺麗でしっかり者の松子姉さんを見ているので、
ミムラさんの存在感が、今、ずーんと大きくなってる。

手話しながら、にっこりほほ笑む姿の、可愛いこと、可愛いこと。

「はかなげな女性」に弱い草なぎ剛が、マジで惚れてしまうのではないかと、
秘かに、杞憂している。
(「仕事だろっ!」by香取慎吾

… いつの日か、「突如シリーズ」が来るのは、覚悟している。

でも、できるだけ、できるだけ、後に、「その日」は訪れてほしい。

ここは一つ、そういった意味でも、
水川あさみさんの瑞希先生に、一頑張りしてもらいたい。

反発してるのに、だんだん、気になる存在みたいにね。
(おっさんだけどね)


ツヨシ、早まるんじゃないよ〜っ!!



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「ATARU」が当たる!


中居さんのドラマが、好発進だそうで。 よかった〜!!

今春は、ジャニーズの後輩君たちのドラマも多く、
なんのかんの言ったって、「SMAPは、どうなの〜?」って、
世間からは比較される。

初回から、ド――ンとぶっ放してくれて、
さすがリーダー。 頼りになります。

これで、草なぎさんのドラマが、
尻上がりになっていってくれたら、言う事なし!!


・ コメディータッチのドラマなんだね〜。

コンセプトだけ読んでたら、
「シリアスなミステリー推理物」みたいな先入観でいたから、驚いた。

でも、ひと癖ありそうな、個性的なキャラの登場人物ばかりで、
かえって、「ドラマの世界」を楽しめた。


女刑事さんが、初対面のチョコザイの言うことを、すぐに信じて、
どんどん捜査を進める動機が、どうしても分からなくて、
(もう一回見直しても、分からなくて)

そこだけは「?」だったけど、
後は、テンポが良くって、どんどん話に乗っていけた。


毎回の事件が、ドラマの横軸だとしたら、

「チョコザイを追っているのは何者なのか?」
「チョコザイの正体は…?」
「女刑事一家のお母さんが自殺したのは、なぜ?」とか、

これから明らかになる謎が、いろいろあって、
ドラマの縦軸となって、深まっていきそう。 


・ 「こんな中居正広、見たことない」も、お楽しみ?!

シリアスなドラマだったら、
「女性とのからみ」は照れるのか、NGっぽい中居さんだけど、

チョコザイになったら、
こんなに女性と密着できるんだ〜って、ドキドキした。

美人刑事の栗山千明さんの胸に、ぴたっと頭を寄せたり、
押し倒して、のしかかって(!)、顔面が超接近したり、
果ては、胸をなでなで、触ったり……。

たくさんのスタッフの前でも、できちゃうんだ〜と驚いた。


これからも、こんな二人の密着シーンはあるのかな?

推理ドラマの本筋からは外れるけれど、
そんなシーンがあるたびに、
(うわあ〜〜☆☆☆)って、ドキドキ、ときめきそう〜!

今後の密着シーンも、秘かに期待。


昆布ぽん酢でフライパン・レシピ!


待ちに待った草なぎさんの新CMがスタート!!

うーれしい〜〜☆☆☆

最近は、HPですぐに見れるのが、さらに、うれしいっ!

昆布ぽん酢と豚肉を持つ草なぎさんに、
奥さまっぽい女性達が「“ ぶたしゃぶ ” でしょう〜?」

つい先日、ぶたしゃぶを冷やして、かいわれ乗っけた
お手軽サラダを作って、むしゃむしゃ食べたばかり。

ぽん酢といえば、「鍋物かドレッシング風か」しか浮かばなかった。
それが、「フライパン料理に」とは!!

さっそく、「豚肉のしょうが焼き」を作ってみた。

スーパーマイルドを、まだ買ってないので、
家に常備してある昆布ぽん酢を使って。

そしたら、なーるほど。 ぽん酢でしょうが焼きも、結構いける!!

ちょっと酸味があって、中華風な味わいもしたりして。
(マイルドでない分、量を加減して入れた方がいいかな。)


「フライパン一つでおかず」は、忙しいお母さんには、ありがたい!

肉系入れて、野菜入れて、きのこも入れたりして、
ざっざっざっといためれば、一品が、すぐにできあがる。
(わたしなんて、そればっかりとか… おいおいおい。)

昆布ぽん酢が、炒め物料理の調味料になるという発想は、
今まで、なかったので、
これからは、どんどんフライパン料理にも使っていきたい。
(フライドライスとか、手軽で美味しそう)


・ カレーに凝る草なぎさん

草なぎ剛が大好きで、
ベッドに横たわって、目を伏せた横顔なんぞ眺めたら、
「どっきゅ〜〜ん…… ☆☆☆」と、ハートを射抜かれて
くらくらしてしまうのに、

水川さんのカレー料理への“ ダメ出し話 ”を聞いてたら、
こりゃあ、奥さんになる人は、大変だわぁ〜とか思ってしまう。

(共演者との微笑ましいエピソードとしてネタになってたけど、
 「女性の料理にダメ出しする草なぎ剛」は、
 果たして、草なぎさんにとってプラスなのか、マイナスなのか…?)

一晩の彼氏なら、いいけれど、
旦那さんとして、ずっと生活を共にするのは、大変そうなタイプ〜?

SMAPで旦那さんになるのなら、中居さんがいいかな〜?
 野球中継を見てる前に、お酒とおつまみ何品か置いてたら、
 「おっ、サンキュッ」って、ご機嫌さんでいてくれそう…)

草なぎさんの奥さまとなる人は、
これは、相当「料理の腕」のある人でなくっちゃ。


つよぽんと結婚したーい!!」な、
お嫁さん候補年齢のファンのお嬢さんたちは、

草なぎさんのハートを射抜くためにも、
フライパン・レシピもレパートリーに入れておくのは、必修科目〜?!

残念ながら、
草なぎさんのお嫁さんになれない年齢のファンの方々も(わたし含む)
フライパン料理で、レパートリーを増やし、
この夏も、昆布ぽん酢をじゃんじゃん使っていきましょう!!
(それも、「愛」。)

とにかく、「夏は、ぶたしゃぶサラダ」しか発想のなかった
料理弱者(?)のわたしには、朗報。



梅ちゃん ☆ LOVE!


中居さんに、「たまの浮気は許します。
若いっ子って、いいですもんね。」と、お許しをいただいたので、
この日記に、カミング・アウトいたします!

今、若い子に夢中です…。

その人の名は…。  堀北真希ちゃんの「梅ちゃん先生」!!

SMAPさかさまの空」が流れる最後に、
白衣の梅ちゃん先生が、ふり返ってニッコリほほ笑む顔に、
もう、毎回毎回、「胸きゅ〜〜ん」…。

かーわいいーー……って、ヤラレっぱなし。

どじっ子だけど、なんでも一生懸命の梅ちゃんの
ぴっかぴかの「大きなおでこ」が、もう可愛くて、可愛いくて…。


オンタイムでは見ることができないので、
録画して日曜日にまとめてみよう、と最初は思ったけど、
「日曜日が、待ちきれない〜!!」

毎晩毎晩、「今日の梅ちゃん」に出会うのが、
最近の楽しみになっています。
(これがNHKの朝ドラの醍醐味なのですねっ、Hさん!)


そういうことでは、NHKの朝ドラっていいよね〜。
毎日のように大好きな主人公の「その後」が追えるから。

「一週間に一度しか出会えない紺野祐太くん」は、
「待ち遠しい」を、通りこして、
「今度は、どうなっていくの〜?!早く知りたーい!」って、ジリジリしちゃうよ。
(一週間は、長過ぎ!!)


第1話で思ってしまったけど、
リアルライフのわたしは、
水川あさみさんの瑞希先生の考えに近い人間のよう。
彼女の意見に、いちいち「もっともだ」と思ったもの。

(この日記を、ずっと読んでいる方は、もう気づいてる???)

紺野祐太先生は、今のところ、
真逆の考え方の人っぽい。

でも、ドラマでも、
瑞希は、どんどん紺野祐太に影響されていって、
(ひょっとしたら魅かれてしまう…?!)な展開がありそうなので、

瑞希先生派の自分が、どう変わっていくのかが、楽しみ。

そうなんよ〜。

沢村瑞希みたいな女性は、
梅ちゃん先生や、紺野祐太みたいな、
「ど真ん中ストライク・直球勝負」の人物に、ヨワいんよ〜〜。


… って、そういえば、
梅ちゃんも紺野祐太も、お医者さん。

テクニカルな「医療ドラマ」じゃなくって、
命と向き合う医者の、真っ直ぐなヒューマン・ドラマが、
この春、二つスタートしたのも、

「今の時代が、求める空気感」に符合しているねー。



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37歳で医者になった僕 ☆ スタート!


初回から、「紺野祐太・全開〜っ!」だった。

草なぎ剛は、スロースターター」という、わたしの先入観が覆るほど。

今まで医者役をやったことがない、というのが信じられないほど、
「白衣」が決まってたし、

37歳と、実年齢と同じ男性という役柄に、
草なぎさんが、ハマりまくってるのが分かる快演だった。

これから、毎週火曜日が楽しみでならない!


・ 脱サラ研修医・紺野祐太をどう見せるか。

「うわあ〜、勝負に出たな〜。」と、驚いた初回だった。

「研修初日に、会議で、いきなりモノ申す」には、まあ驚いた、驚いた!
(そう来たか〜?!)って。

確かに、どこもかしこも、会議偏重。

現場主義の旦那さんなんか、
やれ会議だ、ミーティングだの毎日に、
祐太と同じように、「効率悪し」と、ぶつぶつ…の日々。

(その愚痴を聞いてあげるのも、妻の役目。
「子どもの学費、まだまだいるんだから短気起こさないでよ〜」ってね。)

研修初日に「ホンネ」をぶつけられる祐太は、ある意味、ヒーロー。
現実社会では、とてもとても、そんな勇気ある行動、取りたくても取れない。

その「真っ直ぐな信念」で、ゼリーのテストも、ついに敢行。

まあ、初回から、ぶっ飛ばすこと、ぶっ飛ばすこと。

権威主義・事なかれ主義の大学病院に、
新風を吹き込みそうな男として描かれていた。


「こんな医者、現実にいたら大変だぜ〜!!」

「でも、こんなお医者さんも、いてくれたらいいのにな〜」

論議を巻き起こしそうな脱サラ研修医・紺野祐太だけれど、

「いい人」を演じさせたら定評のある草なぎ剛が演じたら、
なんだか、サラリと見せてしまう。

草なぎマジック、健在なり!!

大病院に、どんな風穴を開けていくのか、
紺野先生の奮闘の日々、これからも注目させてもらいます!!


・ 数字的には…。

正直、あと「プラス1」は欲しかったかな〜。

内容的にいって、
どっか〜んと、大きな視聴率の取れるドラマだとは思わないし、
「大人層のドラマファン」の共感を集められるドラマになればいい。

そうは思うんだけど、
中盤、どうしても数字が下がってくる時期が来るからね〜。


まあ、「任侠ヘルパー」も最初は、

「え〜っ、極道が介護ヘルパー?!」
「こんなイケメンばっかりのヘルパーっているの〜?」
って、コンセプトだけみたら、(大丈夫〜?)な気もあったけど、

ドラマが進んで、登場人物が動き出すにつれ、
妙に、「リアリティー」が増してきて、
「こんな極道モノの、イケメンヘルパーがいても、いいんじゃない?」って
思えてきたもの。

初回に勢ぞろいした登場人物たちが、
これから、どんなドラマを巻き起こしてくかの盛り上がりに期待したい!


・ 30歳で医者を目指す彼

先日、実家に帰ったときのこと。
(また説教されるわ〜)と覚悟して行ったら、そうでもなかった。(ほっ)

父母の心配が、親戚の子に移っていたから。

なんでも、せっかく「いい会社」に入れたのに、辞めてしまい、
医者になって、地域医療をしたいと言ってるのだと!!

「え〜、それ、草なぎ君が、こんどやるドラマと一緒だよ。
 その原作者も、本当に脱サラして医者になったんだよ〜」とか
言ってみたが、

現実に、生まれた時から知っている、その子の転職に、
うちの親は、愚痴を隠しきれない。

母は、「30過ぎて医者の勉強なんて…」と、
もうすぐ定年になる老いた両親の身を案じて心配するし、
会社人間だった父は、
「嫌なことがあったとしても、会社を辞めるとは、けしからん!」だし。


でも、わたしは、じっと話を聞きながら、

地域のトップ高校を卒業し、大学院まで出て、
「いい会社」にも就職した、いわゆる「立派な経歴」の彼が、
30歳になって、医者を志した気持ちも、分かるような気がした。


… 彼の兄弟は、生まれてすぐの高熱がもとで、
 重度の後遺症があり、養護学校卒業後は、ずっと在宅だ。

幼い時から、
「親の年老いた後は、お前が兄弟の面倒を見るんだよ」と、
周りから、言われたり期待されたりして大きくなっただろう。
(特に、うちの母が、そういうこと言いそう。)

その周囲の期待に応えて、進学・就職と、
優等生の道を進んできた彼。

で、「いい会社」と言われるところに、実際に入ってみて、
「自分の、ほんとうに目指す道」は、ここにはないことを知る。

30歳にして、人生初めての「大きな決断」をする。


彼が医者になるのは、
草なぎさん紺野祐太と同じ、37歳ごろ。


人生は、リスタートできる!

草なぎさんのドラマを見て、
そんなメッセージを実感したいと、
身のまわりで「実際に動き始めた物語」に、そう思っている。



( ↓ 拍手コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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感激いっぱい ☆ 「SMAPがんばりますっ!」


さかさまの空」。 気に入った〜!!

(主題歌としては合うけれど、ライブではどうだろう?)みたいな
感想を書いていた、前言撤回!

ライブで見ても、ステキ! ステキ! ステキ!

スタンドマイクを使うのが、いいね〜!
「激しいダンス」全盛の時代に、「昭和なレトロっぽさ」もあって、
かえって、新鮮。

手をスリスリ〜♪とか、振りが、カワイイー☆☆☆

全面ポジティブ歌詞も、いいっ!


・ 各コーナーも、それぞれ「SMAPがんばりましたっ!」

中居草なぎのどっきりは、
今回は、仕掛けが壮大な割には、笑いのパンチは今一つ…?!

えがちゃんが出てきたとこが、一番受けた。
(久々のえがちゃん登場。うれしいー!
 あのまま、「おーい、草なぎ、何やってんだー!」って
 もう一回、引っかき回してくれても、いいぐらい。)

草なぎさん、3回目はメンドクさくなっちゃったのか、
「パパだよ〜」とか言っちゃって、
今回は、薄々……、って感じだったかな。

それでも、3時間の収録をやり切った中居草なぎコンビには、
「お疲れさま〜」!!


木村さんの24時間バイトは、
いや、これもう、絶対に「完全版」が見たいよね〜!!

どの仕事も、真剣に取り組み、ものにしていく木村さんは、さすが!

内職のコツを見抜き、上達していく、恐るべきスピード。
その、天性の器用さ!!

うーーん。 木村拓哉は、何をしても、
内職しても、やっぱり、「ス―パー・スター★」だっ!


綾小路しんまろは、「素晴らしいっ!!」の一言!

慎吾くん、上手だった〜!!

あんだけ暖まった中高年のライブを、
緊張を、ものともせず、笑いをとっていくのは、「さすが、SMAP」!

漫談ライブに大満足して「サ―ッと帰っていく」お客さん。
そうだよ。
「アンコールが前提」みたいなSMAPのライブでも、
勉強になるとこ、いっぱいあったと思う。

慎吾くんが弟子入りしてくれて、よかった〜!


吾郎さんの24時間カラオケは、
(ここは旦那さんも見ていたが)、二人して「smappy、凄し!」と。

こんどは勝った、負けたと、「稲垣 vs. smappy」の対決に、大注目!
(わたしも会いたいよ〜。smappyさん。)

あの機種で、「稲垣吾郎」って、まだ残ってるのかな〜?
FLY」を選曲して、確かめてみたい!


そして…。


・ 涙ぐみながら見ていた「交換日記」。

交換日記の順番が、
木村草なぎ」が、往復して交換するようになっていたり、
最後が、中居さんからファンへの日記になっていたり、
間に入っていた過去映像の数々も、

ほんとうに、作り手が、
SMAPを、よく知っている」、そして、「好いている」のが、
伝わって来て、
(よくぞ、特番で、こんな時間を設けてくれた)と、感激。

また、(それだけ演出してみたい「魅力ある素材」であるんだよな。
24年目のSMAPは。)と思う。


「お客さんは、そんな剛を見にきてるんじゃないぞ。」と、
 そんな風に、僕を注意してくれる兄貴。

 色々と、迷惑をかける弟で、本当に、ごめんなさい。


「昨晩の酔っぱツヨシ」は、あの当時のライブのMCの恰好の話題だった。

番組を借りてだけど、
(いや、借りないと、なかなか面と向かって言えないよね)
ちゃんと、木村くんに「ごめんなさい。」が言えて、よかったね〜!


で、それを、しっかり受け止める木村さんの「ありがとう。」

(話しあっていないのに、二人の日記が、ぴったり呼応する。
 それほど、お互いが、ずっとずっと、気にしあっていたんだね〜!)

草なぎさんの映画・ドラマ・舞台を見ると、
(ここの再現Vのセレクトが、ウレシカッた〜!)

「こいつ、とんでもねえ“ 爪 ” 光らせてんじゃんか!
 
 “ 爪 ” を、あえて出さずに居てくれてるような気がする。
 それって、何気にSMAPの事、メンバーの事、
 考えてくれてるんじゃないのか?」


この言葉に、
木村さんが、なんで一時期、草なぎさんを、あんなに叱っていたのかが、
奥底の気持ちが、見えるような気がする。

それを聞いた草なぎさん

目を潤ませながら、
木村くんは、本当に見てくれてるんだなあ〜。」


・ 「アマデウス」のような二人

酔っぱツヨシ時代に、木村くんの風当たりが強かった。
確かに、そんな時期があった。

あのころの二人を見ていると、
映画「アマデウス」のサリエリとモーツァルトの姿が浮かんでくる。


サリエリが木村くんで、モーツァルトがツヨシ

宮廷楽師として、社会的地位のある音楽師サリエリ。
台頭してきた若き音楽家モーツァルトの「天才」を
「理解できてしまった」ことによる、確執と苦悩。

酔っ払いのパンク野郎だったモーツァルトの天賦の才能を、
同じ「音楽家」として、
名声はありながらも、努力家タイプの人・サリエリは、
脅威に感じつつも、見抜いてしまい、感動を覚えずにはいられない。

(この「木村草なぎアマデウス説」は、
 草なぎさんが、映画やドラマの主演を次々と決めて台頭してきた
 あの頃の二人を思うと、いつも浮かぶので、書いてみた。)


… で、もう一つ思ったのは、

木村さんが、“ 爪 ” 出してもいいよ。とか、
乾杯しようぜー!とか言ってくれても、

その気持ちは、十二分に伝わって、ありがたくって、感激してるけど、

草なぎさんは、やっぱ、これからもなかなか「自分スタイル」をくずさない。

SMAP5人では、今のまま、“ 爪 ” を隠して、
慎吾くんがスイッチ押したら飛び出す〜、みたいな感じ。


これからも「そのまま」で変わらないのが、草なぎ剛なのかなあ〜と思う。




( ↓ 拍手コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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母から娘へ


金曜日のいいとも

気分一新、新メンバーに、新コーナーに、のハズだったのに、
いきなりディープな内容でしたねえ〜。
草なぎさんも、苦笑するしか…)

来週も、あの続きから、ほんとうにするのかなあ〜。
こりゃあ、1週間で作戦会議。どう仕切り直してくるのか、見もの。


・ 「ブラック・スワン」&「任侠ヘルパー」を見た話

ananでの吾郎さんおすすめ映画第2位。
「ブラック・スワン」を見た。

吾郎さんみたいに“ 男性の視点 ” から書くと、
ああいったコメントになるのかな。

ラストまで、緊迫で衝撃の連続だったけど、

白鳥は踊れても、黒鳥が踊れない「優等生の主人公」に、
母の期待を一身に背負った「優等生の娘」の呪縛からの解放といった、
メンタルなテーマをみた。

たくさんの女性に見て、考えて、感じてもらいたい映画だと思った。

どんどん物語が緊迫化していって、
(どうやってラストを締めくくるのだろう…?)と、はらはら…。

そして、衝撃のラスト。


… そして、そのまま、
任侠ヘルパー」の第7話「非婚アラフォーのシングル介護」が見たくなる。

実は、このドラマで、一番心に残ったのがこの回。

精神的に追いつめられた彼女が、母親と無理心中しそうになり、
彦一に、間一髪で止められる。

その後、打ち上げ花火を見て、感極まって涙でぐちゃぐちゃになるシーン。

あの女性も、「いつまでも良い娘」の呪縛がかけられて、
なのに、「献身的に介護を続ける優等生の娘」が続けられなくなって、
切れてしまいそうになる。


(で、久しぶりに彦一を見たら、
 「草なぎさん、なんで、こんなに彦一なんだ〜」って感激しちゃって
 最終話とメイキングまで、また見てしまう。これは、オマケ。) 


… こういった作品に過剰反応してしまうのは、
わたし自身が、「母から娘への呪縛」というものに、
この歳になっても、まだ縛られているからだろうな、と思う。

というか、お互い、どちらかが死ぬまで、これは続くのだろうな…。


明日、家族が集まっての食事会。

最初は、当たり障りない話で始まるけど、
「ちゃんと母親しているの?」「ちゃんと仕事しているの?」と、
最後は、いつものように、「お小言&お説教」が来るのが分かってる。

この歳になっても、というか、
永遠に「母と娘」の関係性は変わらない。


「ブラック・スワン」。
バレエの群舞の壮大さや、主人公の演技力や、見どころいっぱいの映画。

映画としてもよかったけれど、
見た後で、個人的な想いが、あれこれめぐる…。


4月 ☆ 新しい番組が始まる! ☆☆☆


朝ドラ「梅ちゃん先生」が始まりましたね〜!!

とにかく、堀北真希ちゃんの梅ちゃんが、絶対的に可愛い〜!!
第1話で、いっぺんで好きになりました。

「彼女のこれから」を見たい。
「ちゅらさん」以来かも? 久々に見続ける朝ドラになりそう!

共演者も、いい感じ〜。

松竹梅の三兄弟。(この安直なネーミングも気にいった!)

松子のミムラさん。 しっかり者の役が似合う女優さんだなあ〜。
(これから、ある時は、紺野祐太の恋人。ある時は、松子姉さん。なんだね)

竹夫の小出恵介さんは、
「JIN」の兄上を思い出させるような、生真面目なお兄さん。
(またまた「兄上」役が見られてうれしい!)

そして、成宮寛貴くんも、結構好きな役者さん。
(「逆転裁判」を見にいったよ〜)

 ※追記… と書いてたら、吉岡さん、まさかの戦死…。
      松子姉さんとお似合いの二人だったのに……。
      どこかで生きててくれないかなあ〜。



それから、主題歌は、SMAPの「さかさまの空」!!

なんだろう・・・。

音楽番組で、歌って踊ってだと、ちょっと難しそうな曲に感じたけど、
「朝のドラマの主題歌」としては、ぴったりな曲調の歌。

さわやかな梅ちゃんに合ってる!

あと、人形が、びびびびびって動くアニメーションも可愛い。

よく見たら、「雪だるまが動き出す」バージョンと、
「子ども達の川遊び」バージョンと、毎回違うアニメだった。

もう少し種類があるのかな〜?

これをマニアックに見つけるのも、楽しみ。


さかさまの空」は、もちろん、セブンネットで予約済み!

あとは、通常版をTOWER RECORDSで発売日に買いに行く予定。
CDは、やっぱり「お店で買いたい」という“ こだわり ” があるので…。


・ 新番組「ぷっすま」がスタート!!

新聞のテレビ欄に「新」の文字を見つけたとき。

(「新」じゃなくって、
 「帰ってきたぷっすま」なんだけどな〜)と思ったけど、

なにはなくとも、復活してくれて、うれしいっ!!

新聞の文字に、
「もう二度と消えないでね…。」と、つぶやきたくなる。

そして、我が家のテレビから流れてくるぷっすま
まぶしいこと、まぶしいこと!!

失って見て、初めて分かる「幸せ&喜び」ってやつだね〜。


・ 「37歳で医者になった僕」の記者会見も!

めざましのチラリとした映像を見た!

ドラマの宣伝というよりも、
流れた部分は、笑点の大喜利みたいだった〜?!

草なぎさん、すっかりオチ担当になって、
人生やり直すなら、「ロナウジ―ニョになりたい。」だって〜。

フリップもらったら、どうしてもバラエティー・モードに?
思わず、「サッカーもできるし」とか言っちゃって、
笑点だったら、「座布団全部もってって〜」とか言われそう〜。

ずらりと、白衣で勢ぞろいで、
ドラマも、いよいよ近づいてきたんだな〜と思った。


中居さんのドラマは、絶対に見るし、
あと「パパドル」が、テーマが面白そうだから初回は見るつもり。

1週間で4つもドラマを見るというのは、
わたしの中では、かつてない経験したことのない「ハイペース」。


果たして、追いかけきれるのか…??

また、感想も書きたいです!!


SMAPに「卒業」なし!


全国の草なぎ剛ファンの奥さま方!! 感激しましたねっ!

旦那さんは旦那さんで、僕は僕で、
 それぞれ好きでいてくれたら、それは素敵なことなので。


僕も、そういう方がいるから、
 頑張ろうって気持ちになるので、そのままでいてほしいですね。


ニコッと笑ったフォトの下に、こーんな心憎い言葉を、サラリと。
うーん…。 やっぱり貴方は、“ 天性のアイドル ”。

「はいっ、はいっ、分かりましたよっ、草なぎ先生っ!
 いつまでも、いつまでも、“ そのまま ” でいますよぉ〜!」

TVガイドの草なぎ先生のお言葉に、
「よーしっ! これからも、熱く熱く応援するぞーっ!!」って、
きゅっと、こぶしを握りしめ、決意も新たに。


月曜日は、スマスマSP。
火曜日は、「中居正広の大年表」。
水曜日は、おじゃマップSP。

一つ一つ感想を書いてたら、もう追いつけないし。

三つまとめて見て、
もやもやもや〜っと湧きあがってきた、ミックスされた今の気持ちを。

それは、

SMAPは「時代に選ばれし5人の勇者」。 FIVE GENIUS MEN SMAP


・ 「大年表」・子役の世界にショックを…

あの番組を見た方は分かるだろうけど、

スマスマだけ見てたら、
「可愛いな〜。賢いな〜。」だけですんだ子役の子たちの、
激しい競争社会を垣間見て、
なんか、「作られた可愛さ」というか、空恐ろしくなってきた。

鈴木愛菜夫は、コントじゃないね。 リアルに、いるね。

3歳からの本格的なレッスン。「選抜クラス」。
奈良から一家総出で毎週末東京にレッスンに通う家族。
オーディションに落ち続け、一回も受からないのに止めない親子。

お金をかけて、時間をかけても、
活躍できる子役になれるのは、ごくごく、一握り。

子役で活躍しても、その後、
大人になっても芸能界で活躍する子は、さらに少ない…。

そんな現実は、分かり切っているだろうに、
レッスンに通う親子。

「子どもが、やりたいというから始めた」と言いながら、
いつのまにか、「ここまで来たら、絶対に止めさせない!」っていう
お母さんが、怖かった〜。


・ ジャニーズだって

あんなにジュニアの子がいるの〜?!って驚いた。
名前が「拓哉」って子が多いのにも、驚いた。
低学年の子も、いたし。(絶対に、自分で応募してないよな〜)

「うちの息子も○○みたいに…」って、
お気に入りのグループのアイドルみたいになるのを夢見てるママたち。


SMAPだって、ジュニア時代があって、
駆け出し時代があって、
「人気絶頂と凋落」を、傍で、山ほど見聞きしながら、
20年、駆け抜けてきて…。

浮き沈みの激しい芸能界で、今も、依然として第一線にいる。


でも、スマスマSPの20代の彼らを見ていたら、

その半端ないカッコよさと、あふれるエネルギーに、破壊力。

あの5人だから生き残れた、「選ばれし5人」だったのだな〜と、
今さらながらに、圧倒された。


そして、その凄さは、
「若い時は、カッコよかったね〜」だけじゃなくって、

現在進行形で「カッコいいSMAP」を続けていること。

WORLD ORDERとのコラボのダンス。

スーツにネクタイの「ジャパニーズ・ビジネスマン」になって、
アニメーションダンスが、あんなにも決まる!

空手の「せいやっせいやっ」て型を決めるみたいな踊りには、

ひっさびさに、
「ビジネスマーン、ビジネスマーン ジャパ二ーっず、ビジネスマーン♪」
の唄を思いだした。


慎吾くんは、小学生からだったけど、
ジュニアの時代をくぐりぬけたSMAPだけど、

10代からやってたって、誰もが、あの領域には、たどり着けない。

過去映像を、たっぷり見て、今の5人を見て、
「選ばれし5人だよ、まったく〜」と、今さらながらに。


草なぎ剛の超がんばった大賞SP


「超」で、「SP」で。

4時間越えの長時間。 お宝映像満載で、見ごたえがあった!


今回は、「日曜日のがんばった大賞」というのが
我が家としては、見やすかったかなあ〜。

月曜日の7時からだと、まだ帰宅してないから、
どうしても録画に頼っちゃう。

4時間超も録画したら、全部みるのが大変だから、
どうしても、飛ばし飛ばしの視聴になっちゃう。

でも、今回は、なぜだか日曜日。

草なぎ剛の超がんばった大賞SP」と、草なぎさんの名前が冠にきて、
日曜日のテレビ欄を、大きくドーンとぶち抜いているのを見て、

(ようし、日曜日ならば、オンタイムで見届けるぞーー!)って、決意。


… オンタイム視聴の定番、夜は鍋物にして、
旦那さんと二人、お茶の間で、鍋をつつきながら視聴する。

とはいっても、長時間番組。

旦那さんは、(日頃の疲れも沁み出してか)、途中から爆睡。

わたしも、22時過ぎたあたりから、さすがに疲れた?
(まだ、続くんかなあ〜)とか思ったりして。

23時を過ぎたころには、わたしは、すっかりフジテレビっ子?!

数々のレジェンド(伝説)に、それぞれ感動して、
(フジって、がんばってる局なんだな〜)って、“ しみじみ ” しだす…。

そして、番組エンディングには、
42.195キロ完走したランナーのような「やり切った感」が…。


・ 安定していた草なぎさんのMC

女子アナ二人に囲まれ、赤いジャケットの草なぎさん

司会進行も、パネラーさんへのふりも、落ち着いていて、
なのに、ところどころ“ 天然・草なぎ節 ”が出て、面白くって、
申し分ないMCだった。

(「カブトムシかクワガタか…」と、
 「ジャルジャルのみなさん」には受けた〜!)

ずっと、このまま、ずーーっと、
「がんばった大賞の顔」として、歳月を刻んでいってほしい。


・ がんばった大賞MVPは…

今年は、ナイナイの岡村さん!

オンタイムで番組を4時間見続けた一視聴者としては、(←ちょっと自慢げ)
途中から、岡村さんかな〜岡村さんがいいなあ〜と思って見てた。


岡村さんの、「お笑いの求道僧」のようなストイックさ。

ラストに、MVPのトロフィーを受け取りながらも、
(ほんまに、僕でいいんですか〜)みたいな、戸惑いの表情も。

(なんか、仕掛けてんちゃう〜ん?)みたいな警戒の目も。

お笑いの第一線を走り続けているのに、
いつまでも、「初心者」のような初々しさを併せ持つ彼に、
15年の伝説のMVPは「あり!」だな〜、と納得のエンディングだった。


… でも、でもね。

わたしのレジェンドのMVPは、「SMAP」に。

マイケル・ジャクソンが、スタジオにやって来た!!

スペース・シャトルの野口さんと、宇宙 ⇔ スタジオと交信した!!

古畑任三郎と、ガチで対決した!!!

ファンの贔屓目なのは自覚の上。
やっぱり、あなたたちが、わたしのMVPだーー!!


続編が見たい! ☆ 「ドクター検事モロハシ」


SMAPスペシャルだったか、SMAPウィークだったか、
連日、SMAP関連の特番が続いて、うれしい悲鳴。

ついてくだけで、見るだけで、精一杯な日々。

ということで、ちょっと遅れ遅れになりつつも、
時系列に沿って、感想を。

吾郎さんの「ドクター検事モロハシ」が、よかったのーっ!!

ちょっと遅いけど、これは何としても感じたことを書きとめておきたい!


・ 吾郎さんのはまり役・ドクター検事モロハシ

朝日新聞朝刊の試写室に
「軽そうに見えて、熱い正義感をうちに秘めた稲垣がはまり役。
 最近まで続いていた国民的時代劇の現代版を想起させる場面も。
 シリーズ化を狙っているようだが、果たして。
 楽しめるのは確かです。」とあった。

さっすが〜。記者さん。 うまいこと、的確に書くな〜。

くるくるウェーブヘアに、すらりとした肢体に、白衣が決まる!
「検事なのに、医師免許も持つ」敏腕エリート。
そんな劇画タッチの主人公・モロハシに、吾郎さんのイメージがぴたり合う。


草なぎさんとは、対照的な意味で、白衣が似合う吾郎さん

草なぎさんが白衣を着ると、
「こんなお医者さん、いてほしいな〜」って思う、庶民的なドクター。

吾郎さんが白衣を着ると、手術はスゴ腕の、エリート医師。
(「非情な殿」とか、“ 現実に、いそうにない役 ”が決まるなー)

それぞれの個性、役者としての持ち味が、医師役にも好対照にあらわれる。


「国民的時代劇の現代版を想起させる」は、分かったよー。

モロハシが、検事の正体を明かすとき。
あの、キラリ〜ンキラキラの劇画タッチが、よかった!!

そう、黄門さまが印籠を出して、周囲が「へへ〜っ」ってなる、あの感じ。

きりっと、見得を切る稲垣吾郎が、カッコいいーーっ!!

また、見たいよ〜。 これは、是非とも「シリーズ化」してほしい!
連ドラじゃなくって、
しっかり構想を練って、定期的なスペシャルドラマとして。


・ 共演者もよかった!

木村佳乃さんは、やっぱり、うまい女優さんだ〜。

そして、
やっぱり、「ヒガシ先輩の奥さまだー」って見ちゃったよ〜。

結婚して、子どももできて、
「夫婦そろって、ドラマで活躍中」って、なんてステキ!

後輩くんたちのお手本となるような、
ステキな夫婦として、これからも活躍してほしい。


それから、鈴木浩介さんがー!(きゃ〜☆☆☆)

泣き虫なまいき石川啄木」を思いだすような吾郎さんとの共演。

二人がお互いの主張を言い合う場面は、
もろに、舞台を思いだした。

草なぎさんと同い年・37歳の鈴木浩介さんは、
ただ今、わたしの中で「花マル急上昇中」。

最後の、いきなり激高し、感情を爆発させたところは、ぞくぞくっとした。

草なぎさんとのドラマ共演も、楽しみ!


そして、松方さんと吹石さんとの検事チームも、いい感じ。

これからも、ばっさばっさと、
「現代版・黄門さま一行」として、悪を切ってほしい。


こんどは、秋かな〜? 必ずや続編があると期待!!


ラッキーの風


グリーンジャンボ宝くじの当選番号発表がありましたねっ!

まあ、当然のことながら「5億円」は当たらなかったのですが、
なーんと、なんと!
1等の3億円の当選番号に近い、ニアピン宝くじがあった!!

「○○組の○○○○○○」と8つの数字のうち、
5つが、数字だけでなく、その数字の場所も、1等の宝くじと一緒!

「すっげーーっ!!」って、興奮しましたよ〜。

8分の5ですよっ! 8分の5っ!(そんなポテチがあったな〜。)
1等に、あと数字3つ!

この、ニアピンの宝くじは、
お守りとして、財布に入れておこう!!

「ラッキーの神さま」のお守りとして。
今年も、いいことありますように。。。。。


・ ぷっすまが関西・長野で再開!!

朝から気分いいなあ〜と悦に入ってたら、
なーんと、なんと!

4月からぷっすまが、再開するエリアが拡大したのですねっ!

「最近、草なぎさんが、目立ってない気がする」と
ついこの前、この日記に、こぼしてたのに…

あれあれあれと、急展開。

4月から、ドラマにぷっすまに、草なぎウォッチングに忙しい日々が〜。
(HDDの整理しなくっちゃ!)


・ 雑誌も、いろいろ出ているそうで…

ファンの皆さまの感想を読みながら、
全部は買えないけれど、何冊かは買いたいなあ〜、と。

草なぎさんの言葉って、いっつもポジティブ・シンキングで、

自分も、ポジティブでありたいと思っているから、
いつも、読んでいて、気持ちが励まされる。

読んでいると、爽やかな風が吹いてくる。

明日は、本屋に行ってみよう!




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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今年も 『SMAP★がんばりますっ!!』


番組のHPを見てきました。

「メンバーによる交換日記」は、どんな内容になるのかなぁ〜
とってもとっても、楽しみっ!!

ボーリング企画は、なくなったのかな?
スポーツするSMAPを見るのが好きなので、そうならちょっと残念。

それと、今年も、やっぱりあるのですね。
「おなじみのドッキリ企画」と書いてあった。


・ 「どっきり」に思うこと

バラエティー番組では、昔からある手法の「どっきり企画」。

「どっきり企画はどうなのか?」と聞かれたら、
わたしは、「好きでも、嫌いでも、ない。」

「おっ、やってる、やってる」って、
積極的にチャンネル合わすことも、ない。

ただ、偶然見かけたら、面白そうに感じたら、
そのオチまでは見るかな〜。

「騙されるのが面白い」というよりも、
どちらかというと、
「この芸人さん、本当に騙されてるんだろうか?
 気が付いているんじゃないだろか?」とか、
その人の顔色を読んで、あれこれ想像をめぐらして見ている。

本当に気がつかない人もいるし、
「あの顔。薄々感づいてるよ〜」と思う芸人さんもいる。
それで、気づいてるのに、
必死で騙されてる風を装ってたりして…。

今回の草なぎさんの、どっきりネタは、
草なぎさんが、シンガポールではSMAP一番人気」だという。

そんなの聞いたことないしなあ〜。
結構、無理ある設定だと思う。

草なぎさんだって、
薄々「ほんとかよ〜」って思っちゃうんじゃないの?

そこで、ほんとうに素直に信じちゃうのか。
信じてないのに、のってるように見せるのか?

素直な人だけど、「役者・草なぎ剛」のキャリアも相当のもの。

こりゃ、どっちかな〜と、顔色を見て、あれこれ詮索しそう。


・ “ ファンは、タレントを映す鏡 ”

で、例によって、
草なぎさんファンの中で「どっきり」を好まない人たちが、
あれこれ書いているのを見かける。

(前回の、感情的な一部ファンの言動にはウンザリした)

「その企画が好きか嫌いか」。個人の好みが出るのは当然のこと。

ただ、「自分がそのことを好きでない」ために、
テレビ局やスタッフ、SMAPメンバーに心ない言葉を吐く人がいるのは、
同じ草なぎファンとして、非常に残念。


どんな企画だって、人それぞれ。 好き嫌いはある。

例えば、フード・ファイト。

「あれも、個人のプライドを賭けた、一つのりっぱな競技」
と、思う人もいれば、
「食材を粗末に扱って、口いっぱいにほおばって、けしからん!」
と、眉をひそめる人もいる。

どんな企画だって、
何とも思わない人もいれば、楽しむ人もいるのに、
「自分が好きでない」ために、
感情的な言動をとるのは、いかがなものか。


草なぎさんのファンは、優しい方が多いので、
やんわりと、婉曲に、フェイントをかけて指摘してるのに、

感情的になってる人は、
その「婉曲表現」が、自分をさしていると気がつかない。


わたしが懸念するのは、
そうやって、自分の不満を、電脳空間に吐き出して、
その人は、すっきり「ストレス発散」させてるのかもしれないが、

まわりまわって、
草なぎ剛のファンって、うるさいねー」→「使いづらいねー」と
評判になっていかないかということだ。

それで、その局の
ファンのみんなが大切に思ってる番組が終わったりしたら…?

(やっぱり、それでも「テレビ局が悪い!」っていうのかな?)


草なぎ剛さんの、バラエティに対するスタンスは、
「みんなに楽しんでほしい」ということ。

年末のいいとも増刊号で、笑いがとれなくて、
金ダライが、頭に直撃しなかったことを、
(何もそこまで思い詰めなくても…)というぐらい
いつまでも、いつまでも、反省しつづけていた草なぎさん

草なぎさんの喜びは、
テレビを見ている視聴者が、楽しんでくれること。


“ ファンは、タレントを映す鏡 ”だというけれど、

つよぽん、よく頑張ったねー!」というような、
彼を励まし、彼が元気になるような声援を送り届けたい。


当日のオンエアを楽しみに待つと共に、

草なぎファンのみなさんの、
心ある感想が拝読できることを、願います。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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オリ☆スタを買った!


久しぶりに雑誌を購入。

どうしても雑誌は、たまってきちゃうので、
SMAP草なぎさん表紙のものだけ買おう!と決めてたのに、

MarchingJのレポや写真が、いっぱい載っていて、
記録としても残る特集たっだし、
おまけに、草なぎさん祐太先生が、にっこり微笑んでいるものだから、
あっさり、決意撤回。 レジへ直行。
ペラペラと、ページをめくっては、にやにや…。

(やわらかな光を浴びて、やさしく微笑む白衣の草なぎさん
 ツンツンとアイドル仕様のスタイリングをしていない、
 自然な髪形も、“ お医者さん ”らしくって、ステキ〜!

 草なぎさんが「一般人」だったら、今は、こんな感じなのかなぁ…とか思う。)


・ 5人がそろったSMAP

MarchingJのレポは、当日のタイムテーブルも付いていて、
それによると、SMAPは、(30分ほどの休憩は入れながらも)
19時半ごろから22時過ぎまで、ずっと会場にいて、
場を盛り上げてたみたいだ。

忙しいスケジュールの合間をぬって、
「3月11日には、5人で集まろう!」という、
震災復興支援に向けたSMAPの「決意」が、また感じられて、
わたしも、その姿に、勇気づけられる。

「ご協力ありがとうございました」の文字の前に、
ずらりと、ジャニーズファミリーが集合しての記念写真も、いいし、

後輩くんたちとの、楽しそうなやりとりの写真も、いい。
草なぎさんは、三点倒立も! 若いモンには、まだまだ負けないぜっ!)

事務所と距離のあるようにも感じた時期もあったSMAPだったけど、
MarchingJの活動がきっかけとなって、
その距離感がグッと縮まった1年だったのが、
レポや写真からも、伝わってくる。


・ 東北でも野球大会ができるといいね!

今朝のニュースで、ジャニーズの野球大会があったのを知った。
(そういえば、ファンクラブからお知らせメールが来てたね)

カッコいい男の子たちが、走ったり、打ったり、投げたり、
それを見て、集まったファンの女の子たちがキャーキャーと、
大興奮の楽しい一日だったろうな〜と、想像するだけで、微笑ましい。

で、記事を読みながら、そんなイベントを、
そのうち、東北でも出来たらいいのにな〜と思った。


ドラマ撮影など、忙しいスケジュールをぬって全員参加したSMAPは、
「さすが、SMAP!」と、ファンとして誇りにも思うけど、

ある意味、芸能界のベテランの領域に入ってきた人々だから、
本人たちが強く要望すれば、
「それでは、時間をあけましょう」と融通をきかせてくれるのかもしれない。

被災地に赴く企画も、実現する。

でも、まだまだ若手の10代の子たちは、
若いなりに、「何かできれば」と思いながらも、
大人たちが、場をセッティングしてあげないと動きづらいだろう。

東京ドームでやったようなことを、
(招待する子たちへのチャーターバスも出したりして)
東北の球場でも実現できるといいね〜と

オリ☆スタの、若いジャニーズくんたちの写真を
つらつらとながめながら、そんなことを思った。


白衣の似合いすぎる 『 彼 』


いいとも草なぎさん

今週は、SMAPとして、
「あまりにもミーハーなタクシーの運転手さん」に怒ってましたねー。

時間切れで話せなかったけど、
「一人で音楽聴いてるのに…」とか言おうとしてた。

一人のんびりと移動の時間を過ごしたいのに、
「芸能人を、どこからどこまで乗せた」話とか、
べつに聞きたくもないのに聞かされて、

かといって、無視したりしたら、
「アイツは、感じが悪かったよ。」とか、また噂されるかもしれない。

自分で運転する時も、気を使わなくちゃならないし、
人が運転する車でも、気を使う。 人気稼業のつらいところだね〜。

そこに、草なぎさんが、さりげなく、
「やっぱりキムタクって人気あるね。」と一言、盛り込んだのに、「おっ!」。

そうだよね〜。

SMAP木村拓哉は、カッコよくて、人気者で。
引っぱってってくれるお兄ちゃん。

笑いの中の、さりげない一言に、
草なぎさんの心中を深読みしたりした。


・ 白衣が似合いすぎる草なぎさん。

37歳で医者になった僕」のスポットCMを見た。

まったくもう、なんだって、ああも草なぎさんは、
白衣が、似合っちゃってるんだろうかーっ!!

あの恰好で動き回ってる姿を想像するだけで、
もうデレデレ〜。
楽しくドラマを見続けることができそうだ!


共演者のイケメン俳優さん達は、
やっぱり20代だから、
「白衣を着てるから、何とか、医者に見える」の年頃だけど、
(それでも、“らしく見えない人”も出るかもね〜)

37歳の草なぎさんが、白衣を着たら、
もう、「医者にしか見えない」!!

「30代の青年医師」って、あんな感じだもんね〜!!

そういったビジュアル的な面でも、
37歳で、この役に巡り合えたのは、すごく「いい出会い」に思える。


・ 今回の「草なぎ剛と共演女優の法則」は…?

白衣姿の草なぎさん
医者になって、あれやこれやの奮闘をするだけで、
もう、「ありがとぉーっ、ありがとぉーっ」(byナギナ)なんだけど、

そこはそれ、ドラマだから、
やっぱり「LOVE」の要素も期待しちゃうわけですよ。


今回のドラマは、恋人役はミムラさんだけど、
キャストの名前順からいったら、水川あさみさんがヒロインになるのかな?
(女優としてのキャリアからいっても)

ということは、同じ研修医として対立する間柄ながら、
なんとなく、気になってしまう…みたいな展開もあるのかな〜?

で、純な紺野祐太くんは、
「いかんいかん、僕には愛する彼女がいるんだ〜」とか動揺したりしてぇ〜。

ここは、ちょっと三角関係・四角関係…みたいな込み入った展開の方が、
ドラマとしては楽しみかな。

祐太くんには、
医者としては、「真っ直ぐ信念を貫いて」、
LOVEの方では、ちょっと、ふらふらしてほしい。


そして今回も、「草なぎ剛と共演女優の法則」は発動されるのか?

水川あさみさんは、
たぶん、だいぶん活躍しておられる女優さんなんだろうけど、
(失礼ながら)演技としてちゃんと見たのは、
慎吾くんの「孫吾空」のときだけ。

あのときは、顔もきれいで、スタイルもいいけど、
鼻にかかったような独特の声が、
これから役どころに制限ができそうで、残念だな〜とか思ったかな…。

草なぎ剛と、ガッツリ対峙する役みたいで、
どこまで、今まで抱いた水川さんへの自分の先入観が変わるのか、楽しみ。


そして、ミムラさんは、
草なぎさんとミニドラマや「任侠ヘルパー」で共演済み。

キスシーンも済ませてるから、
今回も、しっとり、ぴったりと、期待してますよ―!!

芸名のユニークさが先行して、
女優としては、あまり記憶のないミムラさん。(わたしにとっては)

草なぎさんと共演した新人女優はブレークする」という法則にのっとって、
このドラマが、ブレイクのきっかけになっていくといいね。


もうね〜。

白衣の似合いすぎる『彼』だから、何やっても、いいっ!

こんなにも、草なぎさんの医者役ドラマが楽しみだったとは…。




( ↓ 拍手コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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ステキな大人たち


久しぶりに、スマスマの感想を。


中学校訪問したSMAPのことを書く前に、
ビストロゲストでもあった「最後から二番目の恋」について。

今、1週間で一番楽しみに待ってるのが、このドラマ。
(ハマっちゃった〜!)

前回は、キョンキョンと中井貴一さんが、酔った勢いで、初めてのKiss!
そのときの、キョンキョンの、のけぞった首筋が、
色っぽくって〜、なまめかしくって〜、ドキッー!っとした。(同性ながら)

浜崎あゆみの主題歌も、よくって〜。
「あゆって、いい声してるんだなあ。」って、生まれて初めて思った。
(カラオケで、切々と歌いたいな〜)


それにしても、46歳と50歳。 ステキな歳のとり方をしている。

年配の女優さんで、映画の特殊メークか〜ってぐらい厚塗りして、
「わーっ、キレイ〜」「いつまでも若い」とか言われたりしてるけど、

時間をかけた「特殊メイク」で塗りたてた女性は、
あまり「「きれい」とか「若い」とは思わない。

キョンキョンみたいに、顔のラインの変化や、しわのラインや、
そんな「年輪」は刻みながらも、
そのまま自然体でいて、ステキな女性。

それが、わたしのあこがれる「ステキな大人の女性」だな。

わたしも、(デスクワークでなく)、人に見られる仕事をしてるから、
凛と胸をはって、背筋をしゃんとして、
“ らしく見える ”大人の女性で、いつまでも、いたいと思う。


・ 中学校訪問のツボ

見たかった、見たかった! でも、なかなか実現しなかった。
SMAP5人そろったロケ。

「震災復興支援のために」というのは、
5人の共通の思いだから、実現した企画かな。

とにかく、「こんなSMAP見てみたかった〜」のツボ満載で。


校門で、今回の訪問の目的を語っている「大事なとき」に、
バウワウ、バウワウ、吠え続ける「ちゃんとした犬」 (by 慎吾

(時間も押してたせいか、)
オープニングの大事なシーンなのに、そのまま映像になってる。
犬に吠えられまくるSMAPが、ツボ。


生徒に見つからないように、しゃがみながら廊下を行くSMAP

木村さんが、切り込み隊長。 先頭で、ほふく前進っぽく。
で、中居さんが、(しゃがんだ姿勢のせいか)、まさかのプッ〜。
直撃をモロに受けた吾郎さん。 くしゃっと苦笑。

それを見た草なぎさんが、
すかさず、「天才だな。ここで、屁って。」と入れる。

その“ 連携プレー ”が、ツボ。

ドリフの全員集合のコントにも、こんな並んだシーンがあったな。
ジャングルとか、ドリフ5人が並んで進んでいく。

でも、ここで「プッ」とは、中居さんは、やっぱ「天才だ」。
ぷっすまで、外ロケをいっぱいやってる草なぎさんだからこそ、
 感心したんだろうな〜)


そして、差し入れのチーズケーキ。
運んでくるのも、中学生に配ぜんするのも、当然のように、しんつよ〜!

お兄ちゃんたちは、しないのよ〜。

その、昔から変わらない「縦割りの関係性」が、ふっと続いているのも、ツボ。


・ ステキな大人たち

中学生と一緒に歌ったり、給食を食べたり…。
そんなSMAPが、みーんな、ツボツボツボ!

元気な子も、恥ずかしがり屋の子もいる、中学生のリアクションに、
一つ一つ、うまく返して、(ステキな大人になったな〜)と思う。


3・11のMarcingJで、中居さんが、冗談っぽく、
「キャーっていう声の後に、中居くん、ちっちゃ〜いって聞こえた。
 いいんだよ。身も心も小さいから。」って言ってたけど、

人気が頂点に達してから、
また、一般ピープルの間に入っていくのは、「勇気」がいると思うんだ。
(新人時代とは、また違った「勇気」が)

SMAPや、一人ひとりのメンバーについて、
世間のみんなが描いてる“ あこがれ ”や“ イメージ ”を、
実物が、目の前に立つことで壊してしまうんじゃないか、という危惧。

(それで、深窓に潜んでしまうスターもいるからね)

2011年の活動を通して、
思いきって、ファンの間に、ファン以外の人々の間に入って、
それでも、「わたしたちは、貴方たちが好きなんだよ〜」って分かって、

SMAPは、
これから、どんどんステキな大人になっていくと思う。

また、どんどん、スタジオから外に出て行って、
アクティブなSMAPを見せてほしいな!



べビスマ ☆ 2週連続・草なぎ剛登場!


「ベイビーなスタッフによる試作品」は、どうなったの〜?と
思ったりもするけど、

2週連続、草なぎさんが、たっぷり登場で、
(他メンバーのファンの方には申し訳ないぐらい)
草なぎファンには、「オイシイ」べビスマだった!

べビスマは、感激の「草なぎの流儀・完全版」も流してくれたし、
未公開映像を流してくれる、貴重な深夜番組。


・ 先週は、「月の街 山の街」未公開ドラマ

本では「オルガンの音」という題の話が、
ミニドラマになっていた。

子役は、大橋のぞみちゃん。

子役特集ということで、
大橋のぞみちゃんが、引退を表明したこともあって、
日の目を見たんだろうか? 

ほんとうに、このドラマがお蔵入りになってたら、もったいな〜い!
いい短編ドラマだった。

あまりにも、きちんとドラマになり過ぎていて、
バラエティーのスマスマの趣旨から外れる、ということで、
お蔵入りになったとしか考えられない。

(あの女優さんは誰なんだろう?って、ずっと思ってたけど。)

話としては、オンエアされた「蛍の光」のほうが好きだけど、
ドラマとしては、こちらの方が好きかもしれない。

草なぎさんの食堂の主人の、
抑えた、控えめな優しさの演技が、よかった。


・ 今週は、「AKB AD草山くん・完全版」

「本当にいたAKB AD・一挙に全部見せちゃいます」ということで、
AKB ADファンのわたしにはウレシイ完全版。

ありがとーっ! 永久保存版だよーー!!

改めて、4話通して見ると、
淡々としたオタク・キャラだった草山くんが、
だんだんと、壊れキャラに変貌していく様が、さらに、よく分かる。

草なぎさんは、ドラマで、スロースターターとか、
だんだんと役が憑依していくと言われたりするけど、
コントのキャラでも、その傾向があるのかなー。


もう、草山くんコントの続きは、ないのかな〜。
本物のAKB選抜メンバーにキスしてもらって、
このシリーズは、完結してしまったんだろうか?

あのキスを、モデルとなった当のADくんも、
その現場で見てたのかなー?

(ビストロ本の最後にあるスタッフ名に、
 一人だけ、「○山」と、山の字がつくADがいて、
 この人がモデルだろうか?と、秘かに思っている。)


・ 贅沢なスマスマのコント

草なぎさん吾郎さんの掛け合いは、
ちょっとした舞台を見ているようでもある。

お笑いタレントさんのコントを見ていると、
どこか、「学芸会っぽい」シロウトらしさを感じるのに、

俳優業もこなすSMAPだからか、
つい、演技にも引き込まれて、コントを見てしまう。


考えてみれば、映画やドラマに大活躍の5人でコントをできるなんて、
スマスマスタッフは、(気をつかうことも多いだろうけど)
腕の振るいがいがあるというか、贅沢な場を与えられてると思う。

慎吾くんの鈴木愛菜男の、ハンパない“ 怪演 ”や、
中居さんの昭和時代の、本格的なダンスや、
木村さんの、(何もそこまで…)と思うほどの、
気合の入ったヘビメタ・メイクや…。

映画やドラマで「シリアス」やってる人々なのに、
すごいよねっー!!

AKB ADに続く新作キャラも、
草なぎさんに、今年は、もっと目立ってほしい」わたしとしては、
また、そろそろ見てみたいかな〜。



(追記)  … とか書いてたら、来た―っ! 新作AKB AD!

(それでべビスマ冒頭で「秋元康先生のことですよー」って叫んでたのか)

目を、カアーッと見開いて、ますます怪しいキャラの草山くんに!
で、なんでか、ますます舌足らずな草山くんに進化〜。



3月11日に・・・


この数日は、震災の日が近づいてくるということで、
ニュースやドキュメンタリーや、
テレビをつけると、震災関連の番組を見ていた。

「あの日を忘れない」想いと、「これからも復興支援は続く」決意。

そして、自分自身も、かつて大震災を経験した者として、
「地震大国・日本」に住んでいる限り、
3・11のような被害は、
日本中の、“いつ・どこで起きてもおかしくない現実” だということを、
決して忘れてはいけないと、改めて思った。


・ NHK “明日へ” コンサート

復興支援の野球やサッカーの試合もあったこの日。
音楽を通して、被災地への復興のエールを送る番組。
中居さん、長時間の司会、ご苦労さまでした!)

SMAPは、「not alone〜幸せになろうよ」から始まって、
オリジナルスマイル」に、「世界に一つだけの花」、
そして、「ススメ!」・「はじまりのうた」と

SMAP AID」の上位5曲を歌った。

会場は、SMAPファンも多く駆けつけたみたいで、
うちわも見えて、コンサートのようなノリだった。
(今年のライブでも、全国で、この5曲を披露してほしいなっ!)

特に、「オリジナルスマイル」は、
歌詞の内容といい、
震災復興に向けたエールとしては鉄板の “神曲” に昇格した感じ。

こんなに、今の時代に合う歌もないだろう。


・ おじいちゃんになってもメッセージを。

スマステの洋楽特集が引き金となって、
それと、草なぎさんが「アデルを聴いている」という話に、
夜は、洋楽のPVを流してる。
(you tubeとか、すぐに視聴できてアリガタイな。)

アデルには、ノックアウトされた〜!
スマステのグラミー賞映像にも、ガガの次に、アデルが映ってた!)

ガガが、「アメリカ」なものを体現しているとすれば、
アデルは、まさに「イギリス」の潮流!

昔から、ブリティッシュ・ハードロック派だったので、
アデル的な世界に、一瞬で魅了される。
(で、この曲を聴いてるって草なぎさんも、カッコいいなーって。
 想像するだけで痺れる〜! 「イメージ・アップ」だよっ!)

そんなこんなで、洋楽を見ていたら、
QUEENが、NHKのBSプレミアムにあてたメッセージを見つけた。

ブライアンとロジャーが被災地へのエールを送って、
「手をとりあって」が流れる。


その冒頭、すっかり二人が “おじいちゃん” になって現れる。

(SMAPファンは、
しんつよが、すっかりおじいちゃんになって登場したって、
以下、想像して読んでみて〜!)


「日本のみなさん、こちらが、ロジャー・テイラーですよ。」
「こちらが、ブライアン・メイですよ。」と、
日本のファンに気をつかってか、わざわざ丁寧な自己紹介をしていた。
(みなさん、分かりますか〜?)ってな感じで。

分かるよ〜!

久しぶりに見る、そして、現在のリアルなその姿に、
(すっかり、おじいちゃんになったな〜)と、感慨いっぱいになっても、

おじいちゃんになっても、
やっぱり、ブライアンは、優しそうなイギリスのおじいちゃんで、
ロジャーは、カッコいいイギリスのおじいちゃん。

で、「手をとりあって」の映像には、
20代〜30代の、若い、カッコいいロジャーとブライアンが流れる。

その映像を交互にみても、
「今は、おじいちゃんになって、ガッカリ〜」なんて、少しも思わない。

20〜30代の姿は、今見ても胸キュンだし、「永遠の姿」だし。
そして、
今現在のリアルな姿も、共に歳を重ねてきたんだな〜と、
感激の想いがあふれて、愛おしい。


「イギリスのジェントルマン」なブライアンは、
震災に寄せたメッセージで、
1976年に宮城・仙台でコンサートをしたときのことを、
そのとき、日本の皆さんに温かく迎えてもらった思い出を語る。

還暦を過ぎただろう二人の、被災地にあてたメッセージを読んで、

SMAPも、これからも、ずっと
ファンのために、そして、日本中のみんなを励ます活動を続けて、

サブちゃんみたいに、
おじいちゃんになっても、ステージに立ち続けてほしい、

おじいちゃんになっても、
昨日のコンサートのように、
メッセージを届けられる人々であってほしい、と思った。


座っていいともの草なぎさん


買いましたっ! 震災復興支援のジャンボ宝くじ。

人生初。 生まれて初めての宝くじ購入です!!
(といっても、旦那さんに頼んで買ってきてもらった。)

だって、電車の吊り広告でも、テレビのCMでも、
木村さんがゴオクエンジャーにもなって、こちらを見つめてるんだもの。
こりやあ、SMAPファンなら買うしかなかろうー、と。

やーーーん。 五億円当たったら、どうしよおーー☆☆☆☆☆


・ 座っていいともの草なぎさん

ファンというものは、
あこがれの人の、さりげない一言に、妄想や空想をふくらますもの。

草なぎさんの一言一言に、
あれやこれやの空想や妄想が湧いてきて、沸いてきて。(むらむらむら〜)


引っ越しのときに、
荷造りが、だんだん面倒になってきて、
服や小物をドバーっとあげちゃった話は、

そのスケールの大きさにも驚いたけど、
それよりも、
「引っ越しが近づいても
(片付かないのが)、だんだん嫌になってくる」の言葉にドキーッ!

長男も引っ越しを控えていて、
「だいじょうぶ。だいじょうぶ。一人で片づけれるから。」と、
例によって、
“僕に干渉しないでよ。ちゃんとやれるんだから。”モードになってるが、
わたしも、(旦那さんだって)、
そう言うときの、長男の、調子のいい言葉を、うのみにしていない。

草なぎさんのエピソードに、
一気に、「引っ越し当日なのに、ごちゃごちゃの部屋」の空想がっ!

あーー。 心配虫が湧いてきちゃったよ〜、草なぎさん


・ アイスのエピソード

アイスの好きな友達って、やっぱ男性?

“ガール・フレンド”って言葉もあるよねー。と

「家に来る友達のために、大好きなアイスを買っといてあげる」話に、
もわもわもわ〜っと妄想が…。

まっ、いっか。 アイスの好きな男性だっているだろうから。
ここは、“グレー・ゾーン”の妄想で。


それよりも、
「冷蔵庫にあったら、全部、食べちゃう。」の話に、
みんな笑ってたけど、

「食べてしまうので、冷蔵庫には、ものを入れないようにしている」に、
スタイルをキープするために、
日々、努力を続けているんだな〜と思った。
(ずっとスリムで、細マッチョな体型をキープしてるもんね)

朝にキムチ・チゲを食べるのだって、
(夜に食べ過ぎないようにしてるから、朝からお腹が空くのかな〜)
とか思って聞いていた。

それでも、朝から、具だくさんの汁ものとか、野菜ジュースとか、
体のことを考えたメニューをとって。

「主演俳優」としては、当然の節制なのかもしれないけど、
草なぎさんの、いい作品を生み出すための精進に、頭が下がる〜。

で、自分のためでなく買ってしまったら、
冷蔵庫にあって、目に入ってくるので、つい、食べちゃうんだね〜。
(そこが、カワイイ!)


・ 6畳一間・3人暮らしの話

19や二十歳のころっていったら、
もうCDどんどん出して、忙しくなってきた頃だよねー。

そんな時期に、まさかの“6畳一間に3人暮らし”。
(しかも、カップルの部屋に居候!)
「川の字」になって寝てたっていうんだから!

忙しくなってきて、
埼玉の実家まで夜に帰って、まだ出てくるの、面倒くさいなー。
部屋を探すのも、忙しくって、面倒くさいなー。って、
“俺は、仕事が忙しいんだ。”が言い訳になって、
「一週間だけ」が「一年以上」も。

(なーんか、引っ越しのエピソードと共通するものが…)

でもね。 わたしだって、若い頃は似たような経験があるから、
草なぎさんのこと、笑えないな〜。

20歳前後のころは、まだ自宅にいて、学校から家が遠くて、
夜遅くなったら、帰るのが面倒くさくなって、
“のら猫”みたいに、あっちこっちの友達の下宿に転がりこんでた。

マジ、彼氏が泊まりにきた子の家にも寝かせてもらって、
草なぎさん状態の「おじゃま虫」になったときもあった。
(でも、わたしは一年もいなかったぞーー!って。)

あの頃は、男女の区別なく、友達だったら雑魚寝だって平気だった。
(若いころって、なんだって無鉄砲だったな。)

草なぎさんの話を聞いてたら、
そんな、19や20の頃の記憶が、よみがえってきた。


また、座っていいともで、
草なぎさんのプライベート話、ぽろっと聞かせてほしいな!




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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プロフィール

Author:しろうさぎ
“たとえ、明日
世界が滅亡しようとも
今日、私は
りんごの木を植える。”

どうして こんなにも
草なぎ剛に魅かれるのか
考えてみようと 
思い立ちました。

ぼちぼち やっていきます。

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