開いた胸元


座っていいともの草なぎさん

おいしいみかんの見分け方が、
木村さんから教えてもらったとか、

「初詣に早く行こー!」ってキレ気味だったっていう
慎吾くんの話のネタの、草なぎさんの言い分とか、

SMAPがらみの、ちょっとした話はウレシイ。

で、それ以上に、目が釘付けになったのが、
草なぎファンの皆さまは、みんな同じ〜?)
胸元開いた黒いインナーから、ちらちら見える草なぎさんの肌。

最初は、「あれっ?草なぎさんって胸毛が生えてるの?」って思った。

なんか、黒い影が、
胸の中央に走ってたのが見えたから。

そのうち、草なぎさんが動くから、やっと気づいたっ!
あれが、「胸の谷間があるー!」なんだー。(そっかそっか〜)

ほんと、細マッチョな、鍛えた体。

面白そうにトーク展開してるようにみえて、
ちゃっかり、チラチラ惜しげもなく、胸の谷間を見せちゃってぇ!

あなた。 「確信犯」じゃないのー?!

いいともを録画して、自分がどう映ってたか確認してるっていうし。

ファンが、
どんな草なぎさんが見てみたいのか、
どうしたら、目が釘付けになるか、分かってる〜!

前に、ベッキーが横に座ったとき、
「胸に、谷間があるー」って言ったんだよね。

え〜、ほんと〜?って思ったファンは、いっぱいいいたろう。
(ベッキー、いいな〜。とか)


・ 目の前に、ベッキーが。

去年のいいとも観覧のレポでは書かなかったけど、
アルタを出る時に、ベッキーが、目の前にいた。

アルタの1階が、雑貨屋さんみたいになっていて、
そのアクセサリーを
「かーわいー!」って声出して、触ってる女の子がいて、
それが、ベッキーだった。

ベッキーは、想像以上に、小柄で、華奢な女の子だった。

こっちは、全然、気がつかなくて、
ベッキーが「かーわいー!」って、声をあげて言わなかったら、
素通りするとこだった。

東京で買い物してて、
目の前に、芸能人がふらっと立ってたら、
「握手してください。」って興奮したりするんだろうかとか思ってたけど、

冷静に、(あ。ベッキーだ。)と。 黙って見送った。

いきなり目の前に立ってたら、そんなものかな〜。

そのまま、ベッキーは付き人らしき人と外へ出て、
(そこでは、ファンらしき人だかりにキャーって歓声受けて)
帰っていった。


あの日、目の前に立ってた、華奢な女の子が、
草なぎさんの横に座って、笑いを取ってるんだから、
不思議なものだなあ…。

で、そのベッキー。

正月休みもなく、点滴打ちながら仕事してたって〜?!

あの、華奢な女の子が〜?!

ホンモノを見たから、ほんと、「休ませてあげたーい。」
「休みなよー。」って思ってしまった。

その激務話から、草なぎさんまで、
年末、点滴を打ちながら仕事をしてた話がポロリ…。

そっか〜。 草なぎさんも、点滴をうってたんかー。

でも、あの消毒のにおいのする病院のベッドで、
看護士さんもいなくなって、
一人ひっそり横たわって、目を閉じていると、
ほっとするんだよね〜。(なーんて、すっかり“点滴仲間”気分)


とはいえ、
あちこちガタのきてるわたしが、
無理が効かなくなってるのは分かるが、

まだまだ若いベッキーが点滴うって仕事してるって話を聞くと、
胸が痛むなあ…。

草なぎさんまで、
「体が、点滴を欲しがってる」みたいな話をして……。


“逆境って、楽しい。”

今週のテーマはこれで、自分も、まだまだ頑張ろう!って、
二人の、“超・働き者さん”の話を聞いて思う。


いいともの草なぎさん と 「あなたへ」


今週のいいとも草なぎさん

外の寒さも、なんのその。
赤いジャケットに、開いた胸元に、目が釘付け〜!

先週の分まで、よく喋ってくれて、
満・満・満足ぅ〜ないいとも

怒りのコーナーで、
ちゃんとタモリさんに愚痴を言っといて、
数字を減らすコーナーでも、
しっかりと、自分のエピソードを盛り込む。

あの、堀越の後輩の演歌歌手の女性。

2年後輩ということは〜? 37−2=35歳〜?(ええー?)

草なぎさんが言わなければ、
てっきり、「20代の女性」と思って見ていた。
(実は、最初は、二人ともAKBと思って見てた。)

AKBちゃんと並ぶから、
ピンクのお着物を着て、頭に大きなリボン付けて、
若々しく立っていたのに。

草なぎさんがポロリして、年齢がバレる。

皆勤賞ネタを、とうとうと語ってたけど、
そんな“ビミョウな女心のライン”は、念頭にない、
ナチュラルなつよぽんトークが、“らしい”なあ〜と。


・ 「あなたへ」の特報を見る。

アップされてるよ〜と情報を見て、
さっそくHPを見てみたら、

きゃーーん。 草なぎさんが映ってる〜!!

他の出演者の方々も、
演技に定評のある、存在感ある俳優さんばかりで、
その中に、さらりと収まっている草なぎさん

この映像が、今から、映画館に流れまくるかと思うと、
うれしいな〜♪

そして、特報を見ただけで、楽しみになりました。

この映画。
旦那さんと二人で、ぜひ、見にいきたい!


で。

持ち帰ってきましたっ! 「冬のサクラ」豪華DVDbox!

驚いたのは、その大きな梱包箱。

DVDboxに、あるまじき大きさ!

いったい、何が入ってるんだ〜〜?! 開けるの楽しみ〜!

また、感想も書いてみたいです。



SMAPのMC番組


月〜水は、SMAPメンバーMCの番組が続く。


月曜日の草なぎさん女子アナSPは…

ありゃあ、もう「草なぎ剛の…」と冠についてるけど、
MCというよりも、「理事長」ですよね〜!

女子アナのカラオケが、結構、選曲が好きだったりして、
秘かに「好きな番組」ではあるんだけど、
それでも、フジのアナの連勝は飽きてきたというか、
判官びいきか、FNSの女子アナがんばれ〜!って見ていた。

それで、草なぎさんが、どう判定するのかに、かなり注目!!
「引き分け」が多かったような気がするのは、
理事長の優しさか…。


水曜日は、待ちかねた「おじゃマップ」!!

保育園児に、きゃあきゃあ抱きつかれ、
高校生のお姉ちゃんたちには、「カッコいいーっ」と叫ばれ、
スナックに集うおっちゃん・おばちゃんたちから
慎吾ちゃん、頑張ってー」と応援される…。

国民的アイドルSMAP香取慎吾ならではの
訪問バラエティーで、

これからも、息長く続いて欲しい、と願う、
好調なスタートだった。
(これからの、毎週のロケが大変だろうけど。)


そして、その間に、
中居さんの火スぺが、はさまってたのが、予想外でビックリした。

(どこまでSMAPなのかー?!)って。

海外ロケは、どれも面白かった!


・ それにしても「中居正広の…」とつくバラエティが増えたこと!

年末年始の、冠番組ラッシュ。

「さんまの…」とか、「たけしの…」とかに並ぶ、
名前を冠に入れることで、視聴者を呼び込める、
日本を代表するMCの一人に、中居さんはなったんだなあ…。

そう思ってたら、
NHKの3・11の音楽番組の総合司会!!

こりゃあ〜、完全に、その地位を確立してきた〜?!

ファンの贔屓目じゃなくって、
その仕事ぶりから、「大人社会」からも認知されてる人が、
SMAPのリーダーだというのが、誇らしい。


・ 中居さんのMCは…。

中居さん自身も、
「アドリブのきくほうじゃないんで。」と言ってるけど、
確かに、紅白の司会とか大年表とか、
台本や資料がしっかりしてる番組の方が、
中居節”は、活きている気がする。

心をこめて語った時の中居さんの言葉は、
(歌やドラマを長年やってきたことも影響してるのかな?)
しっとりと心に響いてきて、胸を打つ。


・ ジャニーズと中国

話、変わって。

ちょっと前の話題だけど、Marching Jで集まった募金で、
仙台にパンダを招致するニュースを見た。

マッチさんと黒柳さんが推進人みたいになって。

そのニュースを聞いた時、
はじめは、「えっ、パンダ〜??」と違和感を感じたけど、

ゆっくり考えたら、
確かに、エンタテイメントの会社が集めた募金だから、
人々を楽しませる復興につかうのは、いいかな。と思えてきた。

それに、40周年ということで、
新年早々、SMAPが上海に飛んだり、
両国の文化交流を推進するという一面もあるんだろう。

吾郎さんの舞台や、西武園や、
わたしも募金箱を見つけるたびに、させてもらったから、
その集まった善意の行き先を、
この先も、マッチさんを代表として、きっちり知らせてほしい。


・ そして、驚いたのが、

このパンダのニュースのWSで、
マッチさんが、会社の「取締役」と紹介されていた事だった。

マッチさん〜。 いつの間に、そんな大幹部に?!

でも、マッチさんは、
あの事務所が苦しい時に、支えた功労者だと聞いた事がある。
会社への「貢献度・大」な人物だったら、当然の肩書きなのか。

で。

だったら、我らがSMAPさんも、
20年にわたって、どれだけあの会社を盛りたててきたか。
(金額的には、莫大なものだろう)

だから、中居さん辺りが重役クラスに、いつか、なって、
そのつながりで、SMAPみーんな、
“老後も安泰だ〜”みたいになればいいなあ〜とか空想してる。


とくに、しんつよは、10代の前半から、
この芸能界に身をおいて、
たくさんの夢と幸せを届けてくれたから、

で、やっぱり、あの子たちは、
他の世界を知らない、テレビ界の子たちだから、
(こういう空想のときは、10代のしんつよの姿が浮かぶ…)

いつまでも、事務所が力をもって、
あの二人を、守っていってほしいな〜と思う。


中居さんが、テレビ界各局で、
MCで頑張ってくれてることから、

こんな、「遠大な妄想」まで抱いている…。


「僕の生きる道」を見返す

日曜日は、「僕の生きる道」全話を見た。

Mステの、男性グループ歴代売上No.1の映像で流れた、
中村先生仕様の草なぎさんを見たら、無性にドラマが見たくなった。

DVDを購入してから、
お気に入りのシーンを再生して見返したことはあるが、
全編通して見返すのは、初めて。

実に、9年ぶりに見返したシーンも、いっぱい。


・ 二人で「僕の生きる道」鑑賞

旦那さんが、2階の部屋に籠っている間に、
始めは、DVD1枚・3話だけ見るつもりだった。

それが、中村先生がプロポーズするところが見たくなり、
4話からも続けて再生してたら、旦那さんが降りてきた。

あー、来ちゃった。 もう終わろうかな〜、と思ったが、
もうちょっと見たい…。

「今日はテレビも見たいのがないし、これ見るからね!」と
言ったら、旦那さんも一緒に見始める。(そうきたか。)

「ぜっーたいに、黙って見てよねっ!
 台詞を聞きたいんだから!!」と念を押す。
(台詞や展開に、いちいち“突っ込み”入れるのが、うるさい!)

途中、コーヒーを入れに行ったり、煙草を吸いに行ったりしたが
(それも、気が散るから、本当は止めてほしいんだが…)
それでも、横やりは入れず、黙って見ていた。

そして、なーんと、旦那さんも、最終話まで貫徹!!

わたしが愛してやまないドラマ「僕の生きる道」を、
旦那さんも全部見てくれて、正直言って、“うれしかった〜!”


・ “奇跡”のドラマ

「余命を知った主人公が懸命に生を全うする」という、
重いテーマをもった作品だが、
今、見返しても飽きない。 テンポがよくて、一気に見れる。 

橋部さんの脚本は、いい。と当時から言われていたが、
ほんとうに、無駄がない。

「みなさんに聞いて欲しい事があるんです。」と言っても、
その次に、登場人物が「聞いて欲しい事」を長語りしない。

すぐに、次のシーンに移って、
その場面を見ながら、
「聞いて欲しかったのは、これか〜」と視聴者は察する。

「シナリオは、こうでなくっちゃ」の見本のような作品。


登場人物も、家族・同僚・生徒…と、一人ひとりが
みんな性格がハッキリしていて、魅力的にドラマに生きている。

映像も凝ってるし、撮影場所もきれいだし、
音楽も素晴らしい。

そして、主題歌が、あの「世界に一つだけの花」と来てるんだもの。

まったく“奇跡”としかいいようのない、
あらゆるものが、「そろったドラマ」だった。


・ 懐かしい「中村先生の草なぎさん」

そして、わたしが愛してやまない長髪の草なぎさん

あの頃は、ドラマが終わっても、
中村先生が忘れられなくなって、
ちょうど歌が大ヒットしたから、SMAP草なぎさんを見て、
(まだ痩せていたし)
中村先生草なぎ剛」と思っていた。

それから、バラエティー番組を見たりして、
草なぎさんは、中村秀雄ではないことが、だんだん分かってきたけど、
それでも、「SMAP草なぎ剛」も好きになって、

… 今に至る。


あれから、草なぎさんの髪形も、いろいろ変わって、
短くなったり、また、伸ばしたり…。

そのたびに、「今度の髪形もステキ!似合ってる!」とか
思ってきたけど、

でも、わたしが一番、やっぱり好きなのは、
中村先生のときの草なぎさんの髪形なんだなあ〜。

今、見返しても、胸が、きゅんきゅんする。


草なぎさんの顔をしているけれど、
中村秀雄は、まったく違う人物として、ドラマで生きていて。

わたし、やっぱり中村先生が好き。

不器用だけど、ひたむきに生きた彼の生涯が、いとおしい。

みどり先生と結婚できて、
一緒に暮らすことができて、ほんとうに、よかったな〜。


… 今度は、何年後になるんだろうか。

また、「秀雄さんに会いたくなったら」
DVDを再生してみよう。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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アリエールの詰め合わせ


今日のいいともは、
草なぎファンからしたら、
「じょうだんじゃないぞーーっ!」でしたね。

草なぎさんが、“どんな怒りを考えてきたのか”、
“今週は、30秒以内で、うまく喋れるのか”
この一週間、楽しみに待っていたのに、時間切れ…。

「ゲストが多すぎると面白くない」の見本のような回だった。

最初のコーナーに、ゲストを入れなくてもいいんじゃないかな〜

ゲストは、後のコーナーでも喋れるのに、
タモリさんも、気を使って、まんべんなく当てようとするだろうし。

レギュラーは、あそこが見せ場だから、ネタを準備してただろうに。


まあ、「今週の、唯一の見どころ」といえば、
草なぎさんの、白ペンキみたいなのがついていたジーンズ。

前に紹介していたものかな? そうとう年代物のようだった。


・ アリエールの詰め合わせセットが届く

親戚から、お見舞いのお返しに「アリエールの詰め合わせ」が届く。

面白いのが、箱が、粉末用アリエールのデザインになってること。
(普通の洗剤の箱の4倍ぐらい)

可愛いから捨てないで、ゴミ箱みたいにして使おうか。

アリエールは、ちゃんと新製品の「革命」容器!
詰め替え用が入ってたり、食器用洗剤や、掃除用品も入ってた。
(ありがたいな〜。重宝するわ〜)

(アリエールなんて、草なぎ剛ファンにぴったりの贈り物)
と思ったが、

偶然でなく、ひょっとしたら、「あえてアリエール」かもしれない。

というのは、
うちの母親が、親戚が集まるたびに、
わたしが草なぎファン・SMAPファンであることを
言いふらして、話のネタにしているから。

母、曰く、
「東京まで、草なぎ剛の舞台を見にいく。」

SMAPの追っかけをしている。」(コンサートに行っただけで…)

で、今度は、妹がチクッたみたいで、
「埼玉まで行って、SMAPと握手したってーー?!」と
電話口の向こうで、大声で言われた。(ああ、うるさー)

あーあ。 これで、今年の親戚が集まった時のネタ話が増えた。
(妹め〜。 チクリやがってぇ〜)

絶対に、言いふらすと思ったので、

「ああ、そうだよっ。
 5人とも、すっごく男前だったよ。カッコよかったよ。
 ニコニコして、目をみてくれてね〜。
 テレビで見るより、本物の方が、ずーっと男前だったよー!」

と、あえて強調しておいた。


… と、ここまで書いて、まだ草なぎさんが、
韓国の国際博覧会のサポーターに就任したことに触れてない!

なんか最近、どんどん情報から遅れている気がする。

(ふぅ〜。やっと書き上げたぜ〜っ。)って1本満足して、
他の草なぎファンの方のブログを訪問したら、

もう次の話題が起こっていて、
みんな一斉に、そちらで盛り上がってる!
(その一体感に、驚く。)

でも、いいんだ、いいんだ〜。
とても追いつけないし。(開き直り)

わたしの「今週の草なぎさん」は、
アリエールの詰め合わせをもらって、うれしかったことなんだもの。


じーぶーんの ペースで いいーんじゃなぁ〜〜いぃ♪」っと。



“ 努力って楽しい ”


べビスマの録画を忘れる。

そういうときに限って、
草なぎさんの未公開映像が流れたりする。 … 残念。

気を取り直して。

soft bankのHPで、
SMAPのCMのメイキングがアップされたと知って、見に行く。

5人の言葉を読んで、
努力しても、「右肩上がりに進んでいく」とは限らない時代に、
努力って楽しい」と言えることの意味を考える。

目標が100であって、まだ50しか到達してない。
目標達成期日は、せまる。

その時に、
「今日もまた、1しか進めなかった。」と思うか、
「今日は、また1進んだ!」と思えるか。

同じ「1」という数字を、認め、喜べるか。
そんな気の持ちようが、「努力って楽しい」なのかなと思ってる。


・ 最近、よく見るバラエティー番組

年末年始は、中居さんの特番を、
ライブで見たり、録画して見たりしてた。

それだけで、結構いっぱいいっぱい。(大活躍なんですもの〜)

あとは、時間があれば、
よく、知識系のクイズものバラエティーを、眺めていた。


最近、(歳のせいか)、漢字のド忘れが激しい。

漢字が読めても、書けない。

だいたいの形は、思い浮かんでも、細部が思い出せない。

学生の頃、覚えたハズの理科や社会の知識も、どこへやら…。
英単語のスペルなんて、あんなに必死に覚えたのに、忘却の彼方…。

日常生活では、そうそう使うことはなくても、

いいのかーー? このまま脳味噌が老化していっても…?という
うっすらとしたアセリはある。

そんな気分で、出演者と一緒にクイズを考えてみる。

やくみつるさんや、ロザンの宇治原さんなんか、
(今だ、勉強してるんだろうけど)その知識量の豊富さに感心する。


・ みんな、もう気づいてるのかしら?

なんか、最近、「知識モノのバラエティーが増えたなあ〜」と
思いませんか?

わたしは、一時期、流行った「おバカタレント」ブームより
いい傾向じゃないか、と思ってる。

というか、
あの芸能界を引退したタレントがプロデュースしていたという
「おバカタレント」ブームが、嫌いだった。

自分の“無知さ”を売り物にして、笑いをとる。
みんな、「なんてバカなんだー」と、大笑いする。

「こんなのに大笑いして、大丈夫か? 日本は。」と思ってた。


時間をかけて、台本を練って、セットをこさえて、練習して、
時間をかけて撮影したコントよりも、

おバカを売りにした女の子が、おバカな言葉を言っただけで、
その方が、数字が取れるという。

そんなテレビ界にも、嫌気がさして、あまり見なくなっていた。


・ ある新聞記事を読んで…。

そのブームを牽引したタレントが引退してから、
だんだん、バラエティー界の流れが変わって来てたように思ってた。

なのに、ここにきて、
その会社の社長の「復帰を望む」発言に呆れかえった。

朝日新聞の新聞記者の投稿記事を読んだら、
あの会社の社員の中にも、
「復帰してくれた方が、儲かるからいい。」と待望する声があるとか。

そして、あの会社。
テレビ局の株も所有している株主でもあるんだと。

株主となって、経営面でも力をもって
「自社のタレントを使って欲しい」と押してきたら、
テレビ局は、どう動くのだろう…?

首都圏のキ―局には、発揮する力は弱くても、
地元の関西圏のキ―局なら、睨みが効きそう。

そんな構図を知ると、

ぷっすまやら、カミスンやら、ゴロデラやら、
どんなに要望を出しても、返事すら、もらえないのは、

テレビ局は、「視聴者の皆さまのために」と言いながらも、
“ある圧力の力関係”が働いているのか、と勘繰りたくもなる。



疾走するSMAP


何をしたわけでもないのに、もう1月も後半なわけですよ。

気ばかり、あせってね。

先週は、SMAPさんたちは
上海に行って、帰って来られたとか。

すべて、「事後に知る。」です。

2012年も、疾走するSMAP

宇宙に飛び立ったお父さん犬から、手紙をもらい、
「努力って、楽しい」って、つぶやいて、
街の中を、疾走してると思ったら、

上海にまで、飛び出していたわけですか〜。


・ 吾郎さんと慎吾君の番組は、見た!

「ハングリー」第一回は、見ました!

う〜ん…。

向井理くんファンには、たまらない魅力のドラマだろうな〜と
思いつつ。

「予定調和」のストーリーに、はやくもリタイア…?

ダンディー吾郎を楽しむためだけに、
録画して、そのシーンだけ追っかけるドラマになりそう。
わたしには。


慎吾くんとピン子ばあちゃんの番組は、面白かった!

めずらしく、その時間、茶の間にいた次男も、
けらけら笑いながら見ていた。
(もう最近。ちっとも姿を見ません。自宅生なのに…)

慎吾くんの“お宅訪問もの”は、面白いー!

この両さんとばあちゃんのシリーズも、
単発的に、やってほしいなあ〜。

フジのおじゃマップも楽しみ!


・ 2011年のC DTVを見ていたら…

疾走するSMAPに追いつけず、
今だに、元日のC DTVのライブをリピしている。
(そこから、まだ抜け出してない)

で、(2011年のライブは、どうだったっけな〜)と、
さらに1年前のC DTVを、再生して見る。

そうなんです。

まだ、HDDから
1年も前の、2011年C DTVライブを消去してない。
(どんだけ、カメさんのファンなんだ〜)


そしたら、「おっ!」な発見が…。

2011年も、
“大盛り上がりで、すごいライブだった〜”って感激してたけど、

今、見返してみたら、
ラストの「SHAKE」で、客席に降りたのは慎吾くんだけだった。
(それも、ちょろっとだけ)

あとの4人は、ステージから観客席に手を振っていただけ。
(それでも、女の子たちは大盛り上がりだったけどね。)


なのに、今年は、中居さんを除く4人が降りて行って、
肩組んで歌ったり、ハイタッチしたり、大サービス。

「たった1年で、こうもSMAPは変わったのか〜」と、
2つのライブを見比べて、今さらながらに実感した。

(いや。 中居さんは、無理して入らなくていいんです。
 昨年、満面の笑みで、あの握手会を貫徹しただけで、
 潔癖症だという中居さん。ほんとうに頑張られたと思う…)


新年早々の、上海の番組への進出。

そして、観客席に降りて行ったライブ。

2012年も、スタートから疾走するSMAP

「追いかけるの大変だけど、追っかけて行こう。」と、
今さらながら、言葉にして書いてみる。





( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)



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受験生とSMAP


まずは、今週のいいとも草なぎさん

おでこテカテカ光らせて、
「冗談じゃないぞーっ!!」って怒ってましたねー!

5年使ってる戸棚の扉が、何の前触れもなく外れたんだと。

蝶つがいが、急に外れたって〜?
会場やテレビ見てる人たちは「そんなことあるの〜???」って、
その、草なぎさんの出来事自体に、驚いただろうなあ。

この怒りのコ―ナ―、面白い!

これから毎週、草なぎさんが、
どんな身のまわりの怒りを報告してくれるか。 楽しみ〜!


で、その合間に入っていてビックリしたのが、
「1本満足バ―」の新CM。

草なぎさんが、塾の先生になって、
ねじり鉢巻きで、受験生たちと踊ってる!

なんか叫んでるけど、早口で、よく聞き取れない。

自分の家の問題意識のせいか、
「東大生っ! なろーっ!」って叫んでるように聞こえる。

受験シーズン到来の、今の季節にピッタリのCMだね〜!

駅前のコンビニなんか、いつも
学校帰りの中高生が、小腹すかせて、たむろしてるから、
草なぎ先生おススメの「1本満足バ―」を買ってほしいな〜。


・ 中居&草なぎの新CM

草なぎさんの新CMは、うれしかったけど、
それと連動するように、
中居さんの「ラク賃貸〜♪」のダンスを見ない日はない。

テレビつけたら、いっつも流れてくるもの。

そう。受験が終わったら、春は下宿さがしのシーズン。

新社会人やら大学生やらで、ピーク。


中居草なぎの新CMが、メーカーは違えど、
どちらも、受験生ターゲットなのが、興味深い。

そうなのよね〜。

40代SMAPファンのお母さんたちは、
子どもたちが、受験生になる時期。
もっと大きい子どもたちは、社会人になっていく。

小中学生の頃、親に連れられて、スマコンにいって、
そのままSMAPファンに成長していった
10代後半から20代の若者たちがいる。
(男性ファンもいるし〜)

熱心なファンにならなくても、今の若者たちにとって、
生まれたときからSMAPは、活躍していて、
いつもテレビで見てきたお兄さんたちだ。


・ 我が家の息子たちも新生活?!

で、中居さんのCMの影響もあって、
長男の下宿の引っ越しを、本格的に意識しだしてる。

いや、ほんとうは、もっと早くしないといけないし、
要領のいいご家庭は、とっくに、済ましているようだが、

なにぶん、親子そろって、どんくさいので、
その友人たちの話を聞いて、「そろそろ、うちも〜」と
やっとこさ、なってきた。

なんでも、実験が朝の8時半から始まる日があるとか。
(それを、もっと早く言わんか〜!)

SMAPファンに分かりやすく書くと、
今のアルタの近くから、東京ドームの近くへの引っ越しを考え中。

旦那さんは、「そんなのアイツに任せとけばいい。」だけど、
大都会・東京は、恐ろしいとこだ〜。

心配症の母は、息子ひとりに任すのができなくて、
楽・賃貸〜♪とはいかない引っ越しに、頭を悩ませそう。
(自宅と距離が離れてるとね〜。)

それどころか、自宅でのんのんとしてるはずの次男が、
また、ややこしいことを言いだしてきてる。
(たのむから、穏便に、ふっつっ〜に生きてくれよぉぉ〜)


受験時代が終わっても、母の気苦労は、まだまだ続く…。


見どころいっぱいだった新春スマスマ


新年一発目のスマスマは、盛りだくさんで楽しめた。

SMAPファン的には、
俳優としての「ドラマ裏側・ぶっちゃけ話」が、興味津々だったけど、
合間にあったコントも面白かった!

エロペットPちゃんと、カツケン・マハラジャは、“さすがっすね〜”。

流行り物のパロディ・コントをやらせたら、
スマスマのど迫力」にまさるものは、ないんじゃないか。

お笑い芸人さんが、「やってみたくても、遠慮してしまう領域」に、
SMAPならでは。 
ちゃっかりとコントにしてしまうのは、さすが!

去年一年間、怒涛の快進撃だった“旬のAKB”を
押し倒してキスをせまったり、抱きかかえて拉致したり、
そんなコントができるのは、Pちゃんを置いて、この国にはいない!!

“さ〜すが天下の木村拓哉だ。”と、感心した。

そのPちゃんにに突っ込み入れたり、カツケンで一発ギャグやったり、
慎吾くんの“アドリブ芸”も、さすが!

福君コントといい、今年も慎吾くんの新作コントから目が離せないわぁ〜!

そういった意味では、ミタさんパロディが、(期待した分)残念だった。
「出おち一発」みたいなコントで、笑いのパワーに乏しかった。

あそこは、草なぎさんあたりが女装して、
不気味なミタさんキャラに変貌して、
破壊的にパロってくれたら、楽しかったかな〜?


・ ドラマ裏側ぶっちゃけ話

贅沢にも、今が旬の俳優・女優さん達が勢ぞろいして、
ホンネっぽい話が、あれこれ飛び出してきて、面白かったけど、

やっぱ草なぎファンとしての「一番の興味」は、
宣伝でもくり返し流れた「本当に好きになった事がある。」でしょう。

そうか〜。 「二人とも」で来たか〜。

竹内さんは、最近の共演で、記憶に新しいところだけど、

広末さんは、「やっぱり、そうだったんだな〜」って、
草なぎファンなら、薄々、誰もが、感じてたことだったよね〜。


とにかく、広末さんとは、「役者としても相性がいい。」

チョナン・カンの「ミアネヨ」の日本人カップルの、
いちゃいちゃ・ベタベタの、“様になりっぷり”は、スゴかった。

“素のつよぽん”も、あんな感じでデレデレすんのかな〜とか想像できて。

ミコマコの二人も、清々しくて、きれいなカップルだった。

草なぎさんがインフルエンザで倒れたぐらいの極寒期の撮影だったのに、
広末さんは、半そでで、アイスクリーム食べて、頑張ってたね。


お互い、全身全霊を込めて、役柄に没頭するタイプ。

「似た者どおし」ゆえの、魅かれあう部分も多いだろうな。

そういや以前、スマスマで、
広末さんが「草なぎさんの舞台を2度も見にいった」と言ってたね〜
(何の舞台だったかな〜。蒲田だったっけ〜?)

ほんと、「掛け違えてたら」、なんかあったかもしれない二人だね。


・ 告白したら…

慎吾くんに「撮影があと○日で終わる。どうしたらいい?」と相談したら、
「仕事だよ。」「やめとけ。」と言われて、思いとどまった。

と、「慎吾くんに止められて」、思い留まったみたいな流れになってたけど、
もし、ほんとうに告白する気なら、ラジオの収録中には言わないよな〜。

もし、そのタイミングで言ったのなら、
草なぎさん自身「これは、仕事だから」と、すでに諦めていた気配がする。

その「自分の気持ち」に、終止符を打ってもらう為に、
わざと、仕事中に慎吾くんに言ったような…。


まあ、あの時期は、
SMAPとしても、アイドルとしても、
“自分の一時の感情”だけで突っ走ることはできなかったんだろうな〜。


でも、スマスマ本番で、今回あそこまで突っ込んで告白したのは、
「もう過去の話なんですよ〜」という割り切りもあるけれど、

「もし、次に、そういう機会が訪れたら、行動してみよう」という、
決意のあらわれのようにも思えた。


わたしは、「年上草なぎファン」だから、
草なぎさんが、「今度はアタックしてみよう!」に動いても、
もう、いいかな〜と思ってる。
(20代のファンとかは、まだまだイヤだろうね〜)


告白したからといって、ゴールインできるわけじゃあないし。

フラれるかもしれないし(!)、
それじゃプライベートで会おうかとなったら、も一つかもしれないし、
付き合ううちに、うまくいかなくなって、別れてしまうかもしない。

でも、そんな「ごちゃごちゃした経験」を、
気持ちが高ぶったり、すれ違って、もどかしかったりの経験をして、

そこでの、様々な情動を、
「役者・草なぎ剛」の演技に還元して、見せてくれたらうれしい、
と思ってる。 (貪欲なファン)


俗っぽく言ってしまえば、
草なぎさんの“芸のこやし”になるような恋愛をしてね、といった気持ち。

あ。 ただし、「スマート」にしてほしいかな。

写真週刊誌に、みっともない写真がすっぱ抜かれるようなのは、
止めといてほしいかな〜。 

やっぱり、そんなのは見たくない。


わたしのお年玉


年明けのいいとも草なぎさん

干支の辰のスカジャンで、決めてましたねー!

“兄貴”仕様なんだけど、スコーンと可愛らしく見えて、
“使いっぱしり”のチンピラの若造みたい。
(上級幹部には、みえない)

「じょーだんじゃないぞーっ!」って怒ってみても、怖くないしぃ〜。

あれが、スクリーンに映し出されると、“渋〜く”なって
きりりと頼もしい兄貴に大変身して、暴れまわるんだろうな。

… そうなっていてほしいです!


さて、長男は、
スマコンに行きたい。」と言って、東京に帰って行きました。

よっしゃ。 分かった!
“母さんの念”、今年は、お前にも送っちゃる!

… 実は、息子は、ここ3回ぐらい、
エントリーしても、「落選組」だったのです。

(やっぱり、男性会員だと、当たらないのかな〜)と、
「脱会」の2文字もチラついていたけれど、

ここにきて、慎吾くんが、
「男性の方も、遊びに来てください」って言ってくれたから、
もう1年。 勝負を賭けるよ!

まずは、年末に届いてるはずの会報を探させることから。

「そんなの届いてないよー」と言ってたけれど、
どうせ、部屋がごちゃごちゃで、どこかに埋もれているんだろー?!

もし、ほんとうに届いてないなら、
ファンクラブに連絡しないといけないし。

はい。 長男のスマコンへの道は、こんなレベルから。

先は、険しいです〜。


・ わたしのお年玉

自分への景気づけに、年明けに2つ購入。

一つは、ずーーっと探してた、仕事用の鞄。

今使ってるのが、ズタボロのボロボロになってたんだけど、
ずーーっと、気に入った鞄が見つからなくって〜。

「書類が、型崩れしない、きっちりした形で入り、
 備品を、決めた箇所に分類して入れられる、収納箇所の多い」
機能性あるものを。

「妥協」せずに、ずっと、探しまわっていた。

そしたら、年始のお買いもので、
メンズのビジネス・バックのコーナーに、「君」は待っていた〜〜!

ビジネスタイプだけど、こげ茶色していて、
白っぽいステッチが入ってたり、ビスも、あちこちに、いっぱいついて、
女子が持ってもO.K.な、“オシャレっぽい”デザイン。

なのに、B4版の書類も入って、収納箇所も多くて、機能的。

“一眼ぼれ”だよ〜!!


そして、もう一つのお年玉が、

冬のサクラ」豪華DVDBOXーーーー!!

ついに、、予約完了ですーー!


「豪華」「豪華」って宣伝してるから、
「どのくらい豪華な特典なのか、見きわめちゃるー!」と思ってます。

また、感想も書いてみたいです。


男性SMAPファン


明けましておめでとうございます。

今年も、草なぎ剛さん一押しのSMAPファンとして、
徒然なるままに、想いを書き残していきたいです。

まず、新年初めの日記は、
やっぱり、紅白&C DTVの感想から。


・ 大トリSMAP

今年も、dボタンで白組に投票したんですが、
負けてしまいましたね〜。

1人対5人の司会は、昨年は、物珍しかったけど、
2年目には、井上真央ちゃんの孤軍奮闘ぶりが目に付いた。

旦那さんなんか、完全に「真央ちゃん頑張れー!」で、
「嵐、5人もいらね。」だったし。

そんな世の中のお父さん・お母さん世代が、
真央ちゃんを後押ししたのもあって、紅組勝利につながっていったかな?


大トリのSMAPは、
いや、もう完全にファンの贔屓目ですが、
「なかなか、よかったんでないの〜」なステージでした。

C DTVのライブと見比べても、相当、緊張してるのが分かる。

その緊張した空気が、
ひしひしと、画面からも伝わってきた。

旦那さんと、帰省した長男と見守ってたけど、
2人とも、中居さんのとこ、よかったって言ってくれたよ〜♪

客席に入っていく演出は、
デビュー20周年のイベントで、SMAPが推し進めてきたもの。

この一年の締めくくりに、ふさわしい歌いおさめだった。


・ C DTVライブ

オブジェと化した草なぎさんは、
37歳だけど、やっぱり「カワイイ〜!」

SMAPふざけすぎっ!」って言ってたのに、
最後は、自ら「オブジェ宣言」して、
記念写真の中央に、どんと、収まる草なぎさん

あなたのポジティブ・シンキング。 今年も見習いたいです。


で、やっぱり、最高なのはライブーー!!!

今年は、ファンクラブの男性会員も入っていたけど、
その分、新鮮で、目新しいライブだった。

FIVE RESPECT」で、男性も、こぶしを振り上げて歌ってるの見てたら、
ロック・コンサートのノリを思い出した。

アイドルのコンサートは、女の子の黄色い歓声ばかりだけど、
アーティスト系のコンサートは、男女半々で、
あんなノリなんだよなー。

男性に「中居くーん」て叫ばれて、戸惑うと言っていた中居さんも、
いつも以上に、ノリノリのダンスを披露してくれたし。

だんだん、あの雰囲気が楽しくなってきたんじゃないかな。


「君は似顔絵か?」と言われてた男性も、
はじまりのうた」を口づさんでいたのが見えたし、
あんな地味な感じのノリでも、SMAP好きなんだな〜って。

(それにしても、慎吾くんは、
 ほんとうに、優しくって気配りのできる人だな〜。
 あの男性と肩組んで、楽しそうに歌って。)


SMAPの歌の一人称は「ボク」だから、
男性が歌うと、共感できる部分も多いはず。
(枝野大臣も、「夜空ノムコウ」を歌うとおっしゃってたし。)


新年早々、目新しいライブを見せてくれて、
(昨年と似たようなパターンでもねえ〜)
「今年も、SMAPは、新しいことをやってくれそうだー!」って、
期待の持てるライブだった。


・ うちの息子も、ファンクラブ会員

長男は、ファンクラブに入ってる。

東京在住の大学生だから、
その気になって応募すれば、スマスマの観覧とか行けるかも〜?
って思っちゃった。

で、「代表者・息子」で、「同行者・母」ってのは、
ダメですかねー?
(ちょっと、淡い空想が広がる。)


まあ、それは空想だとしても、
小学生・中学生の頃は、スマコンにも行っていた長男は、
SMAPに、「リスペクト」の気持ちを持ってくれてるようだ。

年末には、SMAP SHOPに行ってくれたけど、
「いっぱい並んで疲れたよー。」と愚痴は言っても、

女性ばかりの、SMAPファンの行列に並ぶのは、
「恥かしい」とか、「抵抗ある」とかは、思ってないようだ。
(写メも、いっぱい撮ってきてくれたしね〜)

(次男は、残念ながら、
 SMAPファンには、育たなかった。
 ファッションとか、曲とか、 KAT−TUNが、好み。)

高校生以降は、長男とは、舞台しか見にいってなかったから、
(チケット取りは、あれこれ協力してくれたけど。)

今年は、スマコンに誘いたいな。

20代になった長男の目で見る、
“総合エンターティナ―・SMAP”のステージは、

小・中学生のときとは、また違った感激を
与えてくれるだろうから。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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2012年も、SMAPと共に


ファンクラブの会報が届きましたね〜♪♪

わたしは、12月入会組なので、
年内に郵便局へ行って、しっかり会費を振り込んできました〜!

これで、よし!と。
2012年は、コンサートもあるということなので、

いつでも、どの曜日でも、行ける訳ではないので、
「行ける日に、コンサートがありますように…」
「その日に、当選できますように…」  あとは、祈るだけ。


100号記念ということで、
SMAPメンバーが、ファンへの想いを、熱く語ってた。

気がかりな存在」、「仲間」、「絆で結ばれた、家族のような存在
ボクの原動力」、「同行者」 ……。

デビュー20周年の年。
幸運にも、西武園や東京ドームのファンの集いに参加できて、
その会場の“熱気”、“一体感”を、肌で感じてきたから、

SMAP一人ひとりの、心からの言葉だと、
読んでいて感じられた。 


 2012年も、よろしくねっ!

さて、

休暇に入って、正月準備のあわただしい日を過ごすはずなのに、
休み前の日から、左目の周りが、みるみる張れてきて、
(このままじゃ、ヤバイだろう。)と受診したら、

「入院して、点滴打ちましょう。」って〜?!

(そいつは、いくらなんでも、年末なんで〜)と抵抗したら、
「では、通院して、毎日、点滴を打ちに来てください。」と。

30代の、仕事にバリバリ燃えてる感じの青年医師が、
熱いまなざしで、きっぱり、こちらを見て宣言するので、
「はい…。」と、点滴通いをしています。


なんか、年々、無理が効かない体になってきてるなあ〜。

仕事中に張りつめていた神経の糸が、プツンと切れるのか、
休暇になると、どこか悪くなる。

今回は、目の周りに菌が入ったらしくて張れたけど、
なんか、体中に、菌が入ってる気がする。
(疲れてるもの〜)

それを、「倒れて、仕事を、休むわけにはいかん〜!」と、
『気力』で、だましだまし、乗り越えてる気がする。


… 年末の、人気のない、静かな病棟で、
一人ベッドに横たわって、点滴を受けてると、
なんだか、ほっと、してくる。

“お薬さ〜ん、目の周りだけでなく、
 体中に入ってる、バイ菌を、やっつけてね〜。”って、
ぽたりぽたり落ちてくる、液体に、つぶやく。


そして、
熱き青年医師は、2012年、元日そうそう、
朝から(!)点滴を打ち、診察しに来なさい、と言いました。

(いやあ〜、元日の朝ぐらいは、家で、のんびりと迎えたい〜。)と
思ったけど、
きっぱり、こちらを見て宣言する勢いにのまれ、
治療に専念することにした。

(まあ、若いから、仕事にバリバリ燃えてるんだろうな〜。
 こういう、仕事に燃えてる医者がいるというのは、嬉しいこと)


2011年は、草なぎさんや、SMAPを、目の前に見た、
大切な大切な、わたしの目。

しっかり治して、また、お仕事に戻って行かなくっちゃ!

努力って、楽しい。」ですよね?

2012年も、がんばりましょう!!




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)



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年末の草なぎさん


今年の年末の草なぎさんは、
99年の愛〜JAPANESE AMERICANS」再放送で、
俳優としての存在感を、もう一度、見せつけた。

2夜連続。
ゴールデンタイム・プライムタイムを、贅沢にもブチ抜きの、
10時間一挙放送は、
バラエティー特番ばかりの年末テレビ欄でも、異彩を放っていた。

熱心に見たドラマだったけど、再放送がうれしくて、
流し見みたいな感じで、結局、またチャンネルを合わせていた。

久しぶりに見る長吉さん一郎さん

草なぎさん、本当に素晴らしいドラマに出演できて、よかったな〜。

ああ、よかった。よかった。ほんとうに、よかった〜。


と、そんな風に、しみじみと今年は終わるかと思っていたら…。

ああ、驚いた驚いた。 草なぎさんのものまね&まさかの罰ゲーム〜?


 いいとも特大号で。

こちらは、途中から見始めたので、
どうして罰ゲームが行われるのか理由が分からないまま見ていたが、

ベスト3発表の後に、罰ゲームが「草なぎ剛」と出て、驚いた〜!

まずまずの熱演だったし、よもや「最下位」になろうとは…?!
テレビの前で、「なんで〜???」

驚いていたのは、草なぎさんも同じだったようで、

「まさか自分ではあるまい。」と、すっかり気を許していたところに、
いきなり真ん中に引っぱりだされて、

「どうして?どうして?」と、鳩が豆鉄砲食らったみたいな顔して、
ちょっとスベッた一言になって、エンディング。


なにが「最下位」の理由だったんだろう?

カレーが、口の周りについてたから?
もごもごして、しゃべりづらそうになったから?

… 真面目な性分だから、考えてみる。

でも、まっとうな理由が見当たらない。

大盛わさび食べたり、前は、鼻からミルク出したり、
草なぎさんは、ほんと、体張っていいともやってるぞー!


なんだか、最初から順位が決まってたような気もする。

日テレが、香取慎吾で罰ゲームなら、
フジは、草なぎ剛で行こうーっ!とか。

そこまで、SMAP押しで行かなくても〜。

若手の芸人さんを最下位にして、「オイシイとこ」あげたらよかったのに〜。
とかも、思った。


まあ、理由は分からないけど、

ファンの贔屓目でなくっても、
草なぎさんのものまねは、ぜーったい最下位じゃなかったよ!

来年も、がんばって〜!



「僕の半分」あれこれ・・・


さんま&SMAPの感想は…。

まあ〜、「あんなもの」かと。

草なぎさんは、最初の方しゃべっただけで、あとは沈黙マン。
(何しゃべったっけ〜?って分かんなくなるぐらい)
まあ、去年さんざんリップ・サービスしたんだから、
今年は、「あれぐらいで、よかった」と。

番組で、一番、印象に残ったのが、
僕の半分」を聞いているときの、さんまさんの切なそうな表情。
(「最後のとこで泣いてしまうかも」って言ってたね。)

うちの旦那さんも、
ただいまヘビーローテーションで流してるこの曲は、すぐに覚えた。

「なんか、古い歌だな〜」と言いながら、
流すたびに、サビの部分を、一緒に口ずさんでる。

さんまさんや、うちの旦那さんや、
ある程度の年齢を重ねた男の人も、しんみり聞いて、覚えやすい曲。

深夜の居酒屋で、有線から流れてきたら、
グラス傾けながら、じーっと、耳を澄ましてしまいそうな。


CDで、全部を聞いて初めて知った、
ラストの方の、エレキギターの切ない音色が、好き。

ギターが、泣いてるんだよね〜。

エリック・クラプトンの「レイラ」を思い出した。
(あの「日本沈没」で、山本総理の孫の名前の由来にもなった)

どうせレトロっぽい曲でいくなら、
いっそのこと、あのエレキギター・ソロを前の方に入れて、
泣いてるギターに合わせて、切なく踊るSMAPなんて見てみたい。


・ 「僕の半分」の歌詞は…

やっぱり「失恋ラブバラード」なんだね〜。

前も書いたけど、
失恋しても、「振り向いて、ここにおいで」とか、
「いつの日か、きっと、貴女を抱きしめる」って言ってる男性は、苦手。
(なんか、ストーカーっぽくて〜)

でも、失恋した直後だったら、こんな気持ちになるのかな〜。
急な別れが、「納得できない」「諦めきれない」というか。

むかしむかし、わたしだって
「なんで、わたしとじゃダメなのー」って涙にくれた日もあったからね〜

だからこそ、失恋の“一番の妙薬”は、
「新しい恋をすること」だと思ってる!!(きっぱり!)

命短し、恋せよ乙女。
終わった恋にすがるのは止めて、新しい出会いをさがそう!

(ん〜? 誰に向かって書いてんだ〜?)

僕の半分」の男性にも、新しい出会いが訪れるといいな、と、
この曲を聞くたびに、思う。


・ 生歌が、だんだんよくなってきた。

それと、さんま&SMAPの「僕の半分」は、よかったな〜。

だんだん、生歌がよくなってきたと思いませんか?

こうやって、だんだんと、大みそかの紅白が近づいてくるんだな〜。
(今年も、大トリだとか)

当日は、ピアノの発表会本番の子どもを見守るように、
また、ハラハラしながら、正座して、見守るんだろうな〜。
(完全な、保護者の気分で)

それもまた、SMAPファンの醍醐味。

楽しみな夜。




プロフェッショナル ・ SMAP (完全版)


よかった。 圧倒的に、よかった。

デビュー20周年の終わりに、
こんな圧倒的な「SMAPの記録」を残すことができて、

さすが、「みなさまのNHK」。 「みんなのSMAP」。
“国民的”という冠にふさわしい「完全版」だった。


オンエアの24日は、クリスマス・イブだというのにぃ〜、

朝から夜まで、昼飯を食べる間もなく水だけ飲んで、緊張する仕事が続いた、
この冬一番の、ハード・ワーク・ディ。

身も心も、くたくたになったイブの夜に見た
「プロフェッショナル・SMAP」は、
これ以上はない、明日への活力源。

「頑張って」、そういう言葉に耳をふさぎたくなる日々だけど、
28日の仕事納めまで、あと、もうひと踏ん張り。 

がんばるぞ―! (って、やっぱり、そう言ってる〜)


・ SMAPと子どもたちの交流

前々から書いているが、
SMAPと子ども」を見るのが、好き!

「完全版」では、3か所の訪問を、すべて見せてくれた。
(2か所目では、中学生もいたよっ!)


盛り上げようとするSMAPのトークを見ていたら、
微笑ましい、楽しいだけでなく、

慎吾くんが、今年の思い出で、
「子どもたちとの交流」を上げていたように、
SMAPの原点回帰」となる訪問でもあったのだなあ、と思った。


小学生の、無邪気な質問。
SMAPでは、誰が一番若いんですか?」

中居さんに逆質問されて、その子は、
木村くん。」(21才に見えるって!)
で、「中居っていう人は?」と聞かれたら、「40才。」。

わーっと、みんなが笑う場面だったけど、
(そうだよな〜。親がSMAPファンでもないかぎり、
 これぐらいの年代の子からしたら、
 SMAPは、「テレビで見た事あるタレントの一人」なんだろうな。)
と思う。

百戦錬磨の彼らだから、
もっと、ひしひしと、その場の空気を感じ取って、
(俺たちの事、知ってるようで知らないぞー。)と思いながら、
アドリブで、その「場」を創っていったんだろうなあ…。

その「微妙な空気」は、
オリジナル・スマイル」を歌う時にも出ていた。

「手を振ってください」の合図をしても、リアクションは、まばら。
ぼーっと聞いてる感じの子もいる、リアルな映像が、
ドキュメンタリーだから、そのまんま残ってる!

(もっと事前に訪問が分かって、歌う曲も分かっていたら、
 学校の先生が練習させて「仕込んどいて」くれるんだろうけどね。)

でも、そのビミョーなリアクションを感じ取ってからの
SMAPは、さすがだった。

子どもたちの中に、どんどん入っていって、
マイクを向けたり、慎吾くんが、おどけた振りを入れたり、
場を盛り上げようとする。

その場でできる、可能なことをやり尽くして、
集まってくれた人々に楽しんでもらおうとする、
「職業・エンターティナー」SMAP

(その流れもあって、先の放送にもあった、
木村さんの「ススメ!」に変えよう話が出てくるのが分かった。)


・ 「原点回帰」の貴重な経験

そのビミョーなリアクションあり、笑いありの、被災地訪問は、
SMAPにとっても、またとない貴重な経験だったのが、
「完全版」を見ていて、さらに分かった。

SMAPファンでない人々。
ひょっとしたら、SMAPをあまり知らない人々の前で、
歌うこと。

それは、デビュー当時のころは、当たり前な光景だったわけで。


20年目の年。
「大御所」の方向へ傾かず、「原点回帰」の年としたSMAP

被災地に暮らす、SMAP世代でない子どもたちと交流を持ったり、
逆に、熱烈でコアなファンと、身近に交流を持ったり、

「両極端のリアクション」から、感じとったことが、

来年からの、SMAPの活動、
特に、夏のコンサートに反映されてくる。

ウィングを、広げていきそうな予感…。 


『ジーンズ屋』 ・ 草なぎ剛


僕と妻の1778の物語」の『知識屋』の映像を
思い浮かべてお読みください。


『 … あれは、いつの頃からだったろうか。

あちらこちらの街で、
ジーンズ屋の兄さん」の噂が、立つようになったのは。

白い大きなトランクに、ジーンズをいっぱいつめこんで、
街から街へ、人から人へ。

休憩時間に、談笑してるOLのお姉さんたちや、
のんびり日向ぼっこしている建設現場のおっちゃんたちや、

何人か、人だかりがあると、
重そうに、白い大きなトランクを引きずりながら、やって来る。

アイドルみたいな、爽やかな笑みを浮かべて、
瞳をキラキラさせて口上を述べる、その兄さんは、
なかなかイケメンだという噂だ。

「ジーンズ〜? もう、買う店決めてるから、いらないわ。」
「Gパンなら、もう何本か持ってるよー。」

そう言って、話を聞くのも乗り気でない人々に、
「まあまあまあ。」と、兄さんは、
トランクから、珍しいジーンズを次々に引っぱりだして、
「ジーンズの歴史」を語りだす…。


「ほら、これ。今から100年以上前のジーンズ。
 ほら、ポケットが一つしかないでしょ? 
 ベルト・ループもないから、
 このバック・ストラップで調整してたの。」

「どれ?どれ?」と皆がのぞきこむ。 ほーお、本当だ〜。

兄さんは、得意になって、

レプリカのお手本になっている1900年代初頭のジーンズや、
大戦モデルと言われる、戦時中の物資不足に作られたジーンズや、
めずらしいジーンズを、次々とトランクから出し、
その特徴を、嬉々として語る。

ほーお。 なるほど〜。
みんな、だんだん夢中になってくる。

「もう、この頃のは希少価値で、数もないんですよ〜」
きっぱり言う、イケメンの兄さん

「じゃあ、500万円出すって言ったら、売る?」
「いいや、売らないですね、これは。」
「1億円だったら?」
「いや、もうお金じゃないんで。このジーンズは。」

きっぱりと言い切る、その姿に、「エライ!」と、皆が大絶賛。
いつのまにか、話に聴き惚れている。


(でも、あの白いトランクは、確かに大きいけど、

 あんなに次から次から、珍しいジーンズが出てきて、
 四次元ポケットにでもなってるんだろうか…?

 誰も、そんな不思議に気づかない。)


爽やかな兄さんの笑顔と熱弁に感化され、
新しいジーンズの口上が始まるたびに、歓声があがる。


… しばらくたって、兄さんは、

「ところで、今日は、
みなさんにピッタリのジーンズを持ってきてるんです。」と言いだして、

足のきれいなお姉さんには、このG短パンを。
お父さんには、家族でお出かけにピッタリのこのジーンズを。
お兄さんには、デートの時に、このジーンズをはいて!と、

次々に、一人ひとりにぴったりのジーンズを
「無尽蔵の四次元ポケット」のトランクから出してくる。

もう、そのころには、

みんな、すっかり、「ジーンズ屋の兄さん」の話に夢中になっていて、

「わたし、これ買うわ!」 「わたしも!」
「じゃあ、そいつを買わせてもらおうかな。」 「俺も買うわ。」と、
競いあうように、ジーンズを買い求める。


「それでは、皆さま、ご静聴ありがとうございました。
そのジーンズをはいた皆さまに、幸せが訪れますように。」と

ジーンズ屋の兄さん」は、
アイドルみたいな爽やかな笑みを浮かべ、白いトランクを引きずりながら、
また、何処かへ行ってしまう……。 』


… 草なぎさんは、
いいとものみんなに、ジーンズをプレゼントしたけど、

あんな話を聞かせてもらって、
ぴったりのジーンズを探してもらったら、
「お金を出しても買いたい!」って、思っただろうなあって。

草なぎさん、サイド・ビジネスでも、十分やっていけるって!!


うちの街にも、現れないかなあ〜。

白いトランクかかえた、アイドル・スマイルの
ジーンズ屋の兄さん」が。  




( ↓ 「ジーンズ屋の兄さん」のお話、気に入ってくださってうれしいです!
    お返事を追記に書きました。)


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「南極大陸」 ☆ 最終回まで見て


ドラマの感想を書く前に、
その前に、初めて見た「ほこたて」が、おもしろくて感動した〜!

ズバリ!「吾郎さんが出てるから」見たんだけど、
いやあ〜 これからもチャンネルを合わせてしまいそうな番組だった。

職人や、技術者や、開発者の、プライドをかけての対決。

そのプロ意識の高さ、技術の高さの一騎打ちに、引き込まれた。


南極大陸」も、そんなドラマだった。

南極観測という、一大プロジェクトで、
それぞれの担当分野で、自分の持てる力を発揮しようとする男たちの、
ひたむきで、一途な物語。

その中でも、木村さん演じる「倉持はん」は、
とにかく、真っ直ぐで、真っ直ぐで、ひたすら真っ直ぐな男で。

倉持が、犬たちのことを思って泣くたびに、
(ドラマでは「泣かないわたし」のはずなのに)
その倉持の想いが感情移入してきて、度々、目がしらが熱くなった。

「前線に立つ木村拓哉」の演技に、魅了されまくりでした!

素晴らしいドラマでした。
木村さん、感動をいっぱい、ありがとう!


・ 犬たちの物語に引き込まれる。

「このドラマは、全話、見続けるぞ!」と思ったのは、
残された犬たちの姿を見届けたい、というのもあった。

ドラマの中盤では、
"一匹一匹が、力尽きて倒れていくのを、
どうして、ここまで克明に、描き続けないといけないのだろう?"と
思った時もあった。

でも、だんだんと見続けていくうちに、

そうだよな。 
タロとジロが生きていた話は、あまりにも有名だけど、
最初から、タロ・ジロだけ生き残ってたんじゃないんだ。

こうやって、最初は仲間がいて、
一匹一匹と別れていって、最後に残ったのが、あの2匹なんだ…。

と、すごく"当たり前"なんだけど、想像力が不足しがちなことが、
今さらながらに、見続けていて、分かった。

みんな、"生き抜こう!"と。
最後の最後まで、必死に。


(リキを見つけたとき、
 「まだ温かい」と泣き、語りかける木村さんを見ていたら、

 「ビューティフル・ライフ」で、
 永眠した彼女の前で、泣きじゃくりながら語る木村さんを思い出した。)


犬たちは、南極越冬隊の「仲間」であり、
「彼ら」であるという、最後のメッセージの言葉が、
ほんとうに、芯に迫ってきた。

素晴らしい「犬たちの物語」でもあった。


北京コンサートDVDを見て


今日のいいとも草なぎさん
FNS歌謡祭の司会が続いてるみたいでしたね〜。

番組ラストに、「いいとも増刊号草なぎさんが登場!
大いに語る」、みたいなテロップが出た。

うん、分かった!
今度こそは、見逃さないようにしよう!!


・ 「THANKS FOR BEIJING! SMAP」は…

コンパクトにライブ曲が編集されていて、とっても見やすい〜!

70分という時間が、ちょうどいいぐらい。
作業中のBGMに、もう5、6回は、くり返し流している。

音楽を、ふんふんふん〜♪と聞いたり、
チラチラ、映像を見たり…。

北京のドキュメンタリーやフォトが、随所に入ってるのも、いい!
思わず作業の手を止めて、見入ったりしてる。


「3枚組・全曲入り」の豪華ライブDVDも、いいけれど、
こんな風に、ダイジェストにまとめた、廉価なDVDも、いいもんだ。

ということで、
またまた、しつこく書くけれど、
ファンミーティングファンパーティの、
こんなタッチのDVDが、ますます欲しくなった〜!

2011年の記録として、
ぜひぜひ、お年玉に、発売を発表してほしいなあ〜〜!


・ 「お仕事SMAP」のようすが垣間見れたDVD

北京に着いたら、すぐに会場を見て、
意見・要望を入れて、夜遅くまでリハーサルして、手直しして、

その合間に、共同インタビューや、要人との会見、
食事会の歓迎行事もこなし、

寝られないようなハード・スケジュールだったろうに、

どんなときでも、満面のアイドル・スマイル全開で。

「お仕事SMAP」の過酷さ、物凄さ、逞しさが、垣間見られて、
またまた、惚れてしまうがな〜〜。


・ いつの日か、世界のスタンダード・ナンバーに。

夜空ノムコウ」を歌う前に、
中国の、アジアの観客に向かって、一人ずつ交代のメッセージ。

その言葉は、あらかじめ、用意されていたものだったろうけれど、
SMAPが、心をこめて、一言ひとこと語ると、

3・11のあの日のことや、あれからのことが、色々と思いだされて、
じんわりと、目がうるんできた。


何回かDVDを流してるうちに、ふと気づいたんだけど、
ありがとう」だけ、中国語の字幕が入っている。

日本語の歌詞と、なんとなく読める漢字が、意味が合っていて、

例えば、
ふらりとCDショップに入った中国の観光客が、
「お、北京でのライブか〜」と、お土産に買いもとめ、
ラストの「ありがとう」を、
「いい歌詞だ。いい曲だ。」と気に入ってくれる …。

… そんな場面を、想像した。

SMAPの「ありがとう」の歌詞は、
どこの国の人たちが読んでも、「いいね。」と言うだろうから。


今回は、中国語版の
世界に一つだけの花」と「夜空ノムコウ」が披露されたけど、

こうやって、だんだんと、
いろんな国の人たちに、「昴」みたいに広まっていって、

そして、いつの日か、
中国語だけでなく、英語版の「世界に一つだけの花」も生まれて、

100年たったら、
世界のスタンダード・ナンバーになって、各地で歌い継がれている。


スコットランド民謡の「蛍の光」が、
別れの曲の定番となって、日本で歌われているように、

100年前、SMAPという日本のグループが歌い始めた歌が、
100年たったら、世界各地で、歌い継がれている…。

そんな夢が、広がる。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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べビスマ ・ 草なぎの流儀(完全版)


べビスマが、おもしろかった〜!

「プロフェッショナル・草なぎの流儀(完全版)」をオンエアしてくれた!

草なぎ語録が満載で、ファンにはたまらない15分番組だった〜。
草なぎさん、饒舌〜! よく、しゃべる〜)

NHKが、年末に「プロフェッショナル・完全版」を流すから、
そこも真似して、べビスマでも「完全版」を流しちゃえっ!という
そのパロディー精神も、気に入った!


完全版を見たら、カットされたのは、オンエア後の映像が、ずっと。

カットされた映像も、おもしろかったけど、
だんだん、草なぎさんが長語りになっていったので、

オンエアするなら、
「へその下にオーラが」→「オーラ出ない」までで切ったのは、
コンパクトにまとまっていて、よかったのが分かった。
(「どこを使うか。」、それが編集の腕の見せどころだよね。)

オンエアは、あそこまでで、よかったけど、
完全版をみていたら、

「どんなお題をふられても、応えようとする草なぎさん」やら、
「流れを知らなくても、アクシデントも、何とか切り抜ける草なぎさん」の
流儀というか、プロ根性が伝わってきて、

深夜のミニ番組とは思えない"貴重さ"だった。

大笑いしながら見ていたけれど、
はからずも、草なぎ剛という「20年アイドルやってるタレント」の
「プロフェッショナル観を知るドキュメンタリー映像」にも、なっていた。
(お笑い番組にもかかわらず)


… ということで、心に残った「草なぎ語録」を。


・ 草なぎ剛のオーラ論

なぜ、へその下に力を入れるのか? ちゃんと理由がある。

草なぎさんは、その解説に「天敵」という言葉を使う。

天敵が来たら、威嚇する為に、ちょっと大きくなるでしょ。

(ここでコブラとマングースの写真が。「アニマル・プラネット」みたい!)

(へその下に力を入れるのは)
 簡単な表現なんですけど、体を大きく見せるっていう。 
 なんか、立派な人に見えるでしょ。
」  … なるほどっ!!

納得しました。 今度、へその下に力を入れてみよう〜


・ 「オーラとは、風である。」

これは、オーラ論から外れてると指摘されて
笑いになったところなんだけど、
草なぎポジティブ論」を、詩人のように(!)語っていた。

たぶん、人は、自分の中で風を作って生きている。

気持ちが、ポジティブになるときは、
 よい風が吹いて、
 気持ちが、ネガティブになるときは、
 悪い風が吹いているんですよ。
」  うーーーん…  突然、詩人だぁ〜。  


・ 「逆に、知らないでおく。」

木村さんのバースディ・サプライズを、一人だけ知らなかったことに、
(これは、かなりパーティでも突っ込まれて、ネタになっていた。)

全部、知り過ぎても、生のリアクションが出てこないので、
 逆に、知らないでおく。
」と、

堂々と強調する草なぎさん

そっか〜。あえて知らないでいるのか〜。

だから、僕も、すごくビックリしました。
(その新鮮なリアクションから、会場に笑いが巻き起こったものね〜。)

計算して、知らないでいる。」と草なぎさんは言ってたけど、

ホントに計算してるのか、開き直ってるのか、
真面目なのか、ふざけてるのか、
マジな草なぎさんの顔からは、うかがいしれなくて、

その「ほんとは、どうなのか分からない。」ところが、
天然・つよぽんの、計り知れない魅力なのかも。(やっぱプロ?)


・ 「ファンの顔は、すべて見える。」

「誰のうちわを持ってるのかも。」

「ファンの方も気を使ってくれて、抜ける時には自分のうちわになる。
 抜けたら、また、違ううちわになってるんで。」

つよし来たら、つよし出して、慎吾来たら、慎吾出して、
 ずっと慎吾もいますけどね。」

えーー?! そんな風に思ってるの〜?
わたしは、ずっと、草なぎうちわ振り続けてるのに〜。


・ ファン・パーティの映像が、またまた、いい!

ハッピバースディ〜♪の大合唱に、
木村さんが、会場を見渡して「ありがとう」とつぶやいたり、
5人そろって、ケーキのロウソクを吹き消す映像が流れたり、

はじまりのうた」を歌うところも、チラリと流れた。

キレイに、いい映像が、あれこれ撮ってあるみたい。

ほんとに、ライブDVDにして発売してほしいな〜!!



これからも、SMAP表紙の雑誌を買う!


TV誌のお正月特大号の表紙が、SMAPでなくなるんだとか。

そっか〜。 そうなんだ〜。
じゃあ、これからは、
もう、お正月特大号のTV誌は、買わないでいいってことか。

今までは、
「今年もSMAPを表紙にしてくださって、ありがとうございます。」って、
感謝の気持ちをこめて、各社の雑誌を買っていたからね。

そうと決まったなら、
そこで浮いた分のお金を、新曲CDにまわそう〜!ってんで、
今日、TOWER RECORDSへ行って、予約をしてきた。(2種類とも買うよ!)

店内には、北京DVDのコーナーが特設されていて、
ダイジェスト版のビデオが、エンドレスで流れていたよ!!


ずっと、年末年始の恒例行事だった
TV誌の表紙がSMAPでなくなるのは、さびしい。

そして、正直いって、くやしい。

(わたしは、負けず嫌いだからね。)

本屋に行って、
そのコーナーに、SMAPじゃない雑誌が並ぶのを見るのもイヤだな。

(立ち寄らないようにしよう!)


… SMAP君たちは、どう思うのかな〜とかも想像する。

なんとなく、年末恒例のあの取材と写真撮影がないな〜って、
ふと、スタッフに聞いてみる。

ふーん。そうなんだ〜。って、平静な顔をして聞き流すだろうけど、
内心は、どうなんだろう?

草なぎさんなんか、
(俺たち、もっと頑張らないといけないなー)って、
おのれに、活を入れそうだなあ〜。


「○○年間も続けて、よくがんばったよ。」
「そろそろ世代交代」、「後輩に道をゆずる」なんて、
まだまだ、SMAPは、そんな"ベテランの領域の人々"じゃない!と思う。

30代なんて、人生まだまだ、これから。

この出来事をバネに、
2012年、前線に立つSMAPの底力を、見せていってほしい。


・ いろんなジャンルの雑誌でSMAP特集を。

そんな中で発売されたananのSMAP特集。

インタビュー内容は、
今年を振り返ってとか、メンバーへ思いとか、
これまでのTV誌にあったような内容だったけど、

写真が、いいねーーー!!

ファッション誌だけに、着てる服が、センスいいし、
写真の撮り方も、男性モデルみたい!


草なぎさんが、襟元パープルのニットを、
ギュッと胸元にぎって、こちらを、きっと見ているフォトなんて、

ど真ん中ストライクぅー!! 見惚れてしまった〜。

どこの、イケてるモデルさん〜?!って。

いいともでは、ちょっとビックリしたあの髪形も、
 モデル仕様で見てみれば、ファッションに、ものすごく合ってる。)


TV誌と「おさらば」したんなら、
こんな風に、いろんなジャンルの雑誌に登場して、
「今年を振り返り、来年の展望を語る」SMAPを見せてくれたら、
もう、それでいい。

ファッション誌・音楽誌・アイドル誌だけでなく、
経済誌とか、男性ファッション誌とか。

そんな分野の雑誌でも、
「30代の男の恋を語る」「仕事を語る」プロフェッショナルSMAPの特集を。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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SMAPの柔軟剤 ・ 稲垣吾郎


吾郎さん、38歳のお誕生日おめでとうございます!!

今年は、「SMAP稲垣吾郎」という存在が、
わたしの中で、大きくなった一年だった。

二つの舞台を鑑賞し、
最後は、生まれて初めて「千秋楽の舞台」というものに立ち会い、
ドラマや、ライブや、いろんな場面の吾郎さんに会えた。

ananで、自分のことを「SMAPの柔軟剤」と定義してたけど、

ほんとうに、吾郎さんがいるから「ふんわり、やわらか仕上げ」。
個性の強いSMAPが、マイルドになる。

これから、ますます役者としても、タレントとしても、
「いい味だしてきそう」な吾郎さんの38歳の活躍。
追いかけるのが、楽しみです!


ananの吾郎さんのおススメ映画。

「ブラックスワン」は見たいと思ってたけど、
稲垣吾郎セレクト第一位の「わたしを離さないで」も、
授賞理由を読んで、絶対に見てみたい〜!と思いました。

これからも、本や映画や、
SMAPの知的なセンスを牽引する存在でも、有り続けてください!


・ 2回目のおつかい

で、吾郎さんの誕生日の12月8日から、
SMAP SHOPがオープン!

去年は、「ちゃんとしないとね」というテーマが、
なんか説教ぽくてぇ〜。
「ハイハイ。分かってますよ。
 もう、ちゃんとやってますってばーー。」だったし、

ものすごく心をそそる商品もなかったので、
東京の長男に、おつかいをたのまなかったが、

今年は、ほしいものが、ある!
(ブランケットとか〜ペンセットとか〜写真集とか〜)


で、おそるおそる東京の長男に
「赤坂サカスに行ってくれないだろうか…?」と電話する。

「おそるおそる」というのは、2年前、
まだ赤坂に行ったこともないに息子に、無理矢理おつかいを頼むと、

案の定、行列の前になすすべもなく、諦めてボーっと座っていて、
見知らぬSMAPファンのおばさんが哀れんでくれて、
整理券を分けてくれて、やっと入れたというてん末だったから。

あのトラウマがあって、嫌がるかな〜と思ったら、

「うん。いいよ。また、欲しいものメールして送って。」と
拍子抜けするぐらい、すぐにO.K.

うーん。 東京もんになったものだな〜、うちの息子も。

赤坂に行くぐらい、チョロいもんよってか〜。

気の変わらないうちに、さっさと行ってもらおうーっと!


草なぎの流儀 & FNS歌謡祭


スマスマの「草なぎの流儀」の感想も書きたいのに、
もうFNSだよ〜!

ということで、SMAPが、無事に歌い終えて、ほっとして、
FNSをBGMに書いています。

わたしには珍しく、怒涛の更新ラッシュです!
(それぐらいSMAP関連の話題が多すぎて、うれしい悲鳴)


・ 「草なぎの流儀」にハマる。

スマスマの他番組のパロディーは、結構、好きなほう。
(ときどき、エグすぎて、ゲゲッと引いてしまうのもあるけど)

NHKのプロフェッショナルの構成を、完全にパロッていて、
草なぎさんが、NHK風に、くそ真面目に答えていて、
それが、かえって笑いを誘う、という、
パロディー・コントの見本のようだった。
(NHKのスタッフも、面白がって見てたと思うよ!)

それにしても、草なぎさんのコメント。

「(AKB ADが)一番ウケてましたね。」
「想定外の笑いが来てましたね。」

「(お客さんが気づかないのは)オーラを消してたんで。」
「オーラのスイッチが、へその下ぐらいにある。」

「今はオーラ消している。オーラ出すと、大変なことになるんで。」 …

…… 大変なことに、ならない。 

真面目な顔して言うので、おかしくって、おかしくって〜


それにしても、
合間に流れるファンパーティの映像のよかったこと!

草なぎさん木村さんの、
上半身の引き締まった筋肉には、ドッキリ…。

怒涛のヒット曲ばかりのパーティ・ライブは、楽しかった!

こちらも、ぜひとも、DVD化してほしいなあ〜!!


・ 「SMAP、よかったんでない?」のFNS

帰宅して、すぐにテレビをつけたら、
郷さんの歌が終わって、嵐のライブが始まるところだった。

SMAPがでるから、歌番組をみる」に、
最近の生活はなっているので、
他の番組では、もっと上手に歌っている人達なのかもしれないが、
正直言って、驚いた。

どうした?? 嵐君たち。

(バイオリン・オーケストラの伴奏は、音が取りづらいのかな?)
終始、音が合わない。  
嵐の生歌って、こんなものなの?って思ってしまったよ。

その後登場したKinki Kidsも、歌いづらそうだったけど、
何とか、音に乗せていったのは、先輩の風格か。

その後の、ゆずと谷村さんのコラボは、さすが。

だんだん、登場時間が近づいてきて、
なんだか、ドキドキしてきた。

大丈夫かな〜、SMAPもって。
FNSの雰囲気に圧倒されないかな〜って。

で、観終わって、ほ〜〜。

ダンスいっぱいの、久保田さんとのコラボは
なかなか、よかったんでない?

がんばりましょう」まで、
ダンスのキレも途切れずに、声もよく出ていたし。

想像以上に、いいステージだったので、ひと安心!


で、ほっとしてたら、なになになに〜?

ラストに、「僕の半分」がーー!!

発売前の歌を、ラストに歌わせてもらえるなんて、
SMAPのフジテレビへの貢献度の表れだろうか…。

こちらは、まずまずってとこだったかな〜?
サビの部分はいいので、ソロが、もう少しこなれて、
ダンスが、やるんなら思いっきり感情移入して、色っぽく踊れたら。
と、これからに期待、というお披露目だったかな?

(それにしても、ギターだけの木村さん
 踊りたいんじゃないかな〜とか思ってしまう。)


司会の草なぎさんは、
わたしが帰宅して見始めてから、ラストにちょっと喋っただけの登場。

(ほんとうに、司会してたん〜?)

ずっと出てこなくて、心配してたよ〜。
また最初から見返して、確認しておこうーっと。


北京ライブDVD & べビスマ・合コン企画 


THANKS FOR BEIJING!! SMAP」、お持ち帰りしましたっ!!

中国語の歌だけのDVDだと、勝手に思い込んでいたので、
10曲以上もライブの歌が収録されていると知って、うれしい〜♪

2011年の彼らのライブの姿を残す、貴重な映像だもの。

それに、ドキュメント映像もついて、このお値段。
「お買い得」だと思った。


それにしても、このDVDは、外側の透明ケースがないの?
(それとも、わたしのだけ、抜けていたの?)

中に、はさまれていたポストカードが、はらりと抜け落ちてしまって、
気づかなかったら、
包装紙ごと、捨ててしまうとこだったぞ〜!! (あぶな〜い!)

北京での5人の写真がポストカードになってました。
これも、2011年のメモリアルね。


・ べビスマ・正解発表!

2回戦の彼女たちの職業は、海上自衛官。
(そっか〜)

第一印象で、「なにかの先生をしている」だったけど、
服装の趣味は、てんでバラバラな3人だったけど、
「真面目そうな女の子たちだな〜。堅い仕事してそう。」という
わたしの予想は、あながち、見当はずれでもなかったわけだ。

P3Cの整備してる女の子がいたり、銃もあつかうと知って、
吾郎さん、ど真ん中ストライクで、大興奮!

本当の合コンだったら、
「もっと話が聞きたいな〜。」って、
その後のデート成立になりそうな、気に入りようだった?!


で、やっぱり、中居さんの女の子のタイプは
引っぱって引っぱって、「やっぱ、ヤンキ―だよね。」を言おうとしたら、
草なぎさんが、"オチ泥棒"で、先に言っちゃった!

で、それがスベリ気味で、「自爆しました〜!」って。

自分のタイプを話すときには、
「分かんないスよ〜」とか、もたもたしてたのに、
中居さんのときになったら、キビキビ冴えて、突っ込んできて、
そんな草なぎさんが、面白かった〜!

番組終了後に、中居さん
「なんで、(自分のタイプを)すぐに答えなかった?」と問われて、
草なぎさんの答え。 「頭が、まわらなかった。」って〜。
(深夜12時をまわっていたから? オネムの時間だよね。))

聞きたかったツボが、コンパクトにまとめてあって、
べビスマの若手スタッフ、なかなか、いい仕事してくれるねー!


中居さんの、
「結婚する相手を連れて行きたいところ」の話もよかった!
(ロマンチックなBGMが流れて。)

通常のバラエティーでは、なかなか言わないような
中居さんのロマンティストな一面が、うかがえたような…。

芸能タレントでない、真面目な女の子たちを前にして、
だんだん、思わず、"素の話"をポロリとしてしまった感じがした。


そんなこんなで、
素人の、一般の女子たちと語り合う、このコーナーは新鮮で楽しかった。

こんどは、5人の合コン企画で、
スマスマに昇格させてもいいと思ったよ〜。




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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「冬のサクラ」 を編集する


2週連続、いいとも増刊号の録画を忘れ、
見逃してしまいました!

ということは、
草なぎさんの番組終了後のトークも見ていません…。(ああ…)

録画を忘れたときに限って、面白いトークを展開している。

「じゃあ、毎週録画に設定しておけば、忘れないんじゃない?」

… ええ、そうなんです。 でも、それができないんです。

まだ、購入したときの初期設定・最高画質録画のまんま。
編集も、なかなか、できてないので、
いつも録画可能時間が7〜8時間ぐらいしかない (ときには5時間を切る。)
おそろしくって、「毎週録画」なんて、とても設定できない。

そうはいっても、いよいよ年末年始特番の季節の到来!

もう、そろそろHDDの容量を空けておかねば〜、と、
昨日、やっとこさ、「冬のサクラ」の編集を!
(1月にはDVDboxも出るし、全編のこしておくこともないし。)

… ええ、そうなんです。
昨日まで、最高画質のまんま、「冬のサクラ」を、全話のこしてました。
(こんなだから、「日々、気がついた時に、録画予約する。」という
 アナログな生活から抜け出せない…。)

お尻に火がつかないと動き出せないけど、
やっとこさ、懐かしいドラマを見返して、
「わたしが選ぶ・草なぎ剛ベスト映像セレクション」が、完成っ!

ぼく、満・満・満足ぅ〜!!


・ わたしが残したところは…

もう1度、見返してみて、
ざっくり、まるまる消去した回もあったけど、

萌奈美さんとの出会いのシーン・別れのシーンは残し、
あとは、
「肉じゃが」は残した。

それと、ホテルのロビーで、
よろめく萌奈美さんを抱きかかえる、あのシーンも。
(このホテルの照明のぐあいがよくて、草なぎさんが綺麗。)

航一に、紙幣をたたきつけられて、突き返すシーンも。

それから、全編のこしたのは、
雪山で、あの大きなサクラの木の下で語り合うシーン。
これは、毎回、残した。

あの一面の雪が、レフ板となっているのだろうか…。

一面の真っ白の背景に映る草なぎさんが、もんのすごーく美しい。
今、見返しても。


草なぎさんが、
ああいった"大自然"の中にたたずむ姿も貴重で、

ほんとうに、このシーンを撮っただけでも、
このドラマに出た価値は、十分にあったなあ〜と思う。


そして、そこに流れる、あのテーマソング!

日本情緒あふれる旋律が、雪山の風景にマッチして、
ほんとうに、いい曲だったな〜と、改めて思う。

久々に、じっと耳を澄ましていたら、
じんわりと、してきた。


東北にある町に、ひっそりと暮らしていた純朴な青年。

バラエティーでトークする草なぎさんとは、
まったく違うし、

SMAPとして、華やかな活躍をする草なぎさんとも、
まったく違ったキャラクター。

前髪おろした草なぎさんは、
純朴な稲葉祐として、ドラマの世界では存在していて、

久しぶりに見返してみて、

草なぎ剛という役者の、
計り知れない、奥底深い魅力が表現されたドラマだったなあ、と
今、改めて、実感する。





( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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目の前に浮かぶ顔


通夜があり、実家方の山奥深い郷里に久しぶりに行く。

ほんと、沿線から離れた山奥で、
列車をつかって行っては、相当の時間がかかる。
そこで、高速を乗り継いで、車で行くことにした。

ネットで地図検索したら、
JCTを3つまたぎ、5つの高速道路を乗り継いで行けば、たどり着ける。

はじめて通るルートもあるが、
「よし、行けそうだ。行ってみよう!」と、ルートを頭に叩き込み、
片道2時間半のひとり高速ドライブに挑戦。(←こういうとこ、無謀・大胆な人)

行きは、ちょっと、ICで降りそびれて〜(!)
それでも、次のICで方向転換して、
30分ほどの時間ロスで、たどり着けた。

ところが…  帰り道で、大ミスしてしまった!

2つ目のJCTで、
「○○方面」「△△方面」の標識を見て、反対方面に乗ってしまった〜!

(言い訳をするならば、あの「○○方面」だけの標識は分かりづらい。
 目的地が、その中間にある土地なので、
 “どっちだー?!”と、一瞬、迷ってしまった。)

… 20キロほど走ったところで、
(これは、どうも間違えたようだ…)と気づき、
それが、だんだん、だんだん、確信に変わっていく。 (その絶望感!)

どうする? どうする? どうする?

このままでは、正反対の他県に行ってしまう〜!!

… で、仕方なく、一般道に降りる。

ここは、どこ…???  さっぱり分からない一般道に…。
辺りは、もうすっかり暗くなっているというのに…。

(もう… もう… このまま、今日は家には帰れないんだ〜)
ちょっと涙目。 悲壮感が、ただよってくる…

土地勘のない、知らない夜道を走るのは、なんて孤独なんだっ!

しばらく、さまよい走り、ガソリンも、どんどん底をついてきて、
(給油所が、どこにあるかも分からない)
悲壮感がMaxになったとき…。 

見えたっーー!!

見たことのある高速道路の案内標示がーー! (ああ、神さま!)

そこに乗って、帰路ルートのイメージを取り戻し、
最初考えていたのとは、まったく違うルートをたどって、
無事に、生還したのでした!!


… とまあ、
「通夜に参列しているよりも、車に乗っている時間の方が長い」
一日を過ごしたわけです。

この年代になってくると、
これから、ますます、こんな一日を過ごすことが増えてくるんだろうな。


・ 目の前に浮かぶ顔

そして、いつかは、自分の親も見送る日が来る。

いや、自分だって、人生の折り返し地点を過ぎて、
いつ旅立つ日が来ても、おかしくない。

年のせいか、そんなことも、ふと考えるようになった近頃。

よく、死ぬ前に、人生であった様々のことが、
走馬灯のように浮かんでくる、っていうでしょう?

家族や、出会った人や、懐かしい風景が。

わたしの場合、間違いなくSMAPも浮かんでくるだろうなって、
最近、思う。 (こんだけ、追いかけているんだもの)


どうも、わたしは、
「これは残しておきたい!」と決めた映像は、
いつまでも、残像として残しておける特技があるらしい。

今でも、握手したときの5人の顔が、
はっきりと、浮かんでくるもの。

「相手の目を見て握手する」としてくれたSMAPに感謝!

目の前に立って、こちらを見つめる、貴方たちの顔が、瞳が、
いつも、はっきりと浮かんで、思い出せる。


その瞳は、人生最後の日の走馬灯の映像に、きっとよみがえる。

高校生のときに、目の前に見た、
フレディ・マーキュリーとブライアン・メイの姿と共に、

わたしの人生の、スーパー・アイドルとして。


目に入る汗で、瞳がキラキラ輝いていた草なぎさんの、
あの顔も。


わたしの好きなアニメソング


慎吾くんの映画が発表になりましたねっ!

“売れないお笑い芸人”と犬とのロードムービーっぽい話だとか。
そのあらすじに、早く見たい!楽しみだな〜!と思いました。

最近の映画もドラマも、がんばってるのは分かるんだけど、
なんか、“もっと違う香取慎吾が見てみたいな”観が残っていた。

新作は、今の“等身大の慎吾くん”に、
ぴったりハマった作品になりそうな予感…。

そして、吾郎さんの1月ドラマに、
草なぎさんも撮影が始まってるのだそう。(早く発表してほしい)

来年も、お楽しみは、まだまだ続くのですねっ!

… さて、スマスマのアニメソング特集を、まだリピしてます。
(アニソン好きの次男とも見ました!)
で、“わたしの好きなアニメソング”について、むくむくと書きたくなった〜


・ わたしのカラオケ・ソングNo.1

それは、「科学忍者隊ガッチャマン」。

“なんで、こんなに曲にハマるんだー”と、自画自賛。
めっちゃ、うまいんですーーー!! (貴方に、聞かせたい。)

得点付きのカラオケで、いつも90点以上をたたき出す。
自信曲です。

とべっ とべとべ ガッチャマ〜ン
 行けっ 行け行け ガッチャマ〜ン
 ちっきゅうは ひっとっつ〜 ちっきゅうは ひっとっつ〜
 おおー ガッチャマ〜ン ガッチャマ〜〜〜ン
 ♪ 」

なんて、子門真人に成りきって歌いますからね〜!


・ 大好きなアニメソングNo.1

エヴァンゲリオンが、2010年総合のカラオケ曲No.1と
いうことだけど、

わたしの神曲・No.1は、「創聖のアクエリオン」。

といっても、アニメは見たことがない。

中高生の息子っちたちと
家族カラオケに行ったとき、耳にして、
「あれ、歌って。あれ、歌って。」と、せがんで覚えた曲。

サビが、いいんです。 壮大です。

一万年と 二千年前から 愛してる
 八千年過ぎたころから もっと 恋しくなった

 一億と 二千年あとも 愛してる
 君を知った その日から 僕の地獄に 音楽は 絶えない
 … 」


こんな壮大なスケールで、
いつまでも、草なぎさんのファンでいたいなあ〜と思っています!




( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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スマスマ & べビスマ


プロフェッショナル3時間・完全版があると知って、
やっとこさ、はじめて、BSの録画方法を調べました!

今日の試験録画は、成功! あと、もうちょっと練習しとこう。

お尻に火がつかないと動き出せない人なんだよなぁ…。

SMAPは、アナログ人間のわたしを、
ちょっとずつ機器に向かわせてくれる「貴重な存在」。

SMAP見たさ”がなければ、もっとテレビから離れた人生だったろうな。


・ 楽しかったアニメ名曲歌謡祭

マンガやアニメは大好きなので、楽しみにしていた!
歌ってるSMAPも、聞いてるゲストも、楽しそうだった。

木村さんのワンピースと、慎吾君のドラゴンボールの快唱。

もと歌の歌手の人に、一歩も引けをとらない!

“どんだけ、この歌が好きなんかー”、ビンビン伝わってきた〜。
気持ちよさそうだったなぁ。

吾郎さんは、女性とのデュエットが、やっぱり似合うな〜。

草なぎさんは、女性とはいえ、「のはらしんのすけ」。
あの声に合わすのは、ちょっと大変だったかな。
でも、しっかり春日部出身をアピールできたのは、よかった。

それと、「踊るポンポコリン」のシャウトには、ハッとした。
(ミュージカルめざして、実績つんでいこうー!)

あと、「はじめてのチュウ」の人の初・肉声や、
アカペラの「君をのせて」は、ぞぞわぁ〜っと鳥肌。
木村香取は、どんだけラピュタ好きなんだ〜)

司会に徹してた中居さん
最後に、ステージに立って、「遠藤さん」エピ披露で〆てくれた。


… と、わたしには、楽しくってたまらなかった番組だったけど、
アニメファンじゃないSMAPファンの方は、

「アニメ映像が多すぎ。もっとSMAPを映してよ〜」とか
やっぱり、つぶやくのかなぁ〜〜。

まあ、“つぶやく”ぐらいならいいけれど、
番組HPへクレーム入れるとかは、止めていただきたいなあ。

あれはあれで、あの構成で、
楽しんで見てる視聴者も、たくさんいるわけだし。


・ 合コン・2回戦

べビスマの合コン2回戦。

先週は、第一印象で、
どの分野か分からないけど、先生関係の女性達じゃないかなぁと
想像したけど、番組を見たら分からなくなった。

今回は、ヒントが少なかったし。

代わりに、「どんな女性がタイプか」3人が答えてた。

吾郎さんは、
「日本人なので、色白で日本美人な人がいい。」と、
ちゃんと“模範解答”で、さらりと答えたのに、

どうした? 今夜の草なぎさん。 
やけに「タイプとかって、ないスかねぇ…」とか言って、引っぱる。

「…っスねぇ。」とか、やたらと言葉尻に「ス」を入れて。
(なんの真似なん?)

中居さんに「なんだよー、やる気あんのかよー」と言われても
「分かんないスよ。マジで。
 オレ、自分のタイプって、分かんないス。」
「“直感”じゃないでスか。」

中居さんに、「お前、ホント、はったおすぞ!」と言われても、
分かんない、分かんないの一点張り。

「じゃあ、ファミレスで何たのむんだよ」→「肉!」から、
やっと、
「料理が上手な人が好きっスね。」と出てきた。

いつもなら、もっとスラッーと、何かひねくり出すのに、
草なぎさんがタイプ」のお嬢さんが一人も出てこなくて、
なんか、めんどくさくなってきちゃったんだろうか…。

今回のべビスマは、この草なぎさんの引っぱりが長かった。

で、最後、中居さんのタイプは…?で、次週につづく、となる。

予告の雰囲気からするとと、1回戦と同じ、
「いろんな人と話したり、つきあったりしてきたけど、
 やっぱ…、やっぱ…、「ヤンキ―」だよね!」を、
また言うんだろうか??


そんなこんなで、女性達の職業のヒントが分からないまま、
次週、正解発表につづく…?!


南極大陸・第7話 & 川の流れのように


土日に見た番組の感想です。


・ 「南極大陸」に打ちのめされる…。

第7話のクライマックス。

犬たちを迎えにいけないと決定し、号泣する倉持。

みなの前で…。 廊下を走りぬけながら…。
そして、吹雪舞う甲板に出て。

南極大陸の方に向かって、
涙にくれながら、「ごめんよ…」と。

… なんかもう、茫然と、
その姿に、完全に打ちのめされてしまった。

木村さんの、倉持の、悲痛が、じんじん伝わって来て。


そして、わたしが今まで抱いていた
「演者としての木村拓哉」のイメージが、完全に覆る。

木村さん、すごい役に巡り合えたなぁ〜。


犬たちも、すごかった。
犬の言葉が、聞こえてきたもの。

「自分たちは、取り残された!!」
「首輪を、咬み切るんだっ!」 「ここを出るぞっ!」

叫びあいながら、必死で、脱出しようとする。

そして、厳寒の南極大陸に駆け出す…。

犬たちが、完全に役者となって、迫ってくる。
食べ物はどうするの? 寝るところは?
これからの、犬たちのドラマからも目が離せなくなった。


・ 美空ひばりメモリアル

ちょいとワケありで、「視聴要請」が出ていたので、
土曜日の夜の放送を、最後の方からだけど見た。

11月11日の東京ドームでのコンサートの模様が流れる。
そう! SMAPファンパーティの一日前。

で、テレビを見て、(ああ、やっぱり〜)だったのが、
ドームのステージ構成が、SMAPのファンパーティと一緒だったこと。

メインステージの形や、センターのモニターの大きさ。
それから、メインステージからセカンドステージに伸びる花道。

ぜーんぶ、一緒だった。

でも、ひばりさんのイベントの方が前から企画されてただろうから、
うまいこと話がすすんで、
セットを解体せずに、ファンパーティに利用できたんだろう。

木村さんが、
「記念の年のパーティをドームでできるようになって…」と
感謝の言葉を述べてたけど、関係各位の尽力があったんだろうな。


で、ラストに、出演者全員で
「川の流れのように」を歌うんだけど、それがまた、圧巻だった。

日本を代表する若手から、演歌の大御所から、重鎮のシンガ―が、
ワンフレーズずつ歌う。
(ジャニーズ代表は、マッチさん。)

みなさん、わずかな自分のパートなのに、
思いっきり感情を乗せて、切々と歌い上げる。 そのド迫力。

(AKBだけ3人で歌ってたけど、緊張か、声が出てない)

順番だけど、要の「それもまた〜人生〜」の大盛り上がりのとこは、
1番が藤井フミヤさんで、2番がエグザイルのアツシさん。
(それがまた、当然ながら素晴らしくって〜)

そして、ラストは、懐かしい雪村いずみさんが、バッチリ決める。

みんな「絶対音感」というか、誰一人として外さない。
(当たり前だけど)

そんなプロフェッショナルな光景に圧倒されながら、
SMAPが、こんな場で歌うことは、無理なのかなあ〜」とか、
ぼんやりと思う。

でも、グループは代表者一人が歌うだったから、
… 「木村さんなら」。

木村拓哉なら、このラインナップで歌っても、
引けを取らず、堂々と歌いきってくれるだろう、と思った。

なんのかんのいって、「SMAPのお兄ちゃん」。

頼りたくなる人なんだなあ…。


アリエールに、「僕の半分」に、あれこれ…


アリエールCMの男の子が、かわゆすぎて、かわゆすぎて、
リピリピリピ…の毎日です。

つよしパパのお膝にのって、枕をクンクンしてるとき、
たけし君の片目だけが、ちょこっと見えてるのが、カワイイ!

そんで、パパの方を、わーーって見上げるときの顔も〜〜。
かーわいいーーー!!

つよしパパに、枕をワ―ってかぶせたら、
“ゴチッ”って、草なぎさん、ベッドサイドに頭ぶつけてんだね。
(その音声が、しっかり入ってるのがおもしろい〜)

その、はしゃいでるたけし君の、パジャマのおしりもカワイイ!

うちの息子達も小さい時は、あんな風に、おしりもこもこさせて、
寝る前に、お布団の上で、はしゃいでたなあ〜〜

過ぎ去りし日を想い出します…。


・ 「僕の半分」に思うこと。

ファンパーティ・レポが載ってたので、TVガイドを購入。

そしたら、そこでも、
僕の半分」を、失恋ラブバラードと紹介してた。

まあ〜、いろんな風に解釈できるんだろうけど、

「男の失恋ソング」だとしたら、
歌詞の内容からしたら、こんな男、ちょっと怖いんじゃないかなぁ?

失恋した女性に対して

「振り向いて、ここへおいで」
「叫んでるこの声、届いておくれ」
「いつの日かあなたを、きっと抱きしめる」
「いつの日か2人で、この道をゆく」…とか、
まだ、言ってるなんて、

ちょっと、「ストーカー男」の感じがしてきません?


ここは、さらりと、
大都会に生きる独身男性が、離れて暮らす想い人を恋う歌、
みたいに解釈した方が、

今のSMAP君たちとも重なって、すっきり聞けるな〜。


それにしても、CDジャケットの5人の美しさといったら…

あれも、これも欲しくなりますね〜。

SMAPショップの、今年の商品も、
欲しいものが、あれこれあるし〜。

そしたら、ファンクラブからメールが来て、
そうそう、草なぎさんの「冬のサクラ」も発売だ。

草なぎさんのDVD Boxだけ、万札が1枚多いんだ〜
 でも、前髪下ろした“純な”祐っちの特典ほしいし…)


もう〜。 もうすぐ師走だというのにぃ〜。

うまいこと、ファン心をくすぐる猛攻をしかけてくるなぁ。

“愛”は、お金がかかるのね。



( ↓ コメントをありがとうございます。お返事を追記に書きました。)


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困惑 と お願い


驚きました。

ネットで、自分のブログを検索していたら、
livedoor(ライブドア)のサイトで、
この日記の文章を、まったく丸写しして、
知らない人が、ブログ名も変えて、立ち上げていました!!

驚きというより、困惑と、ちょっと恐怖…。


わたしの文章を無断掲載して、ブログをしている方。

もし、この文章をお読みになったら、
すぐに、お止めください!!

わたしの文章を読んで、
気に入ってくださったのかもしれないけれど、
この日記は、一つ一つ、一生懸命に考えて、
いろんな想いを込めて、発表している場なんです。

それを、自分の気に入った文章だけ丸写しして、
さも自分の書いたブログのようにすることは、
許されないことだと思います。


・ 読者のみなさまへ

そして、わたしが一番恐れたことは、
そのブログには、コメント欄が開設されていたことです。

この日記の読者の方で、
「あっ、しろうさぎさんが、こんなところでもブログやってる〜」
「こっちは、コメントが送れるんだ〜」と思われて、

メアドを、正体不明の人に教えてしまうのが、
一番こわい!


この日記を
楽しみに訪問してくださっているというみなさん。

しろうさぎは、
livedoor(ライブドア)では文章を書いておりません。
お気をつけください!


… それにしても、

こんなことが起きるなんて、
電脳空間とは、恐ろしいところだなあ〜。

この日記を訪問されているブロガ―の方も、
お気をつけください。

ある日、突然、見知らぬところで、
貴方に、なりすましている人がいるかもしれません。



( ↓ みなさん、心配してくださってありがとうございました。
    お返事を追記に書きました。)


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プロフィール

Author:しろうさぎ
“たとえ、明日
世界が滅亡しようとも
今日、私は
りんごの木を植える。”

どうして こんなにも
草なぎ剛に魅かれるのか
考えてみようと 
思い立ちました。

ぼちぼち やっていきます。

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