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二人で旅行・『BALLAD』にまつわること

・ 初めての子抜き・夫婦二人旅

連休は、海の見える温泉に一泊旅行に行ってきた。
子供が出来てから、初めての「子抜き」旅行。

中村秀雄先生のように、
「旅行は老後の楽しみに」と考えていたけど、
わたしらの老後・年金なんて、どうなるか当てにならないものね。

元気なうちに、暇があったら、
二人で、あちらこちら出かけようと思う。

子供が小さいうちは、
旅行といえば、遊園地・自然体験できるところ・プール…など、
絶対、子供が喜ぶところばかりだったけど、

もう一度、自分たちが行きたいところへ
行ける年齢になった。  やれやれ…
人生、まだまだこれから。


・ BALLAD』の山の湖

宿泊先から、少し足を伸ばしたところは、
BALLAD』で、
又兵衛廉姫を守るため、悪党と戦った湖のある赤穂だ。

湖は、まったくの山の中だったが、
海沿いには町が広がり、風光明媚な瀬戸内の島がきれいな
温泉もある観光地だ。

そんな、一地方都市にある、
ひっそりと山に囲まれた小さな湖を、
よくぞロケ地として探し出したものだなあ、と思う。

あれは、又兵衛が、ばしゃばしゃばしゃと水しぶきをあげて
廉姫を助けるために駆け寄ってくる
湖の浅い部分があることで、効果的なシーンだった。

浅い部分があるという、
どこにでもありそうで、なかなか存在しない湖だったのだろう。
わざわざ、赤穂まで行った、
ワン・カットに対する“こだわり”が、すごいなあと思う。


・ 大沢たかおさんの 『JINー仁ー』 にはまる

宿のテレビで、がっつり大沢さんの新ドラマ『JINー仁ー』を見る。

上げ膳据え膳、風呂に入ったら他にすることもない。
ぜいたくな時間だからこそ、
たっぷりドラマの世界にひたれる。

このドラマ、いいよ〜! 面白かった〜! 毎週の楽しみができた!

現代の外科医が、江戸時代にタイムスリップするという設定が、
ちょっと『BALLAD』を思い出させる。

何故タイムスリップしたのか分からなくて、ミステリーの要素もあるし、
幕末の動乱に巻き込まれそうな、壮大な展開も楽しみ。

何より、大沢たかおさんの外科医の演技が素晴らしい!!

大沢さんといえば、大倉井高虎

大沢さんの高虎の、
又兵衛に、プライドをずたずたにされ、
「ここまで来いっ!又兵衛。」と、
怒りと嫉妬に燃え狂う武将の迫真の演技が、
奇想天外な物語に、思わず引き込まれていくリアリティーをあたえていた。

大沢さんの演技に、がっつり酔いしれていたら、
また、『BALLAD』を見に行きたくなる。

レディース・デイにでも、また見に行こう。




(↓ 拍手コメントのお返事です。「和製ジョニー・デップ」へのコメントありがとうございます。)





(さとさんへ)

はじめまして。

「和製ジョニー・デップ」に共感してくださって、ありがとうございます。
さとさんの、「切ない恋が似合う俳優さんですから」の言葉にも、
大・大共感です!!

バリバリ燃える、情熱の大恋愛ものもいいけど、
何かと一筋縄ではいかない、障壁のある「切ない恋物語」が似合う人です。

任侠ヘルパー』でみせてくれた、
「悪役」の部分の剛くんも、
もっともっと他の作品でも、どう演じるのか見てみたいですね。

ヨコヅナマドンナ』のように、特別出演ぽい役でいいから、
チャンスがあれば、韓国のドラマや映画にも出てほしいです。

「韓国語の話せる日本人役」があれば、
ぜひともトライしてほしいです。

こうやって、これからの剛くんの作品を、
あれこれ空想するのも、楽しいものですね!


プロフィール

Author:しろうさぎ
“たとえ、明日
世界が滅亡しようとも
今日、私は
りんごの木を植える。”

どうして こんなにも
草なぎ剛に魅かれるのか
考えてみようと 
思い立ちました。

ぼちぼち やっていきます。

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