2009.10.13
二人で旅行・『BALLAD』にまつわること
・ 初めての子抜き・夫婦二人旅
連休は、海の見える温泉に一泊旅行に行ってきた。
子供が出来てから、初めての「子抜き」旅行。
中村秀雄先生のように、
「旅行は老後の楽しみに」と考えていたけど、
わたしらの老後・年金なんて、どうなるか当てにならないものね。
元気なうちに、暇があったら、
二人で、あちらこちら出かけようと思う。
子供が小さいうちは、
旅行といえば、遊園地・自然体験できるところ・プール…など、
絶対、子供が喜ぶところばかりだったけど、
もう一度、自分たちが行きたいところへ
行ける年齢になった。 やれやれ…
人生、まだまだこれから。
・ 『BALLAD』の山の湖
宿泊先から、少し足を伸ばしたところは、
『BALLAD』で、
又兵衛が廉姫を守るため、悪党と戦った湖のある赤穂だ。
湖は、まったくの山の中だったが、
海沿いには町が広がり、風光明媚な瀬戸内の島がきれいな
温泉もある観光地だ。
そんな、一地方都市にある、
ひっそりと山に囲まれた小さな湖を、
よくぞロケ地として探し出したものだなあ、と思う。
あれは、又兵衛が、ばしゃばしゃばしゃと水しぶきをあげて
廉姫を助けるために駆け寄ってくる
湖の浅い部分があることで、効果的なシーンだった。
浅い部分があるという、
どこにでもありそうで、なかなか存在しない湖だったのだろう。
わざわざ、赤穂まで行った、
ワン・カットに対する“こだわり”が、すごいなあと思う。
・ 大沢たかおさんの 『JINー仁ー』 にはまる
宿のテレビで、がっつり大沢さんの新ドラマ『JINー仁ー』を見る。
上げ膳据え膳、風呂に入ったら他にすることもない。
ぜいたくな時間だからこそ、
たっぷりドラマの世界にひたれる。
このドラマ、いいよ〜! 面白かった〜! 毎週の楽しみができた!
現代の外科医が、江戸時代にタイムスリップするという設定が、
ちょっと『BALLAD』を思い出させる。
何故タイムスリップしたのか分からなくて、ミステリーの要素もあるし、
幕末の動乱に巻き込まれそうな、壮大な展開も楽しみ。
何より、大沢たかおさんの外科医の演技が素晴らしい!!
大沢さんといえば、大倉井高虎。
大沢さんの高虎の、
又兵衛に、プライドをずたずたにされ、
「ここまで来いっ!又兵衛。」と、
怒りと嫉妬に燃え狂う武将の迫真の演技が、
奇想天外な物語に、思わず引き込まれていくリアリティーをあたえていた。
大沢さんの演技に、がっつり酔いしれていたら、
また、『BALLAD』を見に行きたくなる。
レディース・デイにでも、また見に行こう。
(↓ 拍手コメントのお返事です。「和製ジョニー・デップ」へのコメントありがとうございます。)
(さとさんへ)
はじめまして。
「和製ジョニー・デップ」に共感してくださって、ありがとうございます。
さとさんの、「切ない恋が似合う俳優さんですから」の言葉にも、
大・大共感です!!
バリバリ燃える、情熱の大恋愛ものもいいけど、
何かと一筋縄ではいかない、障壁のある「切ない恋物語」が似合う人です。
『任侠ヘルパー』でみせてくれた、
「悪役」の部分の剛くんも、
もっともっと他の作品でも、どう演じるのか見てみたいですね。
『ヨコヅナマドンナ』のように、特別出演ぽい役でいいから、
チャンスがあれば、韓国のドラマや映画にも出てほしいです。
「韓国語の話せる日本人役」があれば、
ぜひともトライしてほしいです。
こうやって、これからの剛くんの作品を、
あれこれ空想するのも、楽しいものですね!
連休は、海の見える温泉に一泊旅行に行ってきた。
子供が出来てから、初めての「子抜き」旅行。
中村秀雄先生のように、
「旅行は老後の楽しみに」と考えていたけど、
わたしらの老後・年金なんて、どうなるか当てにならないものね。
元気なうちに、暇があったら、
二人で、あちらこちら出かけようと思う。
子供が小さいうちは、
旅行といえば、遊園地・自然体験できるところ・プール…など、
絶対、子供が喜ぶところばかりだったけど、
もう一度、自分たちが行きたいところへ
行ける年齢になった。 やれやれ…
人生、まだまだこれから。
・ 『BALLAD』の山の湖
宿泊先から、少し足を伸ばしたところは、
『BALLAD』で、
又兵衛が廉姫を守るため、悪党と戦った湖のある赤穂だ。
湖は、まったくの山の中だったが、
海沿いには町が広がり、風光明媚な瀬戸内の島がきれいな
温泉もある観光地だ。
そんな、一地方都市にある、
ひっそりと山に囲まれた小さな湖を、
よくぞロケ地として探し出したものだなあ、と思う。
あれは、又兵衛が、ばしゃばしゃばしゃと水しぶきをあげて
廉姫を助けるために駆け寄ってくる
湖の浅い部分があることで、効果的なシーンだった。
浅い部分があるという、
どこにでもありそうで、なかなか存在しない湖だったのだろう。
わざわざ、赤穂まで行った、
ワン・カットに対する“こだわり”が、すごいなあと思う。
・ 大沢たかおさんの 『JINー仁ー』 にはまる
宿のテレビで、がっつり大沢さんの新ドラマ『JINー仁ー』を見る。
上げ膳据え膳、風呂に入ったら他にすることもない。
ぜいたくな時間だからこそ、
たっぷりドラマの世界にひたれる。
このドラマ、いいよ〜! 面白かった〜! 毎週の楽しみができた!
現代の外科医が、江戸時代にタイムスリップするという設定が、
ちょっと『BALLAD』を思い出させる。
何故タイムスリップしたのか分からなくて、ミステリーの要素もあるし、
幕末の動乱に巻き込まれそうな、壮大な展開も楽しみ。
何より、大沢たかおさんの外科医の演技が素晴らしい!!
大沢さんといえば、大倉井高虎。
大沢さんの高虎の、
又兵衛に、プライドをずたずたにされ、
「ここまで来いっ!又兵衛。」と、
怒りと嫉妬に燃え狂う武将の迫真の演技が、
奇想天外な物語に、思わず引き込まれていくリアリティーをあたえていた。
大沢さんの演技に、がっつり酔いしれていたら、
また、『BALLAD』を見に行きたくなる。
レディース・デイにでも、また見に行こう。
(↓ 拍手コメントのお返事です。「和製ジョニー・デップ」へのコメントありがとうございます。)
(さとさんへ)
はじめまして。
「和製ジョニー・デップ」に共感してくださって、ありがとうございます。
さとさんの、「切ない恋が似合う俳優さんですから」の言葉にも、
大・大共感です!!
バリバリ燃える、情熱の大恋愛ものもいいけど、
何かと一筋縄ではいかない、障壁のある「切ない恋物語」が似合う人です。
『任侠ヘルパー』でみせてくれた、
「悪役」の部分の剛くんも、
もっともっと他の作品でも、どう演じるのか見てみたいですね。
『ヨコヅナマドンナ』のように、特別出演ぽい役でいいから、
チャンスがあれば、韓国のドラマや映画にも出てほしいです。
「韓国語の話せる日本人役」があれば、
ぜひともトライしてほしいです。
こうやって、これからの剛くんの作品を、
あれこれ空想するのも、楽しいものですね!






